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個人的に、幻魔大戦のファンではあり、小説自体は楽しく読んでいた口ですが…今日、感想掲示板を見て愕然。この作品を新興宗教が出来るまでのバイブルって感じで見てる人もいるんだ〜、とちょっとビックリ。いや〜、読み方って色々ですね。あと、超能力の特別性を否定しようとしている人…あなたが一番特別視してますよ…。実際に、超能力を持っている人にとっては、特にテレパスやエンパスなどのESP系の能力者はかなり不自由だと思いますよ。PKの事は良く分かりませんけど、とにかく超能力があるからってだから何?って感じがするんですけど…。個人的には、自称超能力者の方々はあまり友達になれそうも無いような方々ばかりなんですけど…。やっぱり自己顕示欲と結びついた人って歪んでるよな…高鳥君もそうだったな〜wwまぁ超能力があろうが無かろうが、カリスマがあろうが無かろうが、私は東丈の苦悩を持ちながら進む姿ってなんだか胸を打つような感じがします。逆に、郁江のあの方法は…個人的に好きじゃないな…。…何だか、変なこと書いちまったな…と言う事で、私は木村姉弟が一番見ててほっとするって事で。う〜〜〜ん、こんな事書いたらヒラリンから文句言われそうな気も…(お前如きに分かってたまるかって感じで)とりあえず、この小説を変に宗教的に捕らえたり、超能力の描写に注目したりしてると本質的な事を見逃しそうな気がします。平井先生のどの作品もそうですけど、あくまで主体は人(もちろん人外もいますけど)です。その心の動きをトレースする事の方が読み方としては個人的には楽しいような気がしますけどね。これほど登場人物の心の動きを細かくトレースできる小説なんて匆々無いですよ。と言う事でww
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