投稿 |
戻る |
記事検索 |
ホームへ |
|
他の掲示板に移動→|月光魔術團|
ウルフガイ|
地球樹の女神|
ボヘミアンガラス・ストリート|
幻魔大戦|
その他長編|
横田順彌|
林 雅子|
|
| [ 1/1 ] |
|
|
| 投稿者 | : なぎ |
| 登録日 | : 2007年8月5日18時54分 (#8) |
| リンク | : |
| 作者は1巻のあとがきで「究極のラブストーリー」を書きたいと記述している。では、「究極の愛」とはなにか?私は、「生涯、一人の異性を愛し続ける。」これが究極の愛だと信じている。しかし、一人を愛し続けるのは非常に困難であり其処にストーリーがあるのではないかと思う。ストイックだが情況に流される自分に苛立ち、反省をする。そんな10代だった自分には共感の持てない作品だった。 |
|
|
| 投稿者 | : WANWAN |
| 登録日 | : 2007年1月14日11時30分 (#7) |
| リンク | : |
| たった今、全巻を読み終えました。これほどの感動を覚えたのいつ以来か・・・ まだ、頭の整理が付いていないのですが、途中で涙が止まらず、最後はさわやかな気持ちで読み終えられる作品でした。平井さんはもう書かないと書いているが、出来ればさらにこのアナザーストーリーがあればと思いました。 過去20年程前に、平井さんの作品に出会い、のめり込み、そして付き合いきれないと逃げ出した自分にとって、このような完結品に出会えたことに心から感謝しています。ありがとうございました。 最後に、もっと早くこの作品に出会っていれば、人生は違ったものになっていたかもと思いました。 |
|
|
| 投稿者 | : 艶水 晃 <tsuyamizu@k6.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年11月10日22時30分 (#6) |
| リンク | : |
| 少女漫画的なジュブナイルに近い物語ではじまった世界は、巻が進むにしたがってどんどんエロティックなR18物になり、最終的には神様と人間の魂の同一性と「罪と罰」の真実を解き明かすお話になる。人も神も、高潔な存在であるには「謙虚な心」と「思いやりの心」が絶対に必要でしょう。少しでも「傲慢さや自己中心な心」を持てば、自分自身がそれを罪と感じて自らの魂に罰を与える。「罰」は、他者から与えられるものではなく、自分自身が裁きを下すものです。たとえ、表面上の心を偽ったとしても、自我を偽る事は不可能ですから、魂の感じた罪を救済するのが、「自らに科す業罰」なのでしょう。 |
|
|
| 投稿者 | : 味皇改 <sk014026@soc.rku.ac.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月12日9時22分 (#5) |
| リンク | : |
| 小説版を読んだ、読み終わったときに不思議な気持ちになった。何故か、感動とは程遠い自分が感動していた、こんな事は某会社のゲーム、カ○ンをやり終わったときのようだった。その不思議な気持ちになったあとに感じたのは、羨ましい奴めだった。何故って?それは女運と言うか世之助(これだったけ?)とゆうか、あんなに魅力的な方々に囲まれていて、はっきり言って嫉妬を感じましたね。もう少しで、しっとマ○クになる所でした。あとは、特に変わった印象は受けなかった。というより、そのまま受け止めてしまっていた。どこかで、あぁ、やっぱりみたいな、予想した通りになったというか、そんな気持ちだった。蛍激萌〜 |
|
|
| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年10月1日6時29分 (#4) |
| リンク | : |
| 当時一ヶ月早く販売されるデジタル版を買うために知り合いの女性に頭を下げた記憶がある。コンピューター通信は一部のもので、今のように楽な仕組みではなかったからだ。 ***なプリンターを使い素っ気ないテキストを電車で夢中で読んだ。 この小説が縁で友達になった彼とは今でもつき合いがある。 円くんが結んでくれた縁というわけだ。 よい作品とうものは良い友人も連れてくる。 俺の実感です。 |
|
|
| 投稿者 | : さた |
| 登録日 | : 2000年9月20日6時50分 (#3) |
| リンク | : |
| 平井作品の魅力は、なんと言っても登場人物の存在感にあります。その魅力を知る手助けになる事を期待して、私の好きなセリフをいくつか挙げます。伊福部「あたし、あぶないガラスの破片になりますから!」ホタル「窓ガラス越しに見る夜景って、どうしてこんなに冷たく見えるのかしら? すごく切なく寂しくなる。もっともっと光の海だったらよかったのに」円「本当の都心ならね。でも、光の海だって、同じだと思うな。光景が寂しいんじゃなくて、心寂しいいんだから」るり子「時って瞬く間に翔び去るのね。時の果てに何があるの? 円くんなら真実を知っているんでしょ?」円「だから、もういったよ? a boy meets a girlだって。少年と少女が出会えば、いつでも新しい世界が開けるんだ。他にこれ以上の真実はないんだよ」伊福部「この美しい世界が、こわれやすいボヘミアンガラスだという考え、哀しいですよね。でも、大上さんは、あたしの永遠の宝物です」円「伊福部、きみは今仕合わせかい?」伊福部「仕合わせです! 仕合わせであることを選択していますから!」 |
|
|
| 投稿者 | : 彦野 宝 <tak@sapporo.email.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月14日10時48分 (#2) |
| リンク | : |
| この作品こそ私を平井ワールドに引きこみ、いまなお私の心を捉えて離さない史上最高のラヴストーリーです。円君と、彼を取り囲む女性達のフォースが伝わってくるようです。そして私は伊福部LOVE! |
|
|
| 投稿者 | : knnn <knnn@d2.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月14日7時55分 (#1) |
| リンク | : |
| 円くんファミリーのおかげで少し人生観が変わった気がします。このメンバーひとりひとりにありがとうです。もちろんこの世界を描いた平井先生に感謝です。今までの作品とは少し(かなり?)違うやさしい波動に包まれている気がします。昔、中学の頃にEN(えん)と呼ばれていた時代があって読み初めからすぐに感情移入していました。パソコンの世界へ自分が入り込むきっかけもこの作品でした。長年、平井和正愛読者を続けていてよかったと思えた作品です。感謝! |
| [ 1/1 ] |