記事No.14
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| タイトル |
地球樹の女神の感想
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| 投稿者 |
南雲健一朗
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| 登録日 |
2004年5月8日18時51分
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大学時代に全巻を徳間書店のハードカバー版で集めて、世田谷図書館に全巻寄付しました。まだあるのかな? 感想としては、主人公の心理描写が赤裸々で「ここまで自分と世間のタブーを無視して単純かつ純粋に自分に向き合えば俺も成長するんだろうな。」と考えさせられたことです。1巻は恋愛ものの色が濃かったので2回以上読んだけど、あとは一回読んで疲れきりました。最後の「書きたくない小説云々」はあほらしくて何度も読めたけど。 世界を動かすより、自分を成長させるほうが難しいってことなのかな。と今では考えています。しかし、あそこまで自己中心的に起こりうる全ての事象を自分の成長に結びつけるのは世間的にどうなのだろう。まあ、選ばれている人間だからいいのか。 心に残っているのは「言霊」の意味。 あと、霊山のモデルになった。「玉置山」。 行きたいと最近常に思ってるんだけど、行く権利がない人は絶対行けないんだそうな。 インターネットで覗いて我慢してます。 地球樹の女神を読んだ後に、玉置山に行った人がいたら感想を聞かせてください。 おわり
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