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| 投稿者 | : 医学博士 <megane_rs@apost.plala.or.jp> |
| 登録日 | : 2006年2月5日20時55分 (#15) |
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(記事番号 #14へのコメント) 「玉置山に行った人がいたら感想を聞かせてください。」 ですよね。13年前に行ってきました。 駐車場がありましたから、楽に行けます。 ただし、まじめに神社まで登るのであれば、今は大丈夫だと思いますが、当時は途中の道にスズメバチの巣などがあったので注意してください。 午後4時だったかな? 神社が閉まってしまうんですが、参拝は可能です。 ごく普通の雰囲気です。 記念に写真を撮りましたが、一枚だけ渦を巻いた白い画像が写ってしまい、物理専攻の従兄弟に見てもらいましたが、やはり発光体があったんじゃないかという事で決着がつきました。 眼に見えないものでも写真に写るものはありますから、心霊現象とは思っていませんけれど、面白いこともあると思いました。京都から目的地まで走らせましたが、道中は長いので、もし車で行くことがあるのであれば、旅を楽しむ感じで走らせるのが良いかと思います。 国道であるにもかかわらず、道は狭く、トラックともすれ違うので、何度も対向車に譲りながら走りました。 小さな車で助かりました。 今では有名な「ジャバラジュース」の看板も道中見かけました。大学は山形で、大学院時代は仙台だったので、リアルタイムで小説を楽しむことができました。 ただ、山形であの桜の伝説があったかどうかは知りませんけれど。 |
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| 投稿者 | : 南雲健一朗 |
| 登録日 | : 2004年5月8日18時51分 (#14) |
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| 大学時代に全巻を徳間書店のハードカバー版で集めて、世田谷図書館に全巻寄付しました。まだあるのかな? 感想としては、主人公の心理描写が赤裸々で「ここまで自分と世間のタブーを無視して単純かつ純粋に自分に向き合えば俺も成長するんだろうな。」と考えさせられたことです。1巻は恋愛ものの色が濃かったので2回以上読んだけど、あとは一回読んで疲れきりました。最後の「書きたくない小説云々」はあほらしくて何度も読めたけど。 世界を動かすより、自分を成長させるほうが難しいってことなのかな。と今では考えています。しかし、あそこまで自己中心的に起こりうる全ての事象を自分の成長に結びつけるのは世間的にどうなのだろう。まあ、選ばれている人間だからいいのか。 心に残っているのは「言霊」の意味。 あと、霊山のモデルになった。「玉置山」。 行きたいと最近常に思ってるんだけど、行く権利がない人は絶対行けないんだそうな。 インターネットで覗いて我慢してます。 地球樹の女神を読んだ後に、玉置山に行った人がいたら感想を聞かせてください。 おわり |
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| 投稿者 | : 月影 |
| 登録日 | : 2003年8月28日21時31分 (#13) |
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| 私の場合は6巻までe文庫で読んで、その後続き読むために図書館廻ってなんとか最後まで読むことができました。平井さんの作品の中で数少ない(最近は多いのですか?)「完結した小説」のはずなのに、e文庫でまた途中で止まってしまっているのですね。なんとか再開できないのでしょうか。 |
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| 投稿者 | : 地球神 |
| 登録日 | : 2003年2月20日7時58分 (#12) |
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(記事番号 #9へのコメント) 私なぞ、角川ノベルス版六巻……。 |
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| 投稿者 | : yoshinori |
| 登録日 | : 2002年5月13日13時31分 (#10) |
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| かな〜り昔にアスペクト版で6巻を読んだきりです。7巻てアスペクト版でてるんでしょうか?でてないのなら、だしてください。お願いします。先が気になってしかたないです。 |
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| 投稿者 | : ひろ |
| 登録日 | : 2002年3月21日1時31分 (#9) |
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| 速く続きを読みたいんですが、止ってますね〜,,,版権か何かの時間的な問題でもあるの? |
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| 投稿者 | : 佐竹隆志 |
| 登録日 | : 2001年12月3日23時17分 (#8) |
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| 実は・・・「地球樹の女神」はあまりのめり込めませんでした。出版当時、なかなか続きが読めなかったことなどにより全巻読んだにもかかわらず、内容をほとんど覚えていません。最近・・・掲示板での「地球樹の女神」の話題を見て、とても読みたくなりました。現在・・・はまっております。魅力ある登場人物、そしてみんなの生き生きした姿。こんなにドキドキ、ワクワクする小説だったなんて・・・一気に、最後まで読破しそうです。そして・・・早期のe文庫全巻発売希望!!出先に持っていくには、ハードカバー本は重いです。(←個人的理由(^^;)未読の方にも読むチャンスを与えてやってください。(←これが重要(^^)) |
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| 投稿者 | : 艶水 晃 <tsuyamizu@k6.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年11月30日23時37分 (#7) |
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| はやく、続きを出してくださ〜い! |
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| 投稿者 | : 鷹揚トミー <minami@mg.xdsl.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年10月28日23時46分 (#6) |
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| いったい何に感動したのか自分でもよくわからないんですが、おそらくは由紀子ちゃんのキモチが伝わってきたのだろうと、考えています。あの荒気だって泣いたんだから、俺だって泣いたっていいんだ、などと訳の分からない理由をつけて納得しました。《比良伊和昌:漫画家》そして、早く修羅ちゃんを生んで下さい。ふたりの“ボーイ・ミーツ・ガール”は永遠に僕らの胸に残るでしょう。赤ちゃんの名前が決まったら、こっそり教えて下さいね。《主夫:28才》どうやら『地球樹の女神』は舞台を現代に移した『小角伝』であるというのは確実《ミューズウィーク誌》地球樹においては“四”と“五”という数字がとても重要《和心豚歩数途誌》今回読み返していて五鈴の最後のセリフを読んだ時、涙が溢れてきました。今までは感動するところといえばお決まりの、荒気が慰め攻撃を受けるところだったんですが。《Pitomi:ミュージシャン》作者からしてみれば「アイタ(痛)〜!」っていうような解釈もあるかも知れませんが、僕は10年たった今、やっと肩の荷を降ろしたような―そんな気分でいます。《Jun-ichi:ネタばらしカキコマー》『地球樹の女神』よありがとう!!そして“乾杯!”《累ヶ渕剛:ミュージシャン》 彼女はクリスタル・チャイルドを集うため神成り山へと向かい、そしてシャンバラ(超古代文明初代ラピュータリチス)にてブリル(飛行石)を授かります。《宮崎隼雄:冒険小説家》あっそうそう「リュニオン」てのもありましたね。あれ、どういう意味なんでしょう?《素茶文・素日留婆食:映画監督》→後日談:「映画『A.I.』のサウンド・トラック12曲目に「THE REUNION」という曲が収録されています」J「そうですか…。それでは、『若手俳優って誰?』とお伝え願えますか」若いナース・婦長「…?」《末田裕作:脚本家》結局のところ『地球樹の女神』は、忍と由紀子のストーリーなんですよね。終始。女神様には三つの顔があって、入れ替わり立ち替わりタペストリーは編まれてゆく訳なんです。現在(後藤由紀子)と未来(大神五鈴)が同時に登場する場面、未来と過去(シャンティ)が向き合う瞬間。現在と過去が対峙する瞬間。それぞれが異様に見応えのある場面になっております。《巣単離医・立方体裏苦:モノリス職人》「侘助にて待つ」(荒気衛:談) |
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| 投稿者 | : 味皇改 <sk014,026@soc.rku.ac.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月15日11時35分 (#5) |
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| 地球樹の女神を読んでの感想は、なんかいい感じかなと思えた所かな、なんていうか、ホンワカした気分になれたことかな。四鬼の心の葛藤とかがいいですねぇ。個人的に好きな人物は、修羅君です。修羅君はええですなぁ。火の騎士の表紙では、男みたいだったけど、本分ではきっちり女になってた俺はこういう女が好きなんだろうか?とつい悩んでしまった。後藤由紀子もぽけぽけっとした所がいいです萌えます。だが、しかーし由紀ちゃんには四鬼忍というかっこいいお兄さんが、ここは一つ四鬼君のお子様でも、ということで、修羅君になったわけですが、嫌いだけど仕方なくではなくて、はっきり言って好きです。萌えです。心の太陽です。(笑)なんか感想っぽくなくなってしまいましたが、こんなところです。 |
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| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月22日3時43分 (#3) |
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| 姉の運転する軽自動車の後部座席で、なけなしの金で野生時代を購入し呼んでいると、姉の叫び声が。巨大なトレーラー車のタイヤのアップが軽乗用車のフロンガラスを覆い尽くす。本をしっかりホールドしていたのとガソリンスタンドから相手の車が飛び出してきた瞬間であったので怪我はなかったが、あのときの恐怖は心に焼き付いてます。そんな嫌な思いでもアリなのが『地球樹の女神』です。大多数の読者の方々とは異なる理由で、忘れられない作品になったのですが、T峠にいってみたりT山に登ってみたりとしました。不真面目・不謹慎だと思われるかたも多かろうが、素直な感想なんです。本編の感想よりも、自分におこったあんびり〜ばぼ〜な出来事が強く思い出され。いろいろな意味で忘れられない作品です。思い出が整理できたら、一般論的にもそうである”感想”にチャレンジします。 |
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| 投稿者 | : Zeta <BXZ00137@nifty.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月16日18時12分 (#2) |
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| 私が最も愛する平井先生の作品は、『地球樹の女神』です。 大学時代、新書版で最初に出版されたときから、追いかけていました。最も私の心に訴えかけたのは、何よりも、この作品が“恋愛小説”であることと、そのものずばり、“女神”の物語であることです。それ加え、山田章博先生の挿絵の素晴らしさもまた絶品です。無論、泉谷あゆみ先生の絵の美しさにもほれぼれしました。好きです。人工呼吸寸前の挿絵における後藤由紀子の美しいさまは、まさしく、“女神”です。 そして四騎忍です。 彼の心の軌跡です。 それは、凄まじいまでに読み応えがあります。「鷹は自由に」「火の騎士」「わが母の教えたまいし歌」「狼の足跡」「荒野の少年のバラード」「イマジン」「別れの「ファンシー」」(半分以上ですね)における四騎忍の描写は魂が痺れ、焦がれるほどで、何度も読み、愛するシークエンスは、ノートに写本までしました。 最愛の女神と巡り会うことが、どれだけ至福なことか。 ※ 実際、この作品が“恋愛小説”であることは、重要なファクターです。平井先生がおっしゃられていたように、人間には男と女しかいない以上、恋愛が一番、人間の感情を根底から揺すぶる絶対的な仕掛けである、ということです。私もこの作品に初めて触れたとき、恋愛小説であることを認識した途端、たちまち胸の中でGOサインが出て虜になりました。やはり人間が織りなす世界である以上、世界の命運は、恋愛感情に行き着くのでしょうか。 ※ 今までの読書経験からすると、素晴らしい作家には、「ここまでするかよ」という驚愕に駆られる作品というものが必ず一つはあるようです。その作家の魂の原点というか、魂が素のまま出ているというか。平井先生の作品の中で、最初にそう感じたのが、この作品でした。『黄金の少女』のアルフレッド・キンケイドも凄まじいのですが、四騎忍はそれ以上に歯ごたえがあり、ただ素直に感動したのが第一印象です。 最後に。 私はこれからも何度も言うのですが、誰が何と言おうと『地球樹の女神』という作品を、心……魂の最深部より愛しております。 この告白で結ばせていただきたいと思います(笑)。 |
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| 投稿者 | : Zeta <BXZ00137@nifty.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月14日18時5分 (#1) |
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| 『クリスタル・チャイルド』(小説版) あなたに、心よりお薦めさせていただきたい物語です。 『地球樹の女神』のコア・ストーリーとして発表されたこの物語は、私にとっては、『地球樹の女神』ではほんの少し足りなかったと思われて残念だった、ヒロイン後藤由紀子の心の軌跡を中心に、物語が奏でられているような気がしてなりません。 女神であっても、人間である限り、自分を捜し求める。無意識にも。そして意識的にも。 それは後藤由紀子という一人の女性の青春物語であり、人生そのものに匹敵する物語でしょう。 物語の中では数々の妨害があり、そして思わぬ人物からも助けられたりもします。そこに一つの人生の有り様を見るような気がしてなりません。 後藤由紀子と共に、この物語という“人生”を共有なされるあなたは、幸せだと思います。女神であっても人間である限り、我々と共に、平井先生の言うところの「青春彷徨」をしているのです。その体験を共有し、少しでも自分の中で実感するとき、我々は女神の波動に包まれて、心の安らぎという幸せを得るのです。 読んでいて次第に現れてくる真実。 その真実を知ったとき、あなたはある種の解放を味わうことになるのです。 狭隘かもしれない人間のある種の心の縛りから、自由になったことを実感するでしょう。 ある意味、自分がそんなに傷つく必要がないのだ、と気づいてしまうのです。 ミューズの女神に感謝の念を自然と湧きおこさせる、女神の物語。 ああ、そうそう、イラスト。 イラストは、泉谷あゆみ先生の美麗なイラストです。雑誌『犬神』を知っていらっしゃる方ならば再会できます。 そして何よりも『地球樹の女神』雑誌連載時の扉絵の一つをカラー化したものが、表紙の絵であり、とても嬉しくなってしまいます。 イラストも充分に味わってください。 あなたに、心よりお薦めさせていただきたい物語です、そう、もう一度言わせてください。 あなたと共にこの物語がありますように、と祈らずにはいられない物語です。 |
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