記事No.44
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| タイトル |
おおおおおおおお!!
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| 投稿者 |
黒羊
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| リンク(URL) |
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| 登録日 |
2004年12月29日7時26分
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前略 年末も近づき、あちこちのサイトへの挨拶まわりをして、また立ち寄らせていただいてみると・・・おおおおおおおお!! お忙しい中、まさかレスをいただけとは思ってもみませんでした。 大変光栄です!! ありがとうございます!! レスを拝読させていただいて、思わず、わははははと笑ってしまいました。 御自分で書き上げた作品なのに「こんなに褒めて頂く作品って、どんなだろう」と思うことがあるなんて、独特なおちゃめさだと思います。 謙虚とか謙遜といった類の漢字は、どっしりと腰を据えてる作家さんの辞書からは、サクッと削除しちゃっていいと私は思います!<きっぱり言い切る お持ちになっている国語辞典や広辞苑の頁に掲載されてある、その類の漢字や用語の上を、黒マジックで塗りつぶしちゃって下さいませ! 私はリズム感のない文体がダメなタイプでして、句読点の打ち方が気に入らないと、わずか1頁読んだだけで、すぐにポイッとしてしまう輩です。 書き手の作家さんと読み手の私との、単なる相性の問題なのかも知れませんが、どうしても譲れないところなんです。 学生時代に数冊読んだミステリー&サスペンスが、ものすご〜くベタでリズム感のない作品に当たってしまったがゆえに、それ以降、手を出さなかったのですが、 【神の手】を拝読させていただいて、「これよ、これよ、このリズム感なのよ!」と思わずニンマリしてしまいました。 しかも、主軸となる登場人物が6人以下! これも私にとっては重要事項でして、わさわさと6人以上出て来る作品も、問答無用でゴメンナサイ!なので(笑) (ついでに言いますと、学園もの&ファンタジーものも一切ダメです。ハリ○タやバト○ロワイ○ルあたりは問答無用でゴメンナサイ!) ・・・こういう、超わがままな読み方をしている人間も、いたりします。 ですから、親しい友人に本を薦めるということは滅多にしないのですが、この【神の手】は、すでに何人かの友人に「読んでみろ!」と命令を下しました(笑) ついまた長々と書かせていただいちゃいましたが、どうかレスはお気になさらずに「ただいま作成中」の作品に、ご専念下さいませ。 そして「もうすぐ、キミも、褒めて貰えよ。口うるさいのが何人かいるかも知れないけど、キミのこと、好きだって言ってくれる人たちに、可愛がってもらえるんだからね」と、 ニマニマしながら、呟いて下さいませ。 ということで、すでにデスクの上には【殺人者】があります。 年末年始はドタバタするので、やや落ち着いてきた頃に、がっぷり四つ状態で拝読をさせていただく所存でおります<楽しみだ〜い♪ 短篇も、しっかり拝読させていただきます<わ〜い、楽しみが増えたぁ♪ 職業病の腰痛および肩凝りに悩まされることなく「ただいま作成中」を継続できますよう、陰ながらお祈りさせていただきます。 くれぐれも、ご自愛くださいませ。 ちなみに本年度の私の短篇部門の締めくくりは、宇野千代氏の最晩年のエッセイと、田中小実昌氏のエッセイでした(並行読み) そして、小説部門の締めくくりは、【神の手】でした! 今年最後に、いい作品と巡りあえて良かったぁ♪
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