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記事No.1761
タイトル  こんにちは
投稿者  銀花
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登録日  2005年9月5日12時17分
Noboru 様

丁寧なレスをありがとうございます。

やっぱり嫌な予感というのは当たるものですね。
「アダルトウルフガイ・シリーズ」の犬神様は、30年もの間、
言霊として平井様におりなかったのですね。
(これは怠慢です、と文句のひとつくらいは言ってもいいでしょう?)
とても残念、でも仕方がありません、待つ事にします。

「少年ウルフガイ・シリーズ」は完結していたのですね、知りませんでした。
角川文庫の「狼のレクイエムU」が手持ちの最後なのですが、
出来たら生頼範義様のイラストで続きを読んでみたかったです。
でもどうやら、徳間書店に移行されたようですね。
これも残念。
(これは読者の我が儘ですね)
少年ウルフの残りは、まとめ買いして一気に読みましょう。
人生の楽しみがひとつ増えたような気がします。

あのあと、「ゾンビーハンター」と「サイボーグ・ブルース」と
「アンドロイドお雪」を読みました。
平井先生のご本はストーリーもさることながら、そこには独特の思想観があり、
私の魂を揺さぶってくれました。筆の力というものはすごいものですね。

リアルタイムでのお話をすると、どうしても懐古趣味に走ってしまう私ですが、
あの頃は一日も早く大人になって、誰の庇護も受けずに独り世間と戦い、
自分の力を試したくてうずうずとしていました。
狼男に傾倒している私には、クラスメイトが話すミーハーな芸能人の事など
屑以下だと思っていました。
なので、中一の時にはもう洋楽しか聴かず、サザンやユーミンなどには
縁もなく大人になってしまいました。
あの時代のSF作家さんの本ばかり黙々と読みふけり、
中でも半村良様は平井様同様に私のバイブルと言っても過言ではないと
自認しています。
(あっ、それと山田正紀様の初期の著作もかなり傾倒しました)
クラスからは浮いた存在で、それこそが誇りだと自覚し、決して群れなかったので、
他から見るとかなり変わった中学の少女時代を過ごしたのかも知れません。(笑)
続きを書くと何処までも行ってしまいそうなので、今日はもうやめますね。

北の国はもう秋の装いです。
Noboru 様、ヒライストの皆さま、季節の変わり目などで体調など崩しませんように...

   
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