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| 投稿者 | : パンピーOHTA |
| 登録日 | : 2005年9月25日3時34分 (#185) |
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| >読者の皆さんとはかなり隔たりがあるかもしれませんね。ボクの場合は、多感な少年時代に出会った作品群(ウルフガイや幻魔シリーズなど)が一番心に残っています。そのずっと後に執筆された地球樹の女神や月光魔術團なども大好きですけど・・・。>幻魔大戦deepの続きを書くのも楽しみになってきました。複数の物語のコラボレーションも試してみたいと思っております。Deepの続編はぜひ読みたいです。複数の物語のコラボレーションもめっちゃ楽しそうなものになりそうですね。これからも生涯現役作家のバイタリティを、いかんなく発揮して新作をリリースして欲しいです。 |
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| 投稿者 | : 平井和正 |
| 登録日 | : 2005年9月22日12時8分 (#183) |
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| 一番好きな自作というのがありますな。好きな順にベストを作者が挙げると、読者の皆さんとはかなり隔たりがあるかもしれませんね。ヘヴィな作品よりも「ABDUCTION」のような主人公がこだわらない作品を作者自身愛読したりします。東丈も円熟して人間的にさばけてきたし、幻魔大戦deepの続きを書くのも楽しみになってきました。複数の物語のコラボレーションも試してみたいと思っております。 |
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| 投稿者 | : bibi |
| 登録日 | : 2005年9月14日18時22分 (#182) |
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| 誰か、喋りませんか? |
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| 投稿者 | : 艶水晃 <tsuyamizu@k6.dion.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年10月23日0時33分 (#181) |
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| かれこれ二十年来の読者です。かのウルフガイシリーズが、「黄金の少女」「犬神明」をへて、よもやハッピーエンドで完結するとは奇跡としか言い表せません。犬神明十冊の最後に「散々苦労してこれだけか、まあ仕方ないな」と救われていない不満を感じていたのが一気に解消されまして、心晴れ晴れと言った心境です。特にキム・アラーヤの恋が成就する奇跡には嬉しくてたまりませんでした。世の中ストレートな初恋が成立する事なんて少ないですし、キムの恋心をパーミターが受け入れてくれないのも仕方のない事だと思われますが、そんな世知辛い障害を見事に打破して二人を結びつけた奇跡の魔法使い「鷹垣人美」彼女こそは東丈がいう「その人」真の救世主であると確信します。鷹垣人美のすごい所は「決して傷つかない自我」にあると思います。自我を傷つけるというのは自分自身に負の魔法をかけてしまって、簡単にできる事さえもできないと規定してしまう「心の傷」です。誰しも人生の経験で「恥ずかしい行為」「失敗した恐怖」を自覚して自らに魔法をかけてしまい、勇気を失い行動を制約されます。彼女の自我は「わたしってバカでーの一人生徒会長」という柔軟かつ強靭な自己認識、あるいは保護魔法によって完璧に守られています。それはたぶん、上位意識の配慮かと思われますが、見事に表層意識を自縄自縛の罠から守っています。勝手に罪を感じて自分の心を罰してしまう。こんな読者の思いどおりにならない物語のキャラクターをさんざん見せられている我々からすると、鷹垣人美の「全肯定」する行動に喝采をあげないわけにはいきません。はては「幻魔」さえ「恋」(愛ではなく恋!)で救済してしまった。明らかに恐竜は幻魔の象徴ですから、蝮見やチーマーのボス、そしてクロは幻魔の代役です。それを恋の魔法で救ってしまうなんて、かの東丈では不可能な技でしょう(笑)ともかくハッピーエンドで嬉しいです。彼らが幸せになる事は読者にとってこれ以上ない幸福です。嬉しい、とってもとっても嬉しい「月光魔術團37冊」でした。 |
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| 投稿者 | : Endymion |
| 登録日 | : 2001年7月26日0時29分 (#180) |
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| ひらら らんさん、こんにちは。>しかし、パーミタ−がプリンシパルですって?私もこの展開を読んだ時は「は?」と一瞬思考停止しました、、、。なんなんでしょうね、一体。作者の気まぐれ?まあ、よくよく考えてみれば、舞台という閉ざされた異世界で、孤独と向きあって自己表現する姿というのは、彼にとても似合っているようにも思えます。『ジゼル』や『白鳥の湖』が人の生と死を扱った幻想世界の話と考えれば、不死の存在であるパーミターにはふさわしいかも…というのはこじつけでしょうか(^^; |
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| 投稿者 | : ひらら らん |
| 登録日 | : 2001年6月30日21時7分 (#179) |
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| 「幻魔大戦DNA」CD−R届いて5日目。やーっと、7巻読了です。っつーかぁ、会社でも読んでるんで、本来ならもっと早く読み進められた筈なんですが、5巻に入ってから一気にペースダウン。マーだ、BEEだ、虎2だぁ。るみなセンセ他の皆様方と仲直りできて良かったね、人美君などと、そこまでは実にすんなりと(どれほど意外な展開でも)それは楽しく読み進めてきたのですが、彼が・・パーミタ−(犬神 明)が表に出てきてから、彼のシーンだけ何回も読みなおす始末。おかげで、なかなか先に進まない(T_T)私、もともとはアダルト兄貴のファンであり、パーミタ−はさほど興味なかった。(物語は大好きでしたが)。エリー頑張れ、青鹿センセの幻影を振り払って、パーミタ−と幸せになってちょうだいと本気で思ってた。なーのにー、いまや、パーミタ−の一言一言が私の心をぐりぐりとえぐりつづける。なんでだろう。悲しく散った女性達への思いを30年近くも抱きつづけて生きてきた男に、ローマンを感じてしまっているのか。無用の感傷とも思うが、この気持ちは捨てきれない。こまった。しかし、パーミタ−がプリンシパルですって?なにを御踊ると言うのよぉ。「牧神〜」?「アダージョ」?「ボレロ・・」?どう考えてもプリマのサポートとして「ドンキ」「ジゼル」を踊る姿、想像できないわ。 |
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| 投稿者 | : 瞑 <t-yukio@niji.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月21日0時9分 (#178) |
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| 幻魔大戦DNA最終巻を読み終えての感想です。 素晴らしかった!感動しました!文句無し! 人美さんは世界をまさに「変えて」くれました! 上手く言えてるかどうかわかんないかもですが、この作品において新しいパラダイムが示されることによって「幻魔世界」(世界観)ははっきりと克服されたといえます! 平井先生がなんといおうとも、オリベは久保陽子だしアラヤシキは「死を蒔く女」(と云われる女達の代表)だからです。人美が東丈かどうかはわかんないけど、パーミターはなんか丈に似てるカンジだしなー。(←?) 人美さん最高! そしてこれはまさにハッピーエンド!何故なら人美サンは必ずみんなのもとへ、僕らの元へ帰ってくるのだから!あるいは今もともに居るから!蛇足★「幻魔大戦DNA」も「ウルフガイDNA」も作品タイトルとして、終わってみれば、 あーやっぱこれでよかったんだなってカンジ。だってそうじゃん!(主張)★ハゲのオッサンってあのどっかのナニの長官だったひとでしょ?(予想) |
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| 投稿者 | : 味皇改 <sk014,026@soc.rku.ac.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月11日12時1分 (#177) |
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| 内容的にはちょっちモラル厳しいかなと始めて読んだときに感じました。読み進めていくうちに、モラルのことなぞどこかに吹っ飛び、気にならなくなった。というより、気にするひまがなくなってしまった。自分が本を最後のあとがきまで読まないと、本を手放せなくなっていた。そんな自分がいたことにすごくびっくりした覚えがある。つきマジを読んでからは、平井和正の書いた本は可能な限り読みあさった、幻大も読んだし、ボヘミアンも読んだ、地球樹も呼んだ。しかし、新幻魔などは読めなかった。あぁ、あとウルフガイシリーズも読んだ。自分が本に熱中することなどないと思っていたのがウソのようだ。そのぐらい自分の事を変えてしまったのがこの本だったし、平井和正の本を読み始めるきっかけを作ったのもこの本だった。個人的にはいい作品だと思う。少々えぐいシーンもあるが、人狼戦線よりかは、えぐくなかったのでいいと思う。どこかのあとがきで、平井和正の本をジェットコースターに例えた某人物がいたが、まさにその通りだと思った。まぁ、あとは幻大DNAの紙版が出れば、手放しで喜ぶのにといったところでしょうか。まぁ、拙者の感想はここまでにしておいて、ここで拙者の自己紹介を、名前(?)は味皇改である、拙者は時々正夢を見る、起きた頃には忘れているのだが、何かをやっている時に不意に思い出すことがある。その時にあぁ、これは夢で見たな、と思い出すだけである。例えばさっきもあったが、手放しで・・・の所を書いているときに、それはあった、しかし自分では思い出せない。実に摩訶不思議な存在である、夢とはその人の欲望を表すものだと、フロイト先生か誰かが言っていたような気がする。だとすれば、正夢とは何であろうと考えるわけだが、それは夢で見た事と同じように無意識のうちに動いているのか、それとも、夢使いなるものなのか、とても不思議な感じである。時間がないのでこれくらいにしておきましょう。また今度書きます。この事について先生の感想を聞けたら幸いです。先生でなくても、この現象に心当たりがある方、連絡ください。ちなみにアドレスは、大学のです。これからもお仕事がんばってください |
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| 投稿者 | : Izumi |
| 登録日 | : 2001年4月24日2時29分 (#176) |
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| ついにPCを買いました!苦節1年(くらいかな?)ついに月光魔術團の続きがよめるんですぅ!!正直いって紙のメディアでも出版してほしかったですが・・・でも、もうそんなことどーでもいいですぅ!ああ・・・やっぱり平井先生の言霊は最強ですぅ!!1巻から10巻まで一気に購入して、思う存分読ませていただきましたぁ!!にーな最高!!滝口もいいぞ!!平井先生、e文庫これからも期待してます!新作も、よめたらいいなあ・・(贅沢いってんじゃねえ!>ワタシ) |
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| 投稿者 | : きんちゃん |
| 登録日 | : 2001年4月1日23時43分 (#175) |
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| はじめまして。私はサービス業の販売員です。昨年よりウルフガイシリーズを読ませていただいておりますが、あいにく私はパソコンをまだ持っておりません。そこで、減魔大戦DNAを読むことがなかなかできません。前作のように小説に早くしていただけないでしょうか?些細なことではありますが、宜しくお願いいたします。 |
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| 投稿者 | : 不良校正人 |
| 登録日 | : 2001年2月26日9時12分 (#174) |
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| 幻魔大戦DNA 5巻の校正者(の一人)です。> P85の> 「〜王侯貴族の位で言うと、マーが王様なら、一行が集まった林李花の〜」>> 「林李花」→「林梨花」ではないでしょうか?「林梨花」の名は、5巻の別のページにでていますので、校正者のチェックもれですね。平身低頭御免勘弁。 |
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| 投稿者 | : 弥七 <yashichi@lain.ais.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年2月18日6時9分 (#173) |
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| 幻魔大戦DNA5巻、BitCash PDF版で気になった箇所があります。P85の「〜王侯貴族の位で言うと、マーが王様なら、一行が集まった林李花の〜」「林李花」→「林梨花」ではないでしょうか?人美の覚え間違いとも解釈できますが、誤植の可能性もあると思いましてご報告させていただきます。 |
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| 投稿者 | : Endymion <valkyrie@mail.dotcom.fr> |
| 登録日 | : 2001年1月19日6時19分 (#172) |
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(記事番号 #163へのコメント) 一月遅れで感想なんぞ書いてみたり。間髪置かずにDNAの続きと、文庫での新作が読めるかと思うと嬉しい限りです。今回の人美変身は、なんと犬神明その人に。ただ単に男女の性別が変わるだけだったらこの作品のタイトルも「人美1/2」とかで良かったのかもしれませんが、まさか人美本人がウルフガイになるとはね〜。さすがDNAというかなんというか…ま、中身はいつもと一緒なんですけど。しばらくパーミターは舞台を降りるのかと思えば、始まったのはベロキラプトルとの変則タッグバトル。そ・れ・だ・け・で・な・く、新たな参戦者はなんとBEEイイィィィィィ〜!!(寺嶋センセじゃないですよね?)人美と犬神明のコンビも、何やらかみ合ってないように見えて絶妙です。人美“蜂の巣”事件、出だしからバイオレントな始まりだったのに、昔に比べて悲壮感が漂わないのは、やはり主人公の人徳でしょうか(何も考えてないとも言う)。クロとの別れも外見はそっけないものでしたが、メイが登場した時から二人にはこういう時が来るって薄々わかってたでしょうし、ちゃんとした決着が見られたのは良かったと思います。それにしても、満月をバックに片手をあげてバイバイかぁ〜。格好良すぎる。ケイトの独白も熱がこもってて凄かったなぁ。みんな似たような経験、一度はしてると思うんですよね。立場上、思い出にばかり浸ってはいられない彼女が内心を明かすというのは、犬神明とあのリストウォッチによほどのストーリーがあったのでしょう。なんか感動。それにしても馬鹿ポリスめ。大切な時間をブチ壊すとは何事。馬に蹴られて(実際には恐竜に食われて、でしたが)何とやら、です。バトルの方は「to be continued...」ですが、いったいどうなるやら。既に勝負の行方は見えてる気がしますが、また一発逆転大騒ぎになる事を期待します。# 最近、真幻魔を読み直してるんですが、1日2、3Pなのでなかなか進まない…。 |
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| 投稿者 | : harumi <harumi@mxt.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月29日23時13分 (#171) |
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(記事番号 #170へのコメント) カナメさん、こんばんは。なんでクロがついていけなかったのか、納得できました。>庇護すべき女が、自分以上の強者であって、守るどころかかえって足手まといになると思い知った男の心中とは>どのようなものでしょうか。クロのような肉体派にとっては、より辛いものであろうと推すのは容易です。確かに人美についていっても、クロなんかベロキラプトルにあっさりやられちゃう可能性のほうが強いですよね。人美はそれを見過ごしにはしないですよね。ついてくことで人美をよけいに危険な目にあわすこともあるのかあ。足手まといになるからついていかなかったのね。私はそこまでは考えなかったです。そうか、女神を捨てたんじゃないんですよね。あ、うれしい!>まあしかし、クロ君も色んな意味で《月光魔術團》の一員。今後、ピンチのときの騎兵隊の役割を果たすことがないとは言い切れません。また出てくるんでしょうか?出てきたときはクロの最期だったりして。人美を助けようとしてやっぱり力足りずに死んでしまうというのがクロには似合うような気がする・・・(って勝手に思い込む私。クロのこと好きなんですけど。)やっぱり主人公にさよならを言われてそのままで済むとは思えない。(東丈だって『別れの曲』弾いたと思ったらいなくなっちゃったじゃないですか)そのままもう登場できないか、やっぱり死んじゃうか。全然関係ないところで岩崎めぐみちゃんと夫婦してるとか(それはイヤ)>相手の想いを察し、身を引く美徳もあると、ワタシは思いますね。ムムム、なんだかとっても深いお言葉ですね。「身を引く美徳」「身を引く美徳」・・・なるほどなぁ。そう思って読み直すとクロの言葉、動作一つ一つに感慨ひとしおです。クロってなんていい奴でしょ!かっこいい!前にも書いたことあるんですが、一生一人は寂しいですよね。だから身を引いてめぐみちゃんなのか?ヒー爺 様が言ってたのはこういうことなんでしょうか。めぐみちゃんは子犬で、子犬を拾ったからクロは幸せになれるのか?うーん、私も子犬になりたいぞってそれは図々しい・・・。 |
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| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月29日15時9分 (#170) |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号 #169へのコメント) harumiさん、みなさん、こんにちわ。 人美さんとクロのことについてコメントするならば、やはり拒絶したのは人美さんのほうだと言わねばならんでしょう。それは、もともと男目線で女性を見ていたほどの素養に加えて、肉体的にもトランスし、内実ともに男化しつつある人美の残酷なまでの本音とも言えますが、大切な幼なじみの幸せを願い、危険に巻き込むまいとする優しさでもあります。 クロのほうも、その辺は鋭敏ですから、人美のキッパリとした拒絶に、なすすべもなかったのでしょう。庇護すべき女が、自分以上の強者であって、守るどころかかえって足手まといになると思い知った男の心中とはどのようなものでしょうか。クロのような肉体派にとっては、より辛いものであろうと推すのは容易です。 思えば、以前にも似たようなシーンがありました。「月光魔術團」2巻、怪しい男達に拉致される犬神メイを助けようとし、逆にメイに一喝され、拳銃まで取り出したものの、何もできず見送るしかなかったというのが。あのとき「バカヤロー」と言ったのは、メイのほうでしたが。 まあしかし、クロ君も色んな意味で《月光魔術團》の一員。今後、ピンチのときの騎兵隊の役割を果たすことがないとは言い切れません。彼の長く、淡い初恋は、どうやらほろ苦い失恋に終わってしまいそうですが。。。初恋とは、なかなか成就しないものとは言いながら、切ないですね〜。 でも、こうして潔いところを見せてくれるから、好感も持てるのですよ。チカクやオリベのような愛情の発露は、悪い言い方をすれば妄執であると思う。あれは当人も、そして想いを寄せられる側も不幸にするベクトルを持つ感情でしょう。相手の想いを察し、身を引く美徳もあると、ワタシは思いますね。 |
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| 投稿者 | : harumi <harumi@mxt.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月27日22時48分 (#169) |
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(記事番号 #168へのコメント) なるほどなぁ。殿方はそのように感じるものなんですね。ふむふむ・・・と妙にまじめに考え込んでしまいました。クロにばかって言いたいのはついていけなくてもついていくのがクロの幸せに思えたからです。人美にとって取り返しのつかない事態(ってどんな事態か想像できませんが)になったとき、きっと後悔すると思う。なんであのときって後悔するのつらいと思う・・・って書きながら、もう既にクロはそういう事態見ちゃったのかな?と思ってしまいました。だとしたら、あのときついていけないのは仕方ないのかな?人美と別れるときの「ばかやろー」の意味はついて来させない人美へとついていけない自分への言葉なのかな???もう頭ぐちゃぐちゃですぅ。>高嶺の花を追い続けるより、分相応の連れ合いに恵まれることの方が男にとっては仕合わせなのかもしれません。>「分相応」などと言っても、それは相手の女性を見下しているわけではありません。女性に愛されることによって、>男がどれほど癒され、勇気づけられ、活かされることか……。うーん・・・そうなんでしょうか?んー、よくわかりません。残念ながら(T_T)ヒー爺 様のお言葉には非常に心動かされるものがありますが、やっぱりクロには人美を追い続けてほしいです。>ちなみに、青鹿先生に対しても、やっぱり非常にジェラシーなんでしょうか。それが青鹿先生に対しては全然です。なんでかな?って考えていくと自分の気がつかないこだわりやいやなとこが見えてくるようでおもしろいような怖いような気がしてきます。ヒー爺 様にお返事するのは今回が初めてですよね。これからもよろしくお願いします。(お体の方はもう大丈夫なのでしょうか?) |
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| 投稿者 | : ヒー爺 <fwiw5621@mb.infoweb.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月26日23時1分 (#168) |
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(記事番号 #166へのコメント) 私は、クロにはめぐみちゃんのような女の子(って言ってもクロの方が年下ですけど)が必要だと、かねてから思っておりました。別に人美クンのように特別な才能なんてなくていいんです。そうすれば、「羽黒獰」だって非業の死を遂げずに済んだでしょうに。Y.Noboru (T_T)さんのおっしゃるように、女性の感じ方は男とは全然違って興味深いのは確かですね。ちなみに、青鹿先生に対しても、やっぱり非常にジェラシーなんでしょうか。高嶺の花を追い続けるより、分相応の連れ合いに恵まれることの方が男にとっては仕合わせなのかもしれません。「分相応」などと言っても、それは相手の女性を見下しているわけではありません。女性に愛されることによって、男がどれほど癒され、勇気づけられ、活かされることか……。今はハートブレイクでも、やがてはクロも自分にふさわしい相手が誰か気付いて、その女性の愛に値する男たらんとして己を高めていこうと努めるようになることでしょう。 |
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| 投稿者 | : Y.Noboru (T_T) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月26日0時20分 (#167) |
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(記事番号 #166へのコメント) >harumi さん こんぬずば(まことちゃん風に) ふっ。やっぱりあーたも、奴に恋しちまってたんですな。(`ー`) 罪な奴だぜ犬神明。 でもやっぱ、女の人の感想読むのってほんまに面白いっ(^_^)。俺らと感じ方とかぜんぜんちゃうもんなあ...。 クロのマンションのシーンなんかでは、まず思ったのが「ええなあクロの奴」でしたからね。男はほとんどこう思ったでしょう。 もうすぐおそらく神明さんも登場して下さるでしょうから、そん時は思いっきり感想かましてやってくださいねっ。>これからいったいどうなっていくんでしょうか。楽しみだけど、クロがもう出てこないのではないかとちょっと心配。 あ、これ僕も感じました。 人美さんて、どんどん変わっていっちまいますよね。変化についてゆけない人間は、遠くで見守っているしかないのかも。 |
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| 投稿者 | : harumi <harumi@mxt.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2000年12月25日21時59分 (#166) |
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(記事番号 #163へのコメント) >Y.Noboruさん私わかってしまいました。何が?って、やっぱり私犬神明君好きなんだなあって。だって、私ケイトが明君のこと思い出して語るとこ面白くなかったんだもの・・・寺嶋先生好きだけど、そんなんずるいって思いましたもの。明君、リストウォッチずっと持ってたなんて・・・そんな(涙)・・・。キムのこと好きになれなかったのもただの嫉妬だったんですね・・・(T_T)私、メイの部屋で人美が会った狼男が神明だったらしいと知ったときより今回ショックでした。あとショックだったのは。クロ、なんで一人で人美を行かせるの?クロそれでええのん?クロ、もう人美についていかんのん?クロにとって人美は女神様だったんでしょ。人美にさよならを言われて私も落ち込みました・・・。人美が穴だらけになるとこ見てショックでもうついていけないって思ったのかなぁ。クロは人美が撃たれてすごくショックうけたのに肝心の人美があれで、ついてくるなって言われて・・・クロもワンサイド・ラブですよね。切ない・・・。でもそれであきらめてええのん、クロ!岩崎めぐみちゃんとくっつくなんてやめてね。(わーん(T_T)、また嫉妬)一言ゆっていいですか。クロのばかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(T_T)>一転して、凶悪ベロキラプトル vs. 犬神明と人美さんの最強タッグのシーンは、>またもや思いっきり笑わせてもらいました。(^_^)辺りはすっごく凄惨というか悲惨な状況だというのに妙におかしいのは人美のせいなのね。「そんなことを言うな。あの虎は批判されるのが嫌いなんだ」明君のこの言葉には頷くと同時に笑ってしまいました。これからいったいどうなっていくんでしょうか。楽しみだけど、クロがもう出てこないのではないかとちょっと心配。 |
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| 投稿者 | : 1914 |
| 登録日 | : 2000年12月24日22時5分 (#164) |
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(記事番号 #163へのコメント) Y.Noboru (T_T)さん、クリスマスどすなあ。(師匠も久しぶりに降臨なさっていらっしゃいますし)(*^_^*)さて、神戸育ちの(違ったかな?)明君。じつわ、吉本DNAも刷り込まれていたりして。話変わりますが、今巻読んでて急に円君の匂いも感じたんですが。(いや単に妄想だったりして)でわ、聖なる夜に。 |
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