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| 投稿者 | : Zeta <BXZ00137@nifty.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月16日18時9分 (#1) |
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| 東丈とルナ王女、二人を組み合わせて考えたとき、切なくなります。 重圧という言葉が、気恥ずかしくなるくらい、羽毛の一片の重さに感じるくらいに、二人に課せられた責任は重かったと思いますから。 特に、まんが『幻魔大戦』や『ハルマゲドンの少女』に感じるのですが、二人の間が恋に発展して、成就したとしたらどのような恋になるのでしょうか。『新幻魔大戦』の未来にそのように幸せなそれがあるのでしょうか。 他の東丈を愛する女性キャラクターには申し訳ないのですが、『真幻魔大戦』での二人の邂逅に心打たれた者の一人としては、つい、こう考えずにはいられませんでした。 無論、二人にとっては、あのシーンで充分幸せなのかもしれません。ですが人間の肉体を持った二人が恋を成就させたら、どのように幸せになるのか、見たかったような気もします。ひょっとすると、別の時空で二人の恋は成就しているかもしれませんね。 ※ また案外、私はルナ王女もタイプなのではないかな、と思うのです。ギリギリという以上な状態で、彼女自身が悲壮を通り越していたように思えたことに心打たれたのかもしれません。本当に気丈な人間って、どこまでも苦しくても、他人には意外と分かりにくいのかも。苦しいのを見せないというのではなくて、自分自身が苦しいということにも構っていられないのかもしれない、と思ってもみます。 ルナ王女は多少傲岸であるという印象がありますが、重圧が課せられた人間というものは、自分自身の責任を果たすことで精一杯で、ちょっと心が狭隘になってしまっても仕方がないのかもしれませんね。ポペイの科白じゃないけれど、ルナ王女の場合は、傲岸でないと自分自身を支えきれなかったのかも。無論、それを克服していくことにドラマはあると思いますが。『幻魔大戦』では最初の戦闘の後、東丈は日本に帰っていますし、あの時点では、二人の間に時間が足りなすぎたのかもしれませんね。ちょっとルナ王女に肩入れしてしまいました。きっと重圧のないルナ王女って、気高くも可憐だと思うけどなぁ。気高さとかわいらしさの落差がとてもいじらしく思えて。 |
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| 投稿者 | : Zeta <BXZ00137@nifty.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月16日18時10分 (#2) |
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| 以前、平井先生が幻魔のことを「歪んだ精神の所産」と表現されていました。 その時思ったのですが、実は幻魔って人間(に限らず全生物・全生命の)の醜悪な精神から産み出されたものなんじゃないだろうかって。 ここからはあくまでも私個人についてなのですが、自分の心の中にある醜悪な部分、これこそが幻魔を生み出す原動力であったりするんじゃないかと思います。その心の醜悪さが物質化現象を起こし、生命と化すと、幻魔になる、というような発想であります。案外自分が嫌な奴と化している時って、自分自身が幻魔になっているかも。そんな気がしないでもありません。 つまり幻魔は自分で生み出しているわけ(あるいは自分自身が幻魔であるわけ)で、その意味では、悪だと考えます。自分の心の醜い部分を考えるととても善だとか、善でも悪でもないとは言えませんもの。(笑) そう、これはあの“影”であります。 つまり幻魔は“影”であり、生きている限り自分自身の精神とは無関係ではない。 人間から影が一生引き離せないように、あくまでも人間はどこまで行っても人間なので、「生命現象自体が汚濁」である以上、死ぬまでそのような心の醜悪な部分とは引き離せない。“醜類”である自分自身とどこまでも対峙させられるというわけです。となると、これは完全に私自身のインナー・スペースの話になるので、東丈であろうとも、私の内宇宙には入れないわけで、自分の中の“醜類”については、結局私自身がお相手せねばならない。 私流に解釈すると、幻魔大戦が一人一人の心の中を舞台として行われている、ということは、こういうことだと思います。 ということで私の幻魔大戦は一生続くのだと思います。(笑) 無論、幻魔とか影は名詞ですから、様々な作家の様々な作品で様々な表現が取られている「自分自身の」魂の負の部分であり、他人事ではないという感想ですね。つまり自分も幻魔一族であるかもしんないっちゅうことですか。 |
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| 投稿者 | : ヒー爺 <fwiw5621@mb.infoweb.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年9月17日9時15分 (#3) |
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| 角川文庫版「幻魔大戦」を読み始めたのは高校生の頃でした。以来、東丈は私にとっても「師」でありました。私ごときは遠く及ばないなどということは考えもせず、ただひたすら追い続けました。「幻魔大戦」の中で、最も好きなシーンのうちの一つが、東丈と田崎の対決場面です。男だったらもう憧れずにはいられない、最高にイカした男の魂の発露です。東丈って、美しい顔立ちと深い精神性のせいで、彼に対してはやや女性的というか、繊細なイメージを持ち続けていたのですが、30歳を過ぎて久々に読んでみたら、言行が極めて男っぽいんですよね。まさに理想的な「家長」の姿だと思います。東丈のようになれたら……今でも私はそれを願ってやみません。 |
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| 投稿者 | : さた |
| 登録日 | : 2000年9月20日6時59分 (#4) |
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| ボヘミアンガラス・ストリート掲示板の方にも書きましたが、『幻魔大戦』の名セリフ集です。良ければこれで作品の雰囲気を感じ取って下さい。ベガ「そう……私は今もなお戦士です。たとえ宇宙の敗残兵であっても、私が依然として戦士であることには変りはない。私は戦士であり、それを止めることはできないのです」ルナ「出てきなさい! 敗残兵であることはもうやめなさい! その隠れ場所はもう失くなってしまったのよ。わたくしが消してしまったから!」三千子「心にこの上なく鋭く鮮やかに深く刻みこんで、素晴らしい想い出にしておくためには、何度もくり返してはいけないのよ。丈にも、いつかそれがわかる時がくるでしょう」ソニー「手下に裏切られるってのは、ボスの宿命かもしれねえぞ」メイン「いってみるがいい、カトー……なぜお前は私を裏切った?」カトー「それはあなたが間抜けだからだ」田崎「確かにお前のいう通り、あそこで逃げていれば一生恥辱を背負って、びくつきながら生きなければならなかったろう……お前はなぜおれを止めたんだ?」丈「人間は逃げるべきではないからだ」三千子「“力”を自分のために使うって、どんな気持ちがするものか、あたしも知りたいわ」丈「教えてやろう、姉さん。自分が悪魔になったような気がするもんだよ」郁江「もちろん、あたしは臆病よ。他人から傷つけられるのがいやなの。だから、あたしはだれも好きになったり愛したりしない」丈「努力もせずに人を愛することはできない。君にもそれはわかるだろう。人を愛するのがつらいことだから、人を信じるのは苦しいことだから、君は逃げ出す。なにもしない方が楽だからだ」丈「君が本当に治ることを願っていると弟に知らせなければ、弟は治らない。だから君が弟を治すんだ。僕が治すんじゃない……」 |
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| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年10月1日6時20分 (#5) |
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| 小学生の時初めて読んだ平井先生の小説が幻魔大戦でした。 以来ほとんどの小説を読んでいます。 角川版の後半組織論てきな話しは実生活でも参考になりました。 ボスではないので活用はできませんでしたが。 商売人は近くにいれば幻魔大戦から学ぶ組織論とかいう本が読めただろうに、残念です。(ちょっと嘘) |
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| 投稿者 | : ネ申日月 |
| 登録日 | : 2000年11月18日21時13分 (#6) |
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| 僕は幻魔大戦とは小学校の頃映画で出会って、高校生の頃角川版幻魔と古本屋で出会ってヒライストになったくちです。幻魔→真幻魔→ハルマゲドンと読んでいくうちにいつのまにかどっぷりヒライストに漬かっています…。個人的な考えですが、幻魔のストーリーではやっぱり丈とルナ王女の子供が真の救世主なんですよね?僕はそう思って読んでましたけど。 |
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| 投稿者 | : ルナリアン <cdr14540@par.odn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年2月7日23時4分 (#7) |
| リンク | : |
| 最近ですが、幻魔大戦シリーズ全部読み終わりました。古本屋で苦労して探しました。でも、正直言って、終わり方にはがっかりしました。あれでは、無責任です。後は読者の想像にまかせますという意図かと思いますが、想像力の乏しい私には欲求不満が残ってしまいます。お願いですから、続きを書いてください。そして、決着を付けてください。 |
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| 投稿者 | : gen <taka-chizu@mx4.ttcn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年2月19日1時44分 (#8) |
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| 劇場版「幻魔大戦」。原田知世さんが声優をしていた物のビデオを探しています。どうしてもほしいのですがどこを探してもありません。どなたかお持ちの方で譲ってくださる方もしくはどこかで販売している情報をご存知の方いらっしゃいましたらぜひメールをください。 |
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| 投稿者 | : おかもと <masaki.okamoto@nifty.com> |
| 登録日 | : 2001年2月20日13時1分 (#9) |
| リンク | : http://member.nifty.ne.jp/hiraist/ |
| >genさん映画「幻魔大戦」のビデオですが、ビデオ自体は絶版ですが、アメリカ版のDVDが発売されています。DVDプレーヤをおもちならば、画像もいいので、DVDをおすすめします。以前、HIRAIST BBS の#2032の発言を再録しますと------------------ 映画版幻魔大戦なら、DVD版、発売されてますよ。 ただし、アメリカ版、ですが。 DVDなので、英語吹替版,日本語版,日本語に英語字幕版,そして 英語吹替に英語字幕版 の4つのモードが可能です。 また、このDVDはリージョンフリーのようで、日本のDVD再生機器でも、 問題なく再生されます。 たとえばamazon.com ( http://www.amazon.com/jp ) で 種別にDVDを 指定して、タイトル「Harmagedon」を指定するとヒットします。 価格は$25.46ですが、これに送料がプラスされます。 また、yahoo!オークション ( http://auctions.yahoo.co.jp/ ) でも、「幻魔大戦」で検索すると、けっこうヒットしますので、こちらから 入手する手もありそうですね。------------------ |
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| 投稿者 | : マリーチ |
| 登録日 | : 2001年5月25日23時40分 (#10) |
| リンク | : |
| 感想掲示板には 初めてお邪魔します。マリーチと言います。よろしくです。初めて 幻魔大戦を読んだのは高校生の時 角川文庫3巻が出ていて凄く興味が湧いて 1・2・3巻を1度に買って坂道を登りながら読んでいたのを思い出します。一気に集中して読みました。止まらないんです。それ程引き寄せられました。はじめは超能力と幻魔とGENKENの仲間で戦うという お約束な展開にどきどきしたものですが 後半の団体宗教に対する激しい批判 超能力ではなく魂としての個人の繋がり・・ 感銘を受けました。私は 団体が嫌いです。人は群れる事で他人を圧そうとするし 悪意を撒き散らす、最も悪い事に 自覚さえも出来なくなる(感覚がマヒする)人が 1人で考えて行動する事以外は 本物ではないと思う。世論や 世の中が何を言っても 自分自身を信じる事ができる行いならそのまま 押し通していいんだ!そんな私の考えを 後押ししてくれたのが幻魔大戦だったのです。今も初版の角川文庫は 私の宝物です。長々と書きましてすみません。ですがすっきりしました。またきます。 |
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| 投稿者 | : よーじ <psyche@lime.ocn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月12日22時49分 (#11) |
| リンク | : |
| 決定版幻魔大戦を読んでいるんですが丈が帰ってくる物語はもう出ないのでしょうか?郁江が最終的な主人公になって終わるみたいな感じが納得いきません!.ぜひ、読みたい!!だれか平井先生にお願いして〜気が狂いそう、、、、 |
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| 投稿者 | : よーじ <psyche@lime.ocn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月12日22時49分 (#12) |
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| 決定版幻魔大戦を読んでいるんですが丈が帰ってくる物語はもう出ないのでしょうか?郁江が最終的な主人公になって終わるみたいな感じが納得いきません!.ぜひ、読みたい!!だれか平井先生にお願いして〜気が狂いそう、、、、。 |
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| 投稿者 | : midori <ttn4tun2ca@mx6.ttcn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年8月31日22時50分 (#13) |
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| よーじさん、私はその状態をxx年間続けています。毎月発刊されていた(幸せな)頃は「もし作品終了までで死んでしまったら幽霊になって立ち読みに来ることであろう」と真剣に思っていました。20巻で終了したと言われても望みを捨て切れず、何度か忘れようと努力するのですが、他のどんな名作(と呼ばれる作品)を読んでも、(最高傑作と言われる)ベストセラーを読んでも「けっ」と思ってしまうのです。先日はうっかり「時空爆走気まぐれバス」を買ってしまい、またむらむらと決定版幻魔大戦を全巻揃えてしまいました。こんな私はどうしたって他の作品にははまれません。これは幸福なのか不幸なのか。そんな私の一番悲しかったことは、特集本「幻魔宇宙」3冊と生頼さまの幻魔イラスト集を貸した友人に失踪されたと言うことです。生涯最大の失策かも。お願い!返して!それだけは!或いはどなたかお持ちではありませんか?苦苦苦…。 |
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| 投稿者 | : oota |
| 登録日 | : 2001年9月13日22時15分 (#14) |
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| アスキー版幻魔大戦ではまり、角川版幻魔大戦と徳間版新幻魔大戦をよんで、どうしたらいいんだろうと思っている私にアルマゲドンを読むべきなのか、だれか教えてくれませんか?ここでかって読むべきなのかは、それを聴いてから考えたいと思います。・・・、4巻以降でGENKEN中心だけの話でなくて、もうちょっと国際的な活動をするルナ王女たちの視点でかかれていたらまた別の展開が合ったのではと、思ったりします。 |
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| 投稿者 | : アグル <agur@plala.to> |
| 登録日 | : 2001年9月21日12時33分 (#15) |
| リンク | : |
| はじめまして、ハンドルネームをアグルといいます。語源の意味は、Gathererつまり集金人(笑)だそうです。 幻魔大戦は、ぼくの生き方に変更不可能な影響を与えてくれた作品です。けれども、なぜ?主人公の東丈のサイキックヒーリングたいした事ないのか不思議でした。 それで、いつか平井先生に聞きたいと思っていたのです。ここに、こうして掲示板を見付けたのでそれが伝わると思うと、とても楽しみです。 知り合いの某人物も台風を起こしたり真夏に雪を降らせる程度しかできないので、山を崩せるほどの超能力は(いらないけど)羨ましいと言っていました。 この世には地震を起こせるほどの超能力者が意外に多くいるのですよね?震度1程度ならば、でしょうけど・・・。 最近は、幻魔大戦がほんとに始まっているのが実感できます。ぼくも、何か出来る事が有ったらお手伝いしたいですね。 |
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| 投稿者 | : アグル <agur@plala.to> |
| 登録日 | : 2001年9月23日11時8分 (#16) |
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| 人は本来優しい生き物だとぼくは思う。以前の国連にいた明石代表は、戦う相手の大切なものと生活習慣を知れば、相手の怒りの理由も解かり話し合う気持ちに成れると考えた。 そして、その考えは、実際に有効であった。しかし、効果的であったが故に辞めさせられたのです。 人によって大切に思うものは様々なのだ。対立せずに、一歩引いて相手を観察し理解する努力が大事で、お互いを分かり合う心のゆとりが、多くの争いを止めるのです。 多分、幻魔大王にも大切なものが有って、平和と仕合せを憎むきっかけが有ったとぼくは思うのです。 一人一人の心の闇に幻魔は棲むのです。つまり、ほんの一瞬でも全ての人の心に闇が無くなれば、棲む所を失った幻魔は容易く消滅します。 それを信じさせる為に、超能力が存在するのだとぼくは信じています。神は、地球は生まれたばかりで、まだ幼いのです。 地球は、唯の一度として人間の罪を裁いたことが有りません。人に心の闇が集まると、幻魔は悪想念を利用して地震を起こすのです。 地球は、仕合せな人間と仕合せになる為に努力する人間が大好きです。自分の利益の為に、他人を蹴落とす事や、争いは嫌いなのです。 人が成長すれば、地球も成長します。逆に、人間の成長無くして、地球の成長も無いのです。 |
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| 投稿者 | : agur <agur@plala.to> |
| 登録日 | : 2001年10月8日8時54分 (#17) |
| リンク | : http://network54.com/Forum/106498 |
| Why did the Jews cause war?Jews should get back Jerusalem by a miracle of God.Thank you. |
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| 投稿者 | : 艶水 晃 <tsuyamizu@k6.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年11月19日22時19分 (#18) |
| リンク | : |
| もし「幻魔大戦」を、見知らぬ誰かに問われたら、あなたは答えられますか?どれほどヘビーなヒライストでも絶句してしまうでしょう。この未完の大作は、平井文学最大の難解世界ですが、それゆえに、もっともファンの関心を引く作品でもあります。幻魔は、当初の物理存在を越えて、時空も宇宙も超越していきます。こんなダイナミックな物語は空前絶後!読んでしまった我々は、酔いしれるしかないのです。解答はひとつ「読みなさい」。幻魔宇宙は、読んだ人の心に無限に広がり変容していく小説です。 |
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| 投稿者 | : ジャック |
| 登録日 | : 2002年5月19日2時59分 (#19) |
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| 今、幻魔大戦に大変興味を持っているのですが、相当昔から発売されているようですし、沢山シリーズがあって、どれから読み始めればよいのか分かりません。とにかく「幻魔大戦」は20巻からでいいんですよね?あと、真幻魔大戦が何巻あるのでしょう?新幻魔大戦ってなんでしょう?途中のハルマゲドンも読んだ方がいいのかな?よく分かりません。だれか教えてもらえませんか? |
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| 投稿者 | : 佐竹隆志 |
| 登録日 | : 2002年6月4日23時24分 (#20) |
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| 平井作品にはまるきっかけとなった作品・・・10数年ぶりの再読中であります。早く次が読みたい、自分の読書速度が遅いのがもどかしい(^^;>ジャックさま幻魔シリーズってたくさんあって分かりにくいですよね。では、簡単な紹介を・・・物語の舞台は「幻魔大戦」「ハルマゲドン」・・・1967〜68年「ハルマゲドンの少女」 ・・・1968年他「新幻魔大戦」 ・・・1999年から江戸時代へ「真幻魔大戦」 ・・・1979年、飛鳥時代他となってます。「幻魔大戦」は全20巻(集英社版は全10巻)「ハルマゲドン」は全3巻「ハルマゲドンの少女」は全3巻「新幻魔大戦」は全1巻「真幻魔大戦」は全15巻(文庫版は全18巻)です。e文庫ですべて読める日が早く来るといいのですが・・・ |
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