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| 投稿者 | : ティージ |
| 登録日 | : 2003年3月27日21時28分 (#16) |
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| e文庫が再開されたときにはぜひ他の作品をリリースして欲しいです。神の手よりも評価の高いという作品、目に出来ないなんてもったいない! |
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| 投稿者 | : masa |
| 登録日 | : 2003年1月31日12時48分 (#15) |
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| 「神の手」読み終えました。面白いです。何か迫ってくる力を感じます。狂気なのか正気なのか、なぜ書くのか、なぜ書かなければならないのか。作者自身の投影なのか、別の世界の投影なのか。作家の方の奥深さを感じたような気がします。e文庫も更新がとまっているようですが、ぜひ次の作品がでることを心待ちにしています。 |
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| 投稿者 | : コバルト <covalt-23@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2002年12月14日18時23分 (#14) |
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(記事番号 #13へのコメント) 林 様 作者の方からお返事いただくとは、感激です。大変光栄に思っております。「神の手」クオリティの高い作品ですね。タイトルのネーミングも頷けます。 林様の苦境、お察しします。今の出版界情勢では、なかなか難しいのでしょうね。あきらめずに希望を持って下さい。いつか私の手元に届く日を心待ちにしております。>辞められないわけ お聞きしたいところですが、それは次回作の「あとがき」にとっておいてもらったほうが、楽しみも倍増すると思います。(^^)頑張って下さいね。 |
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| 投稿者 | : 作者 |
| 登録日 | : 2002年12月5日12時3分 (#13) |
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(記事番号 #12へのコメント) コバルトさま。 ほんとに、ほんとに、なんとか日の目を見る手だてはないものでしょうか? わたしの作品、恥ずかしながら、この「神の手」を含めて、 賞に出しても全然ダメなんです。 「神の手」はもう四年も前の作品で、そのあとも大体年に一作のペースで 書き続けています。プロでもないのにね。 (いえ、電子文庫では出していただきましたが。) 編集の方には何人か、その後の作品を読んで下さった人たちがいて、 評価は、「神の手」より高いんです。 でもでなくてね。 下読みも通らないんだから、お話になりませんよね。 なんだか泥沼に足を取られたよう。 書いて、面白いと言われて、突破口が欲しくてまた書いて、 また面白いと言われるけど出ない。 わたしは永遠にこうして生きていくのかもしれません。 でも、小説を書くのは、好きでやっているのではなくて、中毒なんです。 だからやめられないのです。 悲しいなぁ。 誰か、いい方法があったら教えてください。 時々、腐っちゃうんです。 でも、中毒ってことだけでなく、わたし、辞められないわけがあるんです。 長くなったちゃったから、また機会があれば、書きます。 ほんとに。みんな、同情してください。 林 雅子 |
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| 投稿者 | : コバルト |
| 登録日 | : 2002年12月5日0時27分 (#12) |
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(記事番号 #11へのコメント) 作者さま はじめまして 「神の手」素晴らしい作品ですね。読み始めたらやめられない! 何度読んでもおもしろい!「緑色の猿」・木部美智子シリーズ新作二作があるとはっ!w(゚o゚)w ぜひぜひ、ぜひぜひ読んでみたいですっ!なんとか日の目を見る手立てはないのでしょうか? |
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| 投稿者 | : 作者 |
| 登録日 | : 2002年12月3日14時55分 (#11) |
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(記事番号 #9へのコメント) 実は「緑色の猿」というホラー小説を書いています。もう五年ほど前になるでしょうか。千枚ほどの小説で、販売されている「緑の猿」とは別なものです。これが、自分で言うのもなんですが、結構いけるんです。もう少し認知を頂いて、紙の本で出版できるようになれば、是非発表してみたい。「神の手」に出てくる「緑色の猿」の長編番なんですが、その猿が、すばらしく凄味があるのです。 もともと、アメリカのホラー作家、スティーブン・キングが好きで、あの人のを読んでいると、自分が書くのもついつい長編になってしまう。長いというのは、新人(もう若くもありませんが)作家には命取りでして。もう一ついえば、あの「緑色の猿」は、元々は十年も前に書いたは三十枚の短編でした。だからわたしの猿は、売られている「緑の猿」より、古いのです。(ハイ。ちょっと偉そうです) 今は、本物のモンスターが出てくるのは「流行りではない」そうで、わたしの可愛い「緑色の猿」はいまだ誰の目にも触れられずに書棚の端に眠っています。 でもあの「緑色の猿」は、ちょっとイケてます。 「緑色の猿」と聞いて、ちょっと語ってしまいました。 「神の手」の木部美智子のシリーズはすでにもう二作、出来上がっています。 「殺人者」と、「老婆の呪い」(まだ仮題ですが)と言います。 老婆の呪いは千枚にもなってしまいました。でも、どこに行っても読むことはできません。誰も出して下さらないもので。 久しぶりのお便り、うれしかったです。 どうもありがとう。 林 雅子 |
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| 投稿者 | : Tommy |
| 登録日 | : 2002年12月2日12時26分 (#10) |
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| いやぁ、もったいない。こんな面白い作品が一部の人の目だけに留まっているのはもったいない気がします。この本のを元の知名度が上がっていけば、おのずと電子文庫のイメージも上がっていくものを、、。 まぁ、個人的には十二分に堪能しましたからいいんですけどね♪そういえば、昨日、古本屋で「緑の猿」という本を見つけて思わず手にとりましたがやっぱり別モンでした(笑)さて、次は何を出してくれるのでしょう? 楽しみです。 |
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| 投稿者 | : あめんほてっぷ <amenhotep@luna.email.ne.jp> |
| 登録日 | : 2002年7月17日0時33分 (#9) |
| リンク | : http://www.asahi-net.or.jp/~mk1f-ngo |
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(記事番号 #6へのコメント) E文庫向上委員会にも書きましたとおり、CLIEでようやくドットブックが読めるようになりました。読み始めたとたん、先が気になって、休憩時間に胸ポケットから取り出して読み、帰りの電車の中で読み、バスを待つ真っ暗なバス停で読み(バックライトがあるので暗闇でも読めるのです)、上下巻一気に読み終えました。 これはあえて読む前の人にホラーかミステリかSFかなどというジャンルを言わないでおいたほうが良いですね。昔創元推理文庫の目録で読んだボアロー&ナルスジャックの定義、「推理が恐怖を作り出し、その恐怖を推理が鎮めねばならぬ物語」 を思い出しました。中学生当時クイーンが大好きで、したがってパズルストーリー一辺倒だった自分は、何でこう曲がりくねった定義をするものだろうと思ったものですが、今ならすごく良く分かりますね。 「神の手」の作品自体はそういうジャンルの体裁をとっているように見えますが、むしろそういうジャンルの持つ面白さよりも、このサイトに集まっているディープなヒライストが準拠枠として持っているであろう所謂「作家の業」に関する部分……そのダークサイドを見せつけられた感じです。本当に「分かった」ような気にさせられます。 苦い味ではあるのですが、その苦い味はでもエンターテインメントなのでした。本当にすごいスピードで読みました。 何やら感想を書こうとしたら上手くまとまりませんが、ともかく、乗ったならば次々に読者に頁をめくらせる小説でした。 |
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| 投稿者 | : 鳴沢 |
| 登録日 | : 2002年5月22日9時54分 (#8) |
| リンク | : |
| 書き込みにくるのを忘れてましたがあの後、数日で読み終えてました(汗)。電子書籍には多少の抵抗があって何冊か買ったものの遅々として読み進まなかったのですが神の手にハマって電子書籍であるということを意識しなくなっている自分に気付きました。読み終えた熱気も冷めやらぬうちにPDAを購入し空いた時間に電子書籍を読んでいます。 |
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| 投稿者 | : 鳴沢 |
| 登録日 | : 2002年5月7日19時51分 (#7) |
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| 単に面白いというより、凄味を感じます。下の優貴さんの書き込みを見て立ち読み版を読んでみたところハマってしまい上下巻共に購入。まだ上巻を読み終えたところですが凄く楽しんで読めています。本格系のミステリ好きで、ホラーやサスペンスはあまり読まないのですが下巻でどう転がっても満足させてくれそう。ネットほどほどにして下巻読みます(^^ |
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| 投稿者 | : 林 雅子 |
| 登録日 | : 2002年4月18日14時11分 (#6) |
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| 買っていただいたあと、どうなったんだろうと、CMが入って後の展開に気を揉む視聴者のように、(ちょうどいいところで続きは来週、乞ご期待と言われた連続テレビドラマの来週を待っている視聴者でもいいですけど)メープルさんの読後が気になって、メープルさんの書き込みに気づいてから毎日このページを開けてしまっています。いかがでしょうか。早くもどってきてください。ちなみに、わたくし、作者です。 |
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| 投稿者 | : メープル |
| 登録日 | : 2002年4月2日18時44分 (#5) |
| リンク | : |
| まだ、読んでいませんが題名だけでぜひ読みたいと思いました。又読んでからここにきますね。 |
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| 投稿者 | : 優貴 <buaoa208@hi-net.zaq.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年10月22日23時37分 (#4) |
| リンク | : |
| ホント、不思議なものですね。どうしてe文庫から出版されているんでしょう。e文庫も出版社だったんだと改めて思います。ぼくは基本的にミステリーは読みません。この本が紙の本屋さんに並んでいても買わなかったと思います。e文庫を知っていたこと、「地球樹の女神」がなかなか刊行されないから買いだめしているビットキャッシュが余っていたこと。ときどき妙な気の廻りで出会ってしまう本がありますが「神の手」もそうなりました。興味のなかったジャンルだけれど、一気に読むことのできた作品です。次回作も期待しています。内容についての感想は艶水さんがおっしゃっているようなところです。あとは、様々な描写が楽しめました。 |
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| 投稿者 | : 艶水 <tsuyamizu@k6.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年10月22日22時51分 (#3) |
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| 主人公「来生恭子」が素敵でした。上編は、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。下編は、サスペンスドラマの解決編になってしまうのは、商業作品上しかたないか。役者さん(登場人物)の演技は、推薦文にあるとおりにすばらしいので、今後に期待できます。読み手は我儘なので「長いお話」(理想としては終わらないで続いていく物語)を求めてしまうものです。読みふけって、せっかくなじんだキャラクターがすぐに去ってしまうのは淋しいものです。そこまで感じさせていただける物語屋さんは少ないので、がんばってください。作品内でも触れられていますが、長いお話が世に出るには出版業界の仕組み上、難しい事なのでしょう。これは電子出版でも同じ事なのかな?ま、それはともかく、ミステリーを媒体にした作家の本質的情念の世界を描いた作品として十二分に楽しめました。まだ買わないで先にココを覗いているあなた!さっさとダウンロードする!! |
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| 投稿者 | : *村*造 |
| 登録日 | : 2001年10月22日13時12分 (#2) |
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| はじめてここを覗いてみました。「神の手」を立ち読みで読みました。とても面白くてびっくりしました。この人どういう作家なのかな? 妙に中年男の心理に詳しい。謎も大仕掛け。女性名だけど、本当はおぢさんなんじゃないの? 女性なら写真見せて まあ、小説が面白ければどうでもいいけど。買って読もうと思うのですが、なにか買い方が複雑で頭がこんがらかる。トライして見ます。 |
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