記事No.50(No.48へのコメント)
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| タイトル |
映画と小説の関係
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| 投稿者 |
wartiger
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| リンク(URL) |
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| 登録日 |
2006年10月22日1時42分
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すごい遅いレスですが、ま、今後他にも同じような疑問を持つ人がいないとも限らないし・・・ということで。 まず、幻魔大戦には平井和正原作、石森章太郎画のマンガ版がありました。 小説版幻魔大戦はこのマンガ版と平行宇宙の関係にある世界として平井先生が独自に描かれたものです。 映画は、小説が売れる>映画製作の企画がでる>小説版の映画化は不可能>マンガ版を土台として映画製作・・・という経緯となっていて、平井先生は映画版の特に作画方針にご不満でご自分の幻魔大戦とは直接かかわりないと宣言されてました。 ただ、小説版のファンがいかに映画の内容に不満であろうと、映画の影響で小説がさらに売れたということも否定はできません。 というわけで、映画に最も近いのはマンガ版の方です。 マンガ版には一応その続編に位置づけられる石森章太郎氏独自のものもあり、最近アニメ化などもされてます。 小説版のファンが映画の何に一番不満だったかといえば、幻魔が弱すぎたことです。元々のマンガ版でも幻魔はきわめて強く、そのラストでは幻魔の司令官が気安く月を落下させ、それをなすすべもなく見つめる主人公たち・・・というシーンで終わっています。(マンガ版の続編は滅亡し幻魔の支配下になった地球が舞台です。) ちなみに小説版幻魔大戦の世界のその後も滅亡への道をたどり、真幻魔大戦の世界がその次に位置します。また、最新作の幻魔大戦deepでは滅亡を回避した世界も描かれています。 そのさらに続編のトルテックはどんな内容なのか予想がつかないです。
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