いったい何に感動したのか自分でもよくわからないんですが、おそらくは由紀子ちゃんのキモチが伝わってきたのだろうと、考えています。あの荒気だって泣いたんだから、俺だって泣いたっていいんだ、などと訳の分からない理由をつけて納得しました。《比良伊和昌:漫画家》そして、早く修羅ちゃんを生んで下さい。ふたりの“ボーイ・ミーツ・ガール”は永遠に僕らの胸に残るでしょう。赤ちゃんの名前が決まったら、こっそり教えて下さいね。《主夫:28才》どうやら『地球樹の女神』は舞台を現代に移した『小角伝』であるというのは確実《ミューズウィーク誌》地球樹においては“四”と“五”という数字がとても重要《和心豚歩数途誌》今回読み返していて五鈴の最後のセリフを読んだ時、涙が溢れてきました。今までは感動するところといえばお決まりの、荒気が慰め攻撃を受けるところだったんですが。《Pitomi:ミュージシャン》作者からしてみれば「アイタ(痛)〜!」っていうような解釈もあるかも知れませんが、僕は10年たった今、やっと肩の荷を降ろしたような―そんな気分でいます。《Jun-ichi:ネタばらしカキコマー》『地球樹の女神』よありがとう!!そして“乾杯!”《累ヶ渕剛:ミュージシャン》 彼女はクリスタル・チャイルドを集うため神成り山へと向かい、そしてシャンバラ(超古代文明初代ラピュータリチス)にてブリル(飛行石)を授かります。《宮崎隼雄:冒険小説家》あっそうそう「リュニオン」てのもありましたね。あれ、どういう意味なんでしょう?《素茶文・素日留婆食:映画監督》→後日談:「映画『A.I.』のサウンド・トラック12曲目に「THE REUNION」という曲が収録されています」J「そうですか…。それでは、『若手俳優って誰?』とお伝え願えますか」若いナース・婦長「…?」《末田裕作:脚本家》結局のところ『地球樹の女神』は、忍と由紀子のストーリーなんですよね。終始。女神様には三つの顔があって、入れ替わり立ち替わりタペストリーは編まれてゆく訳なんです。現在(後藤由紀子)と未来(大神五鈴)が同時に登場する場面、未来と過去(シャンティ)が向き合う瞬間。現在と過去が対峙する瞬間。それぞれが異様に見応えのある場面になっております。《巣単離医・立方体裏苦:モノリス職人》「侘助にて待つ」(荒気衛:談)
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