| [3793] 小角の生誕地 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (^o^) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月14日2時12分 |
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本日、小角の生誕の地と伝承される、奈良県は御所市茅原(ちはら)に建つ吉祥草寺にお参りしてまいりました。世界の命運を左右する重要な密約を帯びて決行しましたというのは勿論冗談で、先日とうとう念願のノートパソコンを購入しまして(随喜(T_T))、どうせモバイルデジタル読書するならヒライストの皆さんが羨ましがられるような場所でモバイルしてやろうということで。 小角の生地御所(ごせ)は吉野熊野にお参りした帰りに素通りするばっかりで、いつかゆっくり訪れてみたいと思っていたのですが、やっと念願がかないました。 詳しい場所は調べずにいきなり行ったんですが、近鉄御所近辺のコンビニで地図を立ち読みしてみるとすぐに発見。国道24号線を市役所の方向に東行し、うにょうにょ〜と住宅街を抜けてぱっと開けた辺りに、そのお寺はひっそりと佇んでおりました。コンビニの裏手になっているので少々分かりづらいですが、母から最強の方向音痴遺伝子を受け継いだ僕でさえ行けたのですから普通の方ならすぐ行けると思います。(僕は車で行ったんですが、電車ならJR玉手駅から歩いてすぐの所です) 本当にふつ〜の住宅の間の路地の突き当たりに在ったそのお寺、吉祥草寺ですが、初見の印象は「さ、さびれとる....」でした...。 世界の小角の生誕の地がこんなにさびれていいのかしらんというくらいに寂れていて、まあ大伽藍を想像していた訳でもないんですが、知る人ぞ知るみたいな聖地で近郊の住民から篤い信仰を得ている...、くらいには思っていたものですから。篤い信仰どころか、「通り抜け禁止」の札があるにもかかわらず自転車に乗ったおばさんやクワを抱えたおじいさんが境内を通り抜けてゆくし、本殿は老朽化が激しくて屋根にビニールシートが被せてあったりするし。去年は小角生誕1300年で盛り上がった違うんかいっと、ちょっとかなり悲しかったです。 気を取り直して、脇の熊野権現社にお参りしてから奥の本殿へ。 「御自由に開けてお参り下さい」というはり紙があるので(当然無人)、正面の木戸を開けて靴を脱いで本殿の内部へ侵入。薄暗い内部でまず眼についたのが奥に座してらっしゃる不動明王様の像!! 建物はうらさびていますがこの御本尊お不動様の迫力はなかなかで、思わず正座してきっちり拝んでしまいました。みうらじゅんさんならどんな拝み方をするかなとか考えたり。 「五大明王」ということでお不動様を取り巻くように他四体の明王様が設置されており、かなり拝みがいがありました。こういうのを無人で放置しておいていいのかしらんとも切実に思いました。あ、お不動様の前に小さな小角(の像)がちょこんとひょうげた風で座っているのを発見。可愛いかったです。 写経の出来る用意が脇にしつらえてあって、「写経奉納千円」とかはり紙がしてあるのでこれはいっちょやって帰ろうかなっと思ったところで、ガソリン入れたり少年サンデー買ったりで残金数百円しかないことに気付き、まあええかなとも思ったんですが、やっぱりせっかくなのでいったんお寺を出て郵便局探してお金を下ろして返ってきて、一枚写経して奉納してまいりました。お堂の中でお不動様に見詰められながら写経というのは初めての経験でしたが、なかなか心が落ち着いて良い感じでした。 あと「役の行者うでわ珠数」というまあ原価50円くらいかなというのが千円で売ってたのでそれも購入(って、無人なので自主的に賽銭箱にお金入れるだけなんですが)。「とっこしょ」のレプリカとかあれば喜んで買って帰ったのに。まあ千円や二千円で境内の修復の役にたつとは思ってないんですが、気はこころということで。でもただ寄進しないで買うもんは買って帰るのが我ながら関西人ですが。 本堂東隣りの行者堂には、小角自身の作とされる小角像が。これもなかなか見ごたえがあり、しっかと鑑賞してしまいました。 で、メインイベントのデジタル読書ですが、読むのは勿論『地球樹の女神』!! 藤棚の下で読んでたんですが、ちょっと液晶なんで暗いかな〜と 感じたくらいで、なかなか快適に読書できました。たまに蟻がキーボードの上を這うのが気になりましたが、まあこの蟻もキーボードなんか這うのは生涯で最後やろうと見逃してやりつつ。古びたお寺の境内で最高にイカシたサイバーなデジタル機器片手にまったりと時を過ごすのは、なんかすごくええ感じっした。 そんなこんなで、結局3時間近くこの吉祥草寺で過ごしてしまったんですが(^_^)、まあ伝承なので小角が確実にここで生まれたという確証はない訳なんですけれど、少なくともこの近辺を彼が幼少時に駆け回っていたことは間違いない訳で、やっぱり彼って丈みたく男前やったんかな〜などと時の彼方の彼の人に遠く想いをはせてしまった一日でした。 長くなってしまってごめんなさい。おつきあいいただいた方感謝ですっ。 |
| [3796] 伝説の小角 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi <minami@mg.xdsl.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月15日12時33分 |
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(記事番号#3793へのコメント) >Y.Noboru様 >奈良県は御所市茅原(ちはら)に建つ吉祥草寺 小角の生誕の地に寺が建っているというのは知りませんでした。とても詳細なレポートで、まるで自分もその場に居合わせたかのような気分を味わえました。有難うございます。奈良には何度か行ったことがありますが、いつも有名な所ばかりで(あるいは吉野熊野の帰りに通るとか)、今度行く時はY.Noboruさんのコメントを頼りに訪ねてみたいと思います。 >「さ、さびれとる....」でした...。 >ちょっとかなり悲しかったです。 だ〜れもいないような所で一人ボオーッとする。結構そういうの、儂も好きです。一対一で小角と対面出来るではありませんか? あんまり参拝する人が多いと、「おや、あんたも小角はんに。儂もでっせ」とか言って全然落ち着かない。しまいには旅は道連れとかいって友達になってしまったりして、一緒に京都の清明神社に行くことになったりする。しませんね。 >写経というのは初めての経験でしたが 写経が出来るようになっているというのは、なかなか粋な計らいですね。私も一時期写経しまくりました。それであっちこっち埋めて歩いたり、燃やしたり(笑)。結構な枚数になったと思います。それで少しは依の気持ちが分かったのかしら? >メインイベントのデジタル読書ですが、読むのは勿論『地球樹の女神』!! 「真幻魔大戦」の小角のエピソードも早くデジタルで読めるようになるといいですねえ。私はリム出版の全集が出始めた時に、本棚を整理しとこうと思って、徳間文庫版「真幻魔大戦」全巻と角川文庫版「幻魔大戦」全巻を古本屋に処分してしまったのです。 新書版の「真幻魔」は10巻までしか買っていなかったので、後半は今では読めなくなってしまいました。 「地球樹の女神」には直接小角は出て来ませんが、四騎忍という特異なキャラクターを描く上で、やはり外せないイメージだったんでしょうね。 東丈と四騎忍は比較してみるととても面白い。類型的に同じモチーフを何度も使っているのに、まったく違うキャラクターとして存在している。 考えれば考える程、平井作品の創造の不思議を感じる、今日この頃です。 |
| [3798] Re:伝説の小角 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (^o^) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月15日23時20分 |
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(記事番号#3796へのコメント) >Jun-ichi さん おひさしぶりです。(^_^) >とても詳細なレポートで、まるで自分もその場に居合わせたかのような気分を味わえました。有難うございます。 ううう、恐縮です。こちらこそありがとうございますです。 >一対一で小角と対面出来るではありませんか? 確かに(^_^)。あと、キカイダーが飛び出してきそうなお不動様とも一対一でしっかり対面してしまいましたけど。 まあ人気がないのは嬉しかったんですけれど、ほんまに本堂の損壊は激しくて、屋根の西側なんか瓦がずり落ちてきてて危険なのでネット張ってあったりしてるんですよ。切実に補修費を求めておられる旨の看板が立ってたりしてましたので、近郊の方は是非お参りしてみて下さい。瓦奉納一枚三千円でした。 清明神社は京都にいながらお参りしたことないです。今度行ってみます。 >「真幻魔大戦」の小角のエピソードも早くデジタルで読めるようになるといいですねえ。 ほんとにほんとに。「真幻魔」といえば、山田章博先生のイラストが6巻までて途切れてしまったのがほんまに残念っしたねえ...。山田画伯の描かれる小角をぜひとも見てみたかったです。あのベガは美しかった!! >「地球樹の女神」には直接小角は出て来ませんが... 本編に直接は出てきませんが、やっぱり四騎忍って角があったり独鈷杵を使いこなしたりで、小角を連想させますよね。それに漫画版『クリスタル・チャイルド』のあのおじさんや、同小説版のラストで由紀子ちゃんと“再会”する「もう一人の四騎忍」って、小角さん御本人ですよねえ。僕はそう思ってましたけど。 ああ、でも『地球樹の女神』、面白いですなっ。今回は一巻の途中まで読んだだけなんですけれど、なにより由紀子ちゃんが可愛い!! 「男のくせにおしゃべりなのね」とか言って、あんなに彼女おしゃまさんでしたっけ。ううう、また全巻読み返したくなってきました...。今『月光』読み返しているのに...。これは、読んでしまいそうな雲行きです。とほほほ。 |
| [3799] Re:小角の生誕地 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日0時27分 |
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(記事番号#3793へのコメント) Y.Noboruさん、こんばんは。 まったりした休日を過ごされたようでちょっとうらやましいです。 >本堂東隣りの行者堂には、小角自身の作とされる小角像が。これもなかなか見ごたえがあり、しっかと鑑賞してしまいました。 いったいどんな像なのでしょう? 私、真幻魔大戦読むまで、小角、役行者ってすっごいお年寄りのイメージだったんです。白髪でお髭も長くて、 腰が曲がってて杖をついてるという飄々としたおじいさんという私のイメージはいったいどこで刷り込まれたのかしらん。 なんか子どもの頃に見たテレビ番組が怪しい気がするんですけど、心当たりなくって。 真幻魔大戦の小角は丈君似でありながら、冷ややかなお方だそうな。 小角像はやっぱりおじいさんなのかな?見てみたい。 > そんなこんなで、結局3時間近くこの吉祥草寺で過ごしてしまったんですが(^_^)、まあ伝承なので小角が >確実にここで生まれたという確証はない訳なんですけれど、少なくともこの近辺を彼が幼少時に駆け回って >いたことは間違いない訳で、やっぱり彼って丈みたく男前やったんかな〜などと時の彼方の彼の人に遠く想い >をはせてしまった一日でした。 では、その近くに雪野さまも住んでらしたはずですね、きっと。(^^) |
| [3801] 年寄り小角のイメージ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Inaba <cbm08120@pop06.odn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日18時50分 |
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(記事番号#3799へのコメント) 奈津さん、今日は。 役の行者“杖を突いたおじいさんのイメージ”と言うと、 NHKの人形劇『新八犬伝』からでしょう。 私は小学生でしたが、役小角を最初に知ったのがこの番組でした。 |
| [3805] Re:年寄り小角のイメージ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日22時13分 |
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(記事番号#3801へのコメント) Inaba さん、こんばんは。 なるほど、「新八犬伝」だったのね。 頭に浮かぶイメージが人形っぽかったので、多分それです。気持ちすっきり。 どうもありがとうございました。 でもでも、「新八犬伝」になんで役行者が出てくるのでしょうか。時代は確か室町あたりだったような気が? |
| [3809] 原作に出てくるのですよ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : だがや |
| 登録日 | : 2001年6月17日7時2分 |
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(記事番号#3805へのコメント) 「新八犬伝」の話になると辛抱たまらんのだがやです。 元々「新八犬伝」のベースである「南総里見八犬伝」にも円の行者は登場します。 玉梓の呪いを受けて言葉を失った伏姫に加護を与える謎の老人として登場します。 以後伏姫ゆかりの八犬士が登場するのですが彼らの神力の元となる 伏姫の加護のさらに元になるのが円の行者の力と言うことなのですね。 「南総里見八犬伝」では円の行者は姿を変えて伏姫たちの前に数回現れただけですが 「新八犬伝」の方は八犬士のピンチにたびたび登場していたので印象も強かったですね。 余談になりますが「新八犬伝」のTV放送分は3回分しかVTRとして残っていません。 しかしこれとは別取りの映画版が東宝に残っているそうなのです。 これをもう1回みたいよという趣旨のページがあるので賛同される方がいれば 下記を覗いてみてください。 http://homepage2.nifty.com/starship/ |
| [3811] Re:原作に出てくるのですよ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@なるほど <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日8時38分 |
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(記事番号#3809へのコメント) >伏姫の加護のさらに元になるのが円の行者の力と言うことなのですね。 >「南総里見八犬伝」では円の行者は姿を変えて伏姫たちの前に数回現れただけですが なるほど。BGSの大上円くんは、「まどか」ちゃんの他に、こういう隠し名も持っていた訳か。 |
| [3816] Re:原作に出てくるのですよ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日22時24分 |
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(記事番号#3809へのコメント) だがやさん、どうもです。 痒いところに手が届く幸せを噛みしめております。(^^) >玉梓の呪いを受けて言葉を失った伏姫に加護を与える謎の老人として登場します。 そうなんだー。 「新八犬伝」は好きだったのでよく見てたのですが、役行者の記憶はなくなってました。 肝心要の重要なお方だったのですね。 >余談になりますが「新八犬伝」のTV放送分は3回分しかVTRとして残っていません。 !!! 信じられない・・・。いつか再放送して欲しいと思ってたのに。 ご紹介のページ見てきました。もう1回初めから終わりまで全部見たいと思ってもそれは無理なんですね。 消えゆく我が記憶と戦うしかないだなんて!!! 知ってる人だけが知っているという(当たり前か)、新しく埋めていくことのできない作品なのね。 うーむ、何か哀しい・・・。 でもでも、紹介くださったページはうれしい情報源です。 ありがとうございました。 |
| [3810] Re:小角の時代 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日8時16分 |
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(記事番号#3805へのコメント) >奈津さま 小角は、西暦634〜701とされています。 大和〜奈良時代ですね。 しかしながら、亡くなったのではなく、 「おれは外国へ行く」 と言って、母親を手の平サイズに縮小して鉄鉢に乗せて、空を飛び去った日が命日 となっています。 中国やインドでも目撃談があるようです。 日本を去る時も弟子たちに、 「私の身体はいつかなくなるが、役の行者は永遠に不滅ですっ」 と、どこかで聞いたようなセリフを残しています。 その魂は日本に留まり、その後の時代にもちょいちょい顔を出しているようです。 八犬伝に登場するのも無理からぬことでしょう。 なにせ神出鬼没の仙人ですから、ひょっとすると時間さえも超越してるかも? もしも、突如あなたの部屋にまちがって若き小角が現れたら、 是が非でも引き留めて下さい。最低でも写真だけは撮って下さいね。(^^) |
| [3817] Re:小角の時代 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日22時26分 |
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(記事番号#3810へのコメント) お神 明さん、こんばんは。 >「私の身体はいつかなくなるが、役の行者は永遠に不滅ですっ」 >と、どこかで聞いたようなセリフを残しています。 あはは(^o^) かっこいいわぁ。 > もしも、突如あなたの部屋にまちがって若き小角が現れたら、 >是が非でも引き留めて下さい。最低でも写真だけは撮って下さいね。(^^) やっぱり写真はデジカメ撮るべきでしょうか?(ただ今デジカメ購入を計画中。) 小角が来たらやはり古代大和の時代からどちらへおいでたのかお聞きして、丈君を呼び出してもらいましょう。 そして、早く先生のところへお帰りくださいとお願いします。 でも。 どうせ時を越えて来ていただけるなら、月影さんのほうがいいなー。(*^_^*)(ごめんね、小角。) |
| [3813] Re:小角の生誕地 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ギルバート・ゴッセン |
| 登録日 | : 2001年6月17日15時41分 |
| リンク | : http://www.alpha-net.ne.jp/users2/tadakuni/ken_03.htm |
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(記事番号#3799へのコメント) 奈津 さんに同感です。 はずかしながら、真幻魔大戦を読むまでは、役の行者が実在する 人物だとは知らず、読んでびっくりしました。 >腰が曲がってて杖をついてるという飄々としたおじいさんという私のイメージ >はいったいどこで刷り込まれたのかしらん。 >なんか子どもの頃に見たテレビ番組が怪しい気がするんですけど、心当たり >なくって。 NHKの人形劇の南総里見八犬伝じゃないですか? たまづさが怨霊だーとかなんとかでてきて、役の行者がたまに 助けにくるというか。わたしもほとんど覚えていないです。 いったい何年前? |
| [3814] Re:小角の生誕地 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ギルバート・ゴッセン |
| 登録日 | : 2001年6月17日15時42分 |
| リンク | : http://www.alpha-net.ne.jp/users2/tadakuni/dav_sample.htm |
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(記事番号#3813へのコメント) 失礼しました。もうレスあったんですね。 |
| [3818] Re:小角の生誕地 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日22時27分 |
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(記事番号#3814へのコメント) ギルバート・ゴッセン さん、こんばんは。 >いったい何年前? だがやさんご紹介のページによると終わったのが26年前だそうです・・・。 私、第1回目の最初はよく覚えてるんですよね。 初めに犬とお百姓さんが出て来るんですけど、ナレーターの坂本九ちゃんが「この人はお話には関係なくて・・・」 みたいなことを言ってなぜか従兄弟たちと一緒にテレビを見ててドッと笑った鮮明な記憶があります。 肝心の役行者は覚えてないのに、こんなつまんないことは鮮やかに覚えてる私って・・・。(^^;) うーん、年がばれてしまう。 隠してもにじみ出る年齢というのはこういうことなのね。(T_T) |
| [3822] 新八犬伝第1回放送分であったこと | TOP INDEX |
| 投稿者 | : だがや |
| 登録日 | : 2001年6月18日2時13分 |
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(記事番号#3818へのコメント) えー、「役行者」を「円の行者」と間違って書いたたわけ者のだがやです。 みどりやさん、奈津さんごめんなさい。 (ちなみに謝罪の言葉として「悪かった」は駄目だそうで、これは 「悪勝った」に通じるからだそうでやはりここは「ごめんなさい」が よいのだそうです。と謝罪中に知ったかぶりするだがやであった。) ところで奈津さん、 >初めに犬とお百姓さんが出て来るんですけど、ナレーターの坂本九ちゃんが「この人はお話には関係なくて・・・」 >みたいなことを言ってなぜか従兄弟たちと一緒にテレビを見ててドッと笑った鮮明な記憶があります。 これはすごい記憶力です。 今第1回放送分を見返したのですが、「この人は主人公では無いから気楽に見てくれ」というようなことを 確かに言ってました。実際その犬の子供が八房という名で 伏姫と共に八犬士誕生の元になるのですがそれはさておき。 >肝心の役行者は覚えてないのに、こんなつまんないことは鮮やかに覚えてる私って・・・。(^^;) いやいや人間の記憶力って面白いですね。 |
| [3823] 悪勝った | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ナベやるときは <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月18日12時25分 |
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(記事番号#3822へのコメント) >(ちなみに謝罪の言葉として「悪かった」は駄目だそうで、これは >「悪勝った」に通じるからだそうでやはりここは「ごめんなさい」が > よいのだそうです。と謝罪中に知ったかぶりするだがやであった。) なるほど、ということであれば、 しゃぶしゃぶなんかで、「あく取り」するのはいいけど、 「悪を救っちゃ」いけないわけですね? |
| [3824] Re:新八犬伝第1回放送分であったこと | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月18日22時35分 |
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(記事番号#3822へのコメント) だがやさん、こんばんは。 >今第1回放送分を見返したのですが、「この人は主人公では無いから気楽に見てくれ」というようなことを >確かに言ってました。実際その犬の子供が八房という名で >伏姫と共に八犬士誕生の元になるのですがそれはさておき。 確認できるだがやさんもすごいですね。 そうか、あの犬が八房のお母さんだったのね。 犬とお百姓さん、どうして出てきたんだろう?何か掘り出したのかなって昨日書き込みながら思ってました。 なるほど。埋められていく私の記憶。感謝です。 |
| [3821] プリンプリン三国志 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (^o^) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日23時54分 |
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(記事番号#3799へのコメント) >奈津@月影ファン さん まいどどす。(^_^) >いったいどんな像なのでしょう? ええ、お寺の縁起書きによると、「天下泰平、四海静謐、五穀成就、万民豊楽の祈願を致し、此の年自ら三十二歳の彫像を刻んで寺に置き...」とありますです。実物は東丈みたいな男前ではぜんぜんなくて、どこか剽げた感じ、あっ、そう、大角さまのイメージそのままの像ですね(^_^)。足のスネがガリガリで、さぞかし辛い修行をされたのね...という感じも。実は買ったばかりのデジカメで撮影してきとりまして、上手く撮れていたら画像掲示板のほうに投稿したいと思いますです。 話題になっている『八犬伝』の人形劇は、ぜんぜん記憶にないです。NHKの人形劇といえば『プリンプリン物語』と『三国志』くらいしか思い浮かばない。26年前というと...、あ、まだ保育園ですわ。『怪傑ズバット』とかに興じてる頃ですわ。そら無理ないか。 う〜ん、でもあの『南総里見八犬伝』に小角が登場していたんですのねっ。ぜんぜん知らなかった...(<情けない...)。いつか読もう読もうと思いながら。これは読まねば。 >では、その近くに雪野さまも住んでらしたはずですね、きっと。(^^) ああっ、お逢いしたい雪野さま...。ぜひ看病されたい。小角はまあええから雪野さまには一度お逢いしてみたいっ。(でも、奈津さんには月影さんの方がいいってつっぱねられるし、小角くんの立場って...) 明日平井先生が発表される「大目玉」って何なんでしょう? すごい楽しみっ。でも、いよいよ先生の直筆サインが手にできるのであるなあ...(T_T)。ポスターは額に入れて飾ろうっと。カレンダーは勿論机上に。この上にさらに目玉があるんすかっ!? ああっ、感涙 (ToT)。 |
| [3825] Re:プリンプリン三国志 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津@月影ファン <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月18日22時39分 |
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(記事番号#3821へのコメント) Y.Noboru さん、こんばんは。 >ええ、お寺の縁起書きによると、「天下泰平、四海静謐、五穀成就、万民豊楽の祈願を致し、此の年自ら >三十二歳の彫像を刻んで寺に置き...」とありますです。実物は東丈みたいな男前ではぜんぜんなくて、 >どこか剽げた感じ、あっ、そう、大角さまのイメージそのままの像ですね(^_^)。足のスネがガリガリで、 >さぞかし辛い修行をされたのね...という感じも。 32歳の時の小角なんですね。じゃあ、おじいさんじゃないんだ。 丈君みたいな男前ではなく、大角さまかぁ・・・、やはりお父様に似ておられるということでしょうか? ちょっとだけかっこいい小角を期待してしまってたので、うーん、少しがっかり。でも、見たい! >実は買ったばかりのデジカメで撮影してきとりまして、上手く撮れていたら画像掲示板のほうに投稿したいと思いますです。 おお、デジカメ!(私も欲しい) Y.Noboruさん撮影の大角さま・・・じゃなかった、小角を無事見ることができますように。 |
| [3803] Re:それは良い時間を過ごされましたな | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日19時42分 |
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(記事番号#3793へのコメント) >Y.Noboru (^o^)さん。どもっ。 十年前に出版された役行者に関する書物に、そのお寺の写真が載ってました。 とても立派な様子でしたが、現在はそんな状態だったのですね。 私は北陸なので、ひょんなことから石川県と富山県の県境にまたがる 霊峰「石動山」(いするぎさん)を訪ねた折、広大な敷地と建造物群の中に 「行者堂」というお堂を発見。なんと、小角が奉られてるではないか。 後で知ったのですが、この山を開いた「泰澄」(たいちょう)というお坊さんは、 小角の弟子だったらしいです。 別の弟子の裏切りと朝廷の陰謀で母親を人質にとられ伊豆に流罪となった小角は、 飛行術を駆使し全国の霊峰を訪ね歩いた(飛んだというべきか)とされています。 丈が郁江を連れ出したシーンは感動的でした。 女人禁制であった当時の小角は、さぞやうらやましがったことでしょう。 いや、神出鬼没能力なわけだから、行く先々で適当にやってたりして・・・(^^) |
| [3806] すごいお名前ですな | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 1914 |
| 登録日 | : 2001年6月16日23時37分 |
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(記事番号#3803へのコメント) >石動山(いするぎさん) このお名前にビビビときました。 いやそれだけですけど(^^)/ |
| [3819] Re:それは良い時間を過ごされましたな | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (^o^) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日22時57分 |
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(記事番号#3803へのコメント) >お神 明 さん こんばんは。(^_^) >私は北陸なので、ひょんなことから石川県と富山県の県境にまたがる霊峰「石動山」(いするぎさん)を訪ねた折、広大な敷地と建造物群の中に「行者堂」というお堂を発見。なんと、小角が奉られてるではないか。 ほんとに、ひょんなことで訪れた場所に小角が祀られていることってありますよね。近場では向日市の向日神社の境内のでっかい神木の下の祠に、可愛い小角の像が祀られていてすごく嬉しかったりしたことがあります。やっぱり全国のいろんな霊地を拓いて回ってらしたんでしょうねえ。 「石動山」っていうお山の名前には、何かデジャヴュを感じてしまいました(^_^)。石川なら気合いを入れれば日帰りでゆけるので、ぜひ一度訪れてみたいと思います。 >丈が郁江を連れ出したシーンは感動的でした。 ほんとですよね。小角もあんなロマンチックな「天駆け」を経験したことがあったんでしょうか。 >いや、神出鬼没能力なわけだから、行く先々で適当にやってたりして・・・ わははは。いや、確か『真幻魔』では適当どころか相当やってらして、優里さんに見事に看破されてあたふたする...ってシーンがありましたよね(^_^)。う〜ん、でもあの小角さんですら若気の至りってことがあるんですから、いわんや私どもをや...って感じですよね。とほほほ。 |
| [3807] いつもは(T_T)今回は(^o^) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 1914 |
| 登録日 | : 2001年6月16日23時41分 |
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(記事番号#3793へのコメント) ちゅうことで、Y.Noboru@(^o^)さん。 小角や円君のようにココロの奥深くではいつもどこかで(T_T)なのかと思っておりましたが。やはり(^o^)はよろしいなあ。 でわでわ。 |
| [3820] 今日も (^o^) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (^o^) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日23時3分 |
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(記事番号#3807へのコメント) >1914 さん >小角や円君のようにココロの奥深くではいつもどこかで(T_T)なのかと思っておりましたが。やはり(^o^)はよろしいなあ。 おおきにっ。(^o^)/ |
| [3624] 豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月27日17時39分 |
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近況+で話題になっている幻魔大戦DNA豪華本の特典ですが 読みづらくなってきましたので、こちらに(勝手に)スレッドたてました。 (まずければ、移動お願いします。>本城さま) みなさまの御意見お待ちしております。 |
| [3625] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月27日18時55分 |
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(記事番号#3624へのコメント) どもっ。 「描き下ろしイラスト集」 BOOKとCD−R、どちらか選べる。 でもって、CD−Rの方はe文庫で特別記念価格で販売もする。 一石二鳥。 |
| [3626] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : うりぼー |
| 登録日 | : 2001年5月27日20時26分 |
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(記事番号#3625へのコメント) んーとですねー。 ・携帯ストラップ(ちびキャラが数個ぶら下がってるような) ・トランプ(トレカ等も可) ・A1サイズのポスター あんまり思い付かない。自分的にはトランプがいいなあ。遊べて。 |
| [3637] うりぼーさんの | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日1時27分 |
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(記事番号#3626へのコメント) イラストでどーだ。 うりぼーさんの描く幻魔大戦DNA。見てみたいぞッ! マジで。 |
| [3638] Re:うりぼーさんの | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年5月28日1時40分 |
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(記事番号#3637へのコメント) >うりぼーさんの描く幻魔大戦DNA。見てみたいぞッ! マジで。 個人的には私も見たいが、一般的には特典にはならんでしょう。 (本心は凄く見たい) |
| [3652] Re:うりぼーさんの | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 久美子 |
| 登録日 | : 2001年5月28日20時26分 |
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(記事番号#3637へのコメント) あほたれっ!! ちなみにお神さんのコメントにぶら下がったのは、 画集を出すなら、おまけみたいにしないで、売り「のみ」だろって、 突っ込みを入れようかと思ったけど、いきなり、それも可哀想かなと 思ったりもして。でも、そろそろいいでしょ。 by うりぼー |
| [3654] Re:久美子さま | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日21時36分 |
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(記事番号#3652へのコメント) うぐわっ! かさねがさねプロ意識を魚で(もとい)逆なでするドあほうと お笑いくださりませ。すまぬ。ゆるせ。このとーりだ。m(_ _)m うり(ぼーのみの)画集、楽しみにしてまっせ。 |
| [3656] うり画集 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月28日21時52分 |
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(記事番号#3654へのコメント) それで、タイトルは 「なかよきことはうつくしきことかな」 |
| [3662] Re:久美子さま | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 久美子 |
| 登録日 | : 2001年5月28日23時17分 |
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(記事番号#3654へのコメント) もしかして、なんか間違って取られてるような気がして一応コメント。 画集出すなら売りのみ、ってーのは、泉谷嬢の画集だよ。 そろそろ、出してもいいんじゃなかろか、と。 |
| [3669] Re:聞く耳もた〜ん(^^) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : お神 明 <artesia@cokky.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日1時38分 |
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(記事番号#3662へのコメント) 何をおっしゃる>うりぼーさん。 あなたの実力なら、オリジナル画集決定じゃ! |
| [3655] Re:うりぼーさんの | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月28日21時49分 |
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(記事番号#3637へのコメント) うりぼさんの・・・でタイトル切れてるから あんなことやこんなことを想像してしまったじゃないですか。 (うりぼーちゃん。うりぼーちゃん。しまりすをいぢめる?) 画集いいですね。うりぼーさん描いて! |
| [3628] e文庫の宣伝も兼ねて・・・ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月27日21時31分 |
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(記事番号#3624へのコメント) シリーズ物1巻のみ無料ダウンロードできるパスワードとかは? すでにダウンロードしている人はメリットありませんが・・・ 妥当なところで、 未発表短編集(ちゃんと製本されたもの)でしょうか。 グッズとしては、 1.全巻収納ケース 2.別バージョン表紙カバー 3.パネル付イラストカレンダーorポスター 4.お守り(力の小石レプリカ) 5.特製トレーディングカード 6.マスカレードナイツ のマスク(^ ^; 以下自粛 |
| [3629] 特典の意味を取り違えているのはわしか | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 1914 |
| 登録日 | : 2001年5月27日21時43分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 良く読んでなかったので、近況+の方にレスつけちゃいました。 えーわしはとにかくもらってうれしいのは、 みなさんとはちがって平井師匠の言葉(文章)なわけなので あとは何をもらってもあまりうれしくないですわ。 つまり、「あとがき集」とか「事務ぱっとんごろく」とか 平井師匠の文章がおまけで付いてくるのが一番うれしい。 ひょっとして。そんなの↑も(もれなく)ついている他に、まだなんかくれるんでしようか? くれくれ。 |
| [3639] 近況+をフォトエッセーとしてまとめる。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月28日9時47分 |
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(記事番号#3629へのコメント) なんていうのもどうでせう。 (われわれの付けた、おばかなレスの行方は?) >つまり、「あとがき集」とか「事務ぱっとんごろく」とか >平井師匠の文章がおまけで付いてくるのが一番うれしい。 わたしも、それが一番です。 しかも、ちゃんと背表紙のついた状態で読みたい。 「事務ぱっとん56」 ・・・それってコクヨ製?(^^) |
| [3651] わはは | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 1914@いやみ |
| 登録日 | : 2001年5月28日19時22分 |
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(記事番号#3639へのコメント) shimarisuさん。 >「事務ぱっとん56」 ・・・それってコクヨ製?(^^) わはは。久しぶりに笑いました。ありがとうさんです。 |
| [3692] 別冊『近況+ヒライストン(豚)たち』 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi |
| 登録日 | : 2001年5月30日23時16分 |
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(記事番号#3639へのコメント) shimarisuさんに一票!! ここ一年間の飛来、もとい平井先生の動向がわかるし、あらたな文章を書き起こさ なくても記事をそのまま使えますよね。 ただ編集、デザイン、印刷の手間が(予算もあるでしょうし)かかるのがちょっと現 実的でないのかな。 皆さんのコメントなんかも多少読みやすく編集しなければならないかも知れないです し。 予約数に合わせてオンデマンド印刷、出来ないですか? 個人的な意見ですが、ネタバレのシーンとか新作とか(リアル氏のインタビューな んかも含む)は避けてほしい気がします。デジタル版で読んで豪華本を購入する予定 のない読者にとっては非常にツライ(うわ〜〜ン、許してつかーさいっ!!ヒライス トン(豚)にあるまじき言動。水をさすわけじゃないんですヨ〜)。逆に言いますと それらの読む機会のなかったものを付けられると涙ながらに予約致します(紙の本を 買う気がないのバレバレ。スイマセンスイマセン皆々様方!)。 ワタシ自身は液晶ディスプレイで本を読むのになんの苦労もなく、場所もとらず、 めっちゃ気に入っています。それで十分なのです。 紙の本で出版するというのであれば、まだまだPCに踏み込めない多数の読者様がい らっしゃることでしょう。そうした人たちを重点に考慮すると、近況+で先生が書い ていることなんかは、自分だったら真っ先に読みたいんじゃないかなあと思うのです が。マーリンさんの意見のように、シンプルなのが一番かもしれませんね。 |
| [3712] 特典の話ではありませんが、 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@温故知新 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月3日8時54分 |
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(記事番号#3639へのコメント) 裏隔離のログって、どこかでどなたか後悔じゃ無くて、公開してません? 100円か、200円なら、金払ってでもダウンロードしますよ>本城さん |
| [3633] 本日のお言葉 集(?) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@迷える子羊 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月27日23時51分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 本人に全て選んで貰えたらそれが一番いいのだけれども、そしてそれが、合計365になればうれしいけど、そこまでわがままは言わない。(<もうしっかり言っているって) 今までの本日のお言葉や、今、本城さんのところにあるストック、必要なら新たに募集なんかもして、それらを平井氏にチェックしてもらい、OKのでたもののみをまとめて、1冊の本にするなんていかがでしょう。 |
| [3634] カルタ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日0時7分 |
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(記事番号#3633へのコメント) e文庫豪華イラスト陣競作のいろはカルタもいいかな? だけど、うまく50音で始まるお言葉が集まるだろうか? |
| [3636] タロットカード | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年5月28日1時10分 |
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(記事番号#3634へのコメント) 似た発想で(?)タロットカードはどうでしょう? 大アルカナだけなら、そんなに多くないし。 よいのでは? |
| [3644] 直筆サインがあれば | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 東京丈 |
| 登録日 | : 2001年5月28日12時50分 |
| リンク | : http://www.asahi-net.or.jp/~sa8y-skmt/ |
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(記事番号#3624へのコメント) 昔々、宇宙戦艦ヤマト記録全集なる豪華本が予約発売された際、特典として 西崎プロデューサー、松本零士氏、演出の石黒昇氏、山本映一氏から好きな人の サインを豪華本にしてもらえ、おまけに作品の16ミリフィルムをぶっチギった だけの「生コマ栞(当時流行ったのよ)」もプレゼントされた記憶があります。 #興味のある方、実物がみたい方はボクのHPのアニメのページをみてね。もちろ んボクは松本零士氏のサインを選びましたが 今回もいろいろプレゼントの案はあろうかと思いますが、ボクは、平井さん・泉 谷あゆみさん・本城さん各氏のなかで好きな人を選んで第1巻にサインして貰え、 できれば泉谷氏の直筆イラスト栞(おいおい何枚かかにゃならないの?)がもれ なくついてくれば、ボクはほかになんんんにも要りません。 #でも予約販売数だけサインするって、絶対新作執筆に負担となるよなあ>近況 #そのときは本城さんのでもいいです。>っておい |
| [3645] 特典は王道、サイン | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@会社 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日12時52分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 近況+ の方で 74. メイパパ大澤史和:うおっ。ものすごい出遅れ(笑)。センセイ紙本出版のお知らせとっても嬉しいせす。販売価格が少しでも安くなる事を祈りつつ(笑)。特典は王道、サインがよいです。(2001/05/28) とありましたが、サインもよいですね。 以下から選択 (1) 『メガビタミン・ショック』サイン本+試供品 (2) 霊験あらたか「T山」写真、額縁裏に平井氏サイン (3) 月光魔術団サイン入りテレカ + お守り(力の小石レプリカ) だとうれしいかな? あと、カレンダーをおまけで付けるのなら、卓上カレンダーが良いかな? 大きいのだと,自室がないと貼るのは困難? |
| [3686] Re:特典は王道、サイン | TOP INDEX |
| 投稿者 | : メイパパ大澤史和 |
| 登録日 | : 2001年5月30日8時28分 |
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(記事番号#3645へのコメント) どもども、発熱中で意識混濁中のメイパパです。 みどりやさん、どーもです。こちらにこんなツリー出来てるとはつゆ知らず(笑)。 「平井先生の紙本出版のお知らせとっても嬉しいせす」・・・ぎゃーっ。嬉しいせす?は、恥ずかしい(笑)。 皆さんのアイデアが全て実現したらほんとに楽しいでしょうねー。でもセンセも本城さんも今ごろ 「えらいネタふっちまったー」と、焦ってたりしてそう(笑)。 どーか先生の生活に負担にならないところで考えてくださいね。 で、サイン本の他は「平井家でサッチャン様お手製中華をゴチになる」で宜しいかと。 (一番無茶言いよるのー!!) |
| [3646] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日14時3分 |
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(記事番号#3624へのコメント) ひらりんのコスプレをした平井先生のお写真。 |
| [3653] それってコスプレ? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月28日21時34分 |
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(記事番号#3646へのコメント) ・・・なんでしょうか?やっぱり。 ブリーフ姿の平井先生・・・見たいような見たくないような見たいようなみたくないような(以下無限ループ) |
| [3681] フィギアという手も | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日15時4分 |
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(記事番号#3653へのコメント) 経費はかかるかもしれませんが、「月光」の主な登場人物のフィギアを造ってもらい、どれか1体ランダムで同梱なんて如何?後でみんなの間で話題にはなると思いますけど。 ひらりんでも可。拝んじゃいそうですけどね。ポンポン。 |
| [3647] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日14時4分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 平井先生との一日デート券(但し女性に限る)。 |
| [3648] もう覚えてる人も少ないのかな? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日15時54分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3624へのコメント) アスキー刊『月光魔術團』11巻(デジタル特別先行版)にのみ収録された「特別シークエンス」を再公開というのは、どうでしょう。 ネタバレ言霊ということで封印されたメイとジェイの会話シーン。全てを読み終えた読者には、封印を解いてもいいのではないかと思うのですが。ダメ? |
| [3657] 覚えてます。読みたい! | TOP INDEX |
| 投稿者 | : natumi <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日22時18分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3648へのコメント) あ、読みたい! なんて書いてあったか知りたくて知りたくてたまらなかったんです。 ネタバレ言霊ってあったけど、私が読んでもほんとにわかったのかなー、わかんないような気がするのにって思ってました。 あのシーンのイラストが妙に思わせぶりで、気になって。 特典にふさわしいと思う!(というより私が読みたいだけなんだけど。) (実はharumi。ハンドルネーム変えました。) |
| [3667] ハンドル | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@3か月後には <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日0時37分 |
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(記事番号#3657へのコメント) ふっふっふ。次のハンドルネームは、akimi ですね。 |
| [3694] 3ヶ月後には・・・。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 奈津 <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月30日23時46分 |
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(記事番号#3667へのコメント) ほっほっほ(^o^) natumiにしようかなと思ったんですが、ちょっとしっくりこないので漢字に変えました。 でもって、3ヶ月後には「秋菜」か「秋津」に変える予定(かどうかはわからない^^;) ということで、よろしくお願いします。 |
| [3649] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日16時44分 |
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(記事番号#3624へのコメント) んーとね、 平井先生との握手券。 平井先生とのツーショット券。 平井先生との5分間チャット券。 だめ?なら、これならどうじゃ! 「幻魔の標的(複製版)」同梱。 |
| [3658] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : natumi <higurasikanakana@mail.goo.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日22時20分 |
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(記事番号#3649へのコメント) >平井先生との握手券。 緊張してしまう。でもうれしい。 >平井先生とのツーショット券。 一生の記念だわ。うれしすぎる。でも、緊張して変な顔に写ってしまうと一生の後悔にもなるような・・・? >平井先生との5分間チャット券。 ブラインドタッチ、マスターせねば。でも、これも緊張して沈黙して終わるような懸念がします。(^^;) んーと、あと他に、 先生と10秒間、電話でお話できるってのは? 「先生、は、はじめまして。harumiです。(あ、natumiだった、ま、いいか)」 「harumi君。こんにちは。」 きゃー、きゃー、きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 もう、これだけでいいですぅぅううう・・・と、妄想にひたってみました。(*^_^*)アイディアなしですみません。 |
| [3682] 妄想ついでに | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日15時30分 |
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(記事番号#3658へのコメント) 予約時に自分の写真を同封すると、「月光」の登場人物と平井先生とのツーショットプリクラが送られてくる。なんていうのも良いかも。 |
| [3659] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : たいじん <yas.yn@lion.zero.ad.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日22時51分 |
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(記事番号#3624へのコメント) チョー出遅れた上に、このツリーがあることも知らずに 近況+に特典のこと書き込んじゃいました。自己嫌悪じゃ(@_@) 気を取り直して.... 欲しい特典は 1.平井先生の写真プリントの抱きまくら(へ、変態...) 2.平井先生の写真プリントの缶詰 缶詰の中は、平井先生の生写真(考えようによっては、いやらしい)や 小物類(携帯ストラップやキーホルダーなど)が入ってると嬉しい。 3.近況にも書きましたが、本にシリアルナンバー 豪華本の価格がわかりませんけど、 夏のボーナスは、無駄遣いできませんです。 それより、ボーナス出るんか、うちの会社?ひょえーっ! |
| [3660] 言霊缶 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ただの冗談 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日23時8分 |
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(記事番号#3659へのコメント) 平井氏の家の中の空気を缶詰にして、「言霊缶」としておまけで付ける。 (できれば、書斎の空気がいいのだが・・・・・) 難点は、品質管理を間違うと、悪霊の缶詰が混入することか!? |
| [3661] 「8マン」メーキングビデオ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ただの冗談2 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月28日23時13分 |
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(記事番号#3660へのコメント) 実は、執筆中の平井氏を、10分程度写しただけのビデオ。 |
| [3708] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : NAOnao |
| 登録日 | : 2001年6月3日2時39分 |
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(記事番号#3659へのコメント) >1.平井先生の写真プリントの抱きまくら(へ、変態...) 平井先生のはどうかと私も思うが、にーなとかジェイ(ロリコンじゃー)のなら猛烈にほしいな! |
| [3729] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : たいじん <yas.yn@lion.zero.ad.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日22時23分 |
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(記事番号#3708へのコメント) >NAOnaoさん はじめまして >>1.平井先生の写真プリントの抱きまくら(へ、変態...) >平井先生のはどうかと私も思うが、にーなとかジェイ(ロリコンじゃー)のなら猛烈にほしいな! 平井先生の写真の方は、女性陣がお喜びになるかも。 実は、私、「サワグチ」さまを希望するのだ。むふふふ。にへへへ。 想像しただけで、顔の筋肉が緩んでしまふ。でへへへへへ |
| [3668] Re:豪華本予約特典アンケート | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日0時53分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 初めっから予約豪華本と謳っているのだから、なまじ予約特典なんかを付けるのは、まるでTVショッピングの“ただいま御買いいただくと、こちらのオマケが付いて来ます”商法みたいで、なんかいじましくて感心しなかったり何かしちゃったりして。(ココロの声:広川太一郎) 特典なんか付ける余裕があるならば、その余力を豪華本製作に振り向けるべきですよ。それが“構造改革”ってもんでしょうが。みんなも“痛み”を分かち合いましょうよ。(俺もやれば“正論”を唱えることができるではないか) その余力を以って、『幻魔大戦DNA』豪華本はページ全てを泉谷画伯による“飛び出す絵本”形式に致しましょう。それぐらいやって初めて“豪華本”と呼ぶに相応しいものになるのではないのでしょうか。そう。これこそ“至高の豪華本”です。“究極の豪華本”より凄いのです。 そして当然巻末にはソノシートが入っていて、ドラマや挿入歌が収録されているべきです。たとえば『怪獣無法地帯を行く』とか『月光魔術團、西へ』とか・・・・・・って、いってるそばからオマケ攻撃じゃん、それって。(『平井和正のウイスパーカード』なんてのは・・・いやだなぁ) まぁ、今時、ソノシートを聞ける環境にいる人は極少数ではあろうな。 ちゅう事で「特典なんかいらない。貴方の愛だけでいいの」と言う結論に到りました。 (ただ、泉谷あゆみの“飛び出す絵本”『マスカレードナイツ』ってのは個人的には欲しいよね) |
| [3670] するってぇと | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年5月29日1時38分 |
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(記事番号#3668へのコメント) えーっと、マーリンさん。 要約すると、「私は特典なんざ、いらねぇよ」ってことですかいっ? 何? マーリンさんの分は耕平ちゃんに進呈する、ですとぉ!? ・・・ははぁ、ありがたき幸せ。遠慮なくいただきます(^_^)。 |
| [3671] そういうこってぇい | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン(俺は江戸っ子か??) <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日1時53分 |
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(記事番号#3670へのコメント) >何? マーリンさんの分は耕平ちゃんに進呈する、ですとぉ!? まぁ、そういうこってす。 かわりに、耕平ちゃんの愛もください。Oh,Oh |
| [3720] 脱線につき無理に読まなくとも結構です | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年6月4日2時45分 |
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(記事番号#3671へのコメント) そういえばマーリンさんは江戸っ子じゃなくて九州の人だったっけ? ・・・福岡だったかなぁ? はかたんもんな、おうどうもん。 あおたけわって、へこにかく。 ・・・ですか?(^O^) >かわりに、耕平ちゃんの愛もください。Oh,Oh 「駄目っす」(^▽^)きっぱり。 |
| [3730] 鮎川誠! | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日22時23分 |
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(記事番号#3720へのコメント) >耕平ちゃん うわぁ〜、なつかCM!!十数年前のインスタントラーメンのTVCMのフレーズ。 あのCM、全国区で流されてたんですかね。 おっしゃる通り、私は福岡出身です。 >「駄目っす」(^▽^)きっぱり。 あっさり・きっぱり・フランスのパリ。そうですか。残念です。 では、そいぎんた(佐賀の方言で、ではでは、と言う意味です。うんじゃ、そいぎんた!) |
| [3736] Re:脱線につき無理に読まなくとも結構です | TOP INDEX |
| 投稿者 | : あめんほてっぷ <amenhotep@luna.email.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日10時17分 |
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(記事番号#3720へのコメント) えー、九州のラーメン(市販)のラインナップをもっと知りたい方は、 梶尾真治「奔馬性熱暴走」を読みましょう。「住尾のアベックラーメン」 「サンポー焼豚ラーメン」「はかたんもんなおうどうもん、あおたけわ ってへこにかく、ばってんらーめん」などの単語が頻出しております。 ちなみに作者は熊本在住のSF作家。 あめん@実家でした。 |
| [3741] ・・・これも | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年6月6日13時13分 |
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(記事番号#3736へのコメント) あめんさん、実家にいるの? そういやぁ、「とっぱちからくさやんつきラーメン」ってのもあったな(^o^)。 |
| [3750] 脱線ブラザーズ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン(三男) <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日22時50分 |
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(記事番号#3741へのコメント) 長いものな〜に 長いもの /人参 長ねぎ 牛蒡 /長いも〜のな〜に /マルタイラ〜メン 地元CM大会かっ!!ここは? |
| [3766] 隔離病棟、書き込みできないっ!!(ToT) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 耕平ちゃん |
| 登録日 | : 2001年6月9日3時7分 |
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(記事番号#3750へのコメント) 「よかとん」 「うまかっちゃん」 ・・・こんなのもあったな(^o^)。 |
| [3672] Re:ピンクの触手のあれ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日2時15分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3624へのコメント) ピンクの触手のあれのぬいぐるみとか、ステッカーとか欲しいです。 やっぱ、幻魔大戦DNAといえば、ピンクのあれでしょう。 個人的にはライノ爺さんの秘蔵写真集が見たいです。 おそまつ。 |
| [3679] どっち? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@両方よいけど <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日12時50分 |
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(記事番号#3672へのコメント) ベベちゃんと、表紙の二股の猫、どちらも捨てがたい. |
| [3695] Re:ベベちゃんがいいです。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月31日0時38分 |
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(記事番号#3679へのコメント) 俺は、ベベちゃんがいいです。 恐竜グッツもPCパーツも見飽きて新鮮みがないですし、平井和正せんせいーにはサインより新作を書いてほしいですし。 収蔵にこまる人魚やぬいぐるみよりも、ステッカーなどのアイテムが欲しいです。 ドラえもんカレンダーのように、山ほどのシールとかでも良いですが… 大声では言えませんが…。 泉谷さんのグッツ。 それを特典でつけてくれい!! と、言いたいわけです。 |
| [3673] 読者よろこび手間いらず | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日2時33分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3624へのコメント) 困ったときの「リアル犬神明インタヴュー」とかね。 電撃文庫巻末を飾ったこともあるので、脈絡が無いわけじゃない。 SFアドベンチャーに載ったやつが、あれ以来再録されてないし、まだまだ未公開の分もあるだろう。 みなさんの遊び心溢れたご提案を読んでいると、こんな直球でいいのかという気もしてきますが。 |
| [3674] お願いタイトルつけて・・・ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年5月29日7時55分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 近況+で読みにくくなってきたのでこのスレッド立てたんですけど、 リンクを開かないと内容が表示されない分、近況+より分かりにくくなってきてました。 そこで、みなさんにお願いします。 とりあえず内容のわかるタイトルをつけましょう。 |
| [3680] 小説の登場人物に | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日14時53分 |
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(記事番号#3624へのコメント) マンガではよくある話しなんですが、先生のお書きになる作品で脇役(ちょい役)として特別出演できたら良いですね。 |
| [3684] カセットよりも、お守りよりも・・・ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ひらら らん |
| 登録日 | : 2001年5月29日23時17分 |
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(記事番号#3624へのコメント) ホントは、平井和正センセが読経された「般若心経」のカセットが欲しいんですけど。(MDに移して一日中かけまくるのじゃ。まよけ、魔除け) 余計なお時間頂くわけにもいかないし、今までの作品に登場した数々の神様方の御名と御姿の記されたお守りがよいかしらん。 あ、今思いついた。 「さっちゃんさまのお料理教室。」 パスワードつき付録にレシピを載せてくださったお料理をインターネットで実地公開。ご夫妻で召し上がっておられる普段のおそうざいとか、おしえてほしいで〜す。(^^) |
| [3691] ズバリ、21世紀8マン | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月30日13時46分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3624へのコメント) 後書きを付けずして、コアな読者を満足させる方法論。 本の巻末に新作を「連載」する。 かつて『女神變生』が、別冊子という形で愛蔵版『幻魔大戦』でこれを行いました。『21世紀8マン』、執筆ペースといい、タイミングといい、初出にはちょうどいい舞台じゃないのかな〜。とりあえず、豪華版『幻魔大戦DNA』が、月に一冊のペースで刊行されることを前提にしておりますが。 #shimarisuさん。ツリーてっぺんの三日月マークをクリックすると、ツリーごと一気表示ができますよ。意外と知られていない機能ですが、枝が増えるとこれが便利。 |
| [3706] Re:ズバリ、21世紀8マン | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年6月2日10時5分 |
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(記事番号#3691へのコメント) >#shimarisuさん。ツリーてっぺんの三日月マークをクリックすると、ツリーごと一気表示ができますよ。意外と知られていない機能ですが、枝が増えるとこれが便利。 そんな隠し機能があったとは! なるほど、一つのツリーだけを表示するわけですか。しかも、フレームで内容もよめちゃう。 カナメさんありがとう。 21世紀8マン、早く読みたいですね。 |
| [3693] 漫画版ウルフガイの原作原稿 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : さっさ |
| 登録日 | : 2001年5月30日23時44分 |
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(記事番号#3624へのコメント) アスキー刊『月光魔術團』11巻(デジタル特別先行版)にのみ収録された「特別シークエンス」を再公開というのも捨てがたいですが、 やっぱり月光魔術團(ヤングウルフガイ)の原点である漫画版ウルフガイの原作原稿(全話分)を別冊として追加してほしいです。 (漫画版の販売も全話開始されましたし) この分のコストをもちろん販売価格に上乗せすることになると思いますが、私とすれば書籍で読めるなら、ちょっと位価格が上がってもOKです。 とはいえ、これだとかつての幻魔大戦ライブラリーと同じになっちゃいますが・・・ |
| [3697] 表紙のポスター | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月31日11時15分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3624へのコメント) さすがに、後書きを書き直せとまでは望みませんが、「豪華紙本の刊行にあたって」程度の一文が有れば望外の喜びですね。 特典としては、全13巻の表紙の中で、お好きな表紙をポスターサイズに拡大したものを1点同梱します。ってのが無難かもしれない。どないでっしゃろ? |
| [3698] 下敷きか名刺サイズの方が・・・ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月31日11時37分 |
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(記事番号#3697へのコメント) ポスターも良いのですけど,私の場合考えてみると貼る場所が無い. 下敷き とか 名刺サイズのカードの方がうれしい. |
| [3711] A4〜B3くらいの大きさで | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年6月3日7時41分 |
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(記事番号#3698へのコメント) 厚めの紙に印刷してほしいな。>カレンダー パネル付き(紙製でOK)にして机にたてたりできるようにして・・・ よくある上だけ金具でとめてあるタイプは、切り取るのが勿体無いのです。 |
| [3699] NG集 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月31日11時51分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 1巻(P3より) あの沈着冷静な寺嶋女史でも、がくっと腰が砕けそうになったようだ。前代未聞の大スキャンダルである。 「無体なっ」 「エ?」 ・・・・・ 「すまん、すまん、無道なっ。だったな」 「やだ、もう、センセったら!」 「ゲラゲラ」 そんなもんネエ!ってか? |
| [3703] NG集ぱーとつー | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月1日16時54分 |
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(記事番号#3699へのコメント) (2巻P2より) 「いえ、それは・・・・友達の家で、兄貴の秘蔵するえっちビデオとゆーのを、こっそり見たことはありますが」 「あたしだって、まったく同じですよ。それも裏ビデオが数十本も。お友達のパパの秘密のコレクションなんだすって。ごめんなさい!なんですってでした!あたし間違えてしまいました!人美さん、ごめんなさい!」 「ちがいます!ちがいます!サワグチさまが悪いんじゃありません!おそれ多くもサワグチさまに、こんな恥ずかしいセリフを喋らす作者が悪いんです!そもそも、ワタシこの場面がいちばん嫌いなんです!くぅぉら、作者!この次ぎサワグチさまに恥をかかせたら、読者が許しても、この人美サンが許さないからね!さっ、サワグチさま、お気を取り直して最初から始めましょ」 「はい・・・」 CMの後は、珍プレー好プレー集です(ウソ) |
| [3700] せこくてすいません | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 日向霄 |
| 登録日 | : 2001年6月1日7時47分 |
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(記事番号#3624へのコメント) デジタル版を購入している人は半額で手に入るとか……。 すいません、せこくて。でも切実なんです(うるうる)。 あとはそーですねー。解説が書ける、とか。 出版記念パーティーに参加できるとか。 |
| [3709] Re:せこくてすいません | TOP INDEX |
| 投稿者 | : NAOnao |
| 登録日 | : 2001年6月3日2時55分 |
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(記事番号#3700へのコメント) >出版記念パーティーに参加出来るとか。 あ、それ最高!!!北海道からとんでいっちゃう!!!!! |
| [3710] re:出版記念パーティー | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年6月3日7時34分 |
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(記事番号#3709へのコメント) >あ、それ最高!!!北海道からとんでいっちゃう!!!!! では、ツアーをくみませう。 みどりやさんも参加しませんかあ?みどりやさ〜ん 集合は新千歳空港でよいですか? |
| [3713] 出版記念キャラバン | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ぶしょうもの <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月3日11時52分 |
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(記事番号#3710へのコメント) メガ・ビタの販売促進キャンペーンも兼ねて、 平井氏、泉谷嬢はじめ皆さん、札幌に来てくれないかなー。 |
| [3719] re:出版記念パーティー | TOP INDEX |
| 投稿者 | : NAOnao |
| 登録日 | : 2001年6月4日0時32分 |
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(記事番号#3710へのコメント) >集合は新千歳空港でよいですか? わお!それでいいんじゃないですか?場所は大画面の前で!目印は夕張メロンソフトを左手に!!合言葉はメガビタパワー!!! |
| [3748] 祝特典壱決定! | TOP INDEX |
| 投稿者 | : shimarisu |
| 登録日 | : 2001年6月6日22時17分 |
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(記事番号#3624へのコメント) 特典内容は、近況+を読めばわかります。 壱ってことは弐もあるわけで、参とかも当然・・・? |
| [3795] 第2,第3 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@そりゃ、財産 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月15日9時0分 |
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(記事番号#3748へのコメント) 第2が、ポスター 第3が、作者サイン.(作者って本を作った、製本屋さん?) |
| [3808] 大目玉は、第5?(さとりの境地) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@それは、大悟 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月17日6時27分 |
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(記事番号#3795へのコメント) あっ、まずい。 平井和正:特典の目玉は、全六巻が納まるケースだが、実は六巻プラスαなのだ。 を書き忘れていた。そして更に、今度の月曜、大目玉ですか? 大目玉は全六巻が2セット納まるとか?(目玉の倍のありがたさ?) |
| [3800] 『人狼白書』(作品批判) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@残酷な正直者 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日12時36分 |
| リンク | : |
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『人狼白書』祥伝社 1976.12(NON NOVEL アダルト・ウルフガイ・シリーズ 6) (掲載時の題名「悪霊の壁」「ブロンドの救援者」「心霊治療」「凶霊の罠」「暗黒世界の対決」) (おかもとさんのヒライストライブラリよりカット&ペースト) 再読終了 タイトルからも、わかるように「ほめほめモード」の書込みではありません。 今回、「人狼白書」の再読を終え、これから、「人狼天使」の再読に入る前に、 「人狼天使」において、どのような予想が裏切られたのかについてまとめてみたいと思います。 「人狼白書」を執筆されていた頃は、平井氏が GLAの若き指導者高橋佳子(けいこ)氏を 「私が、ただ一人の師と仰ぐ人」と呼んでいた頃だったと思います。 (平井氏の他に、山岡荘八氏も、彼女の本の推薦文書いてましたね) この背景が、小説に対する当時の失望を、すべて氏が新興宗教に嵌ったせいにしていました。 私は宗教についてはよくわからないが、一般に宗教臭いといわれる話は嫌いではない。 高橋佳子氏の3部作をよみ、市民会館で行なわれた「高橋佳子大講演会」を聴講に行った。 それなりに面白くはあったが、物足りなかった。そして、高橋佳子氏の父親:高橋信次氏が GLAの産み親であることを知り、その著作と巡り合った。 「原説・般若心経」は、今でもお気に入りの一冊です。 私にとり真幻魔大戦の大角先生のイメージは、高橋信次氏の顔写真のイメージです。 もっとも、高橋信次氏のことは、10冊弱の本で読んだ知識しかないのですが。 さて、本題に戻りましょう。 「凶霊の罠」における雛子の話が少し説教臭いのが気になるが、 再読の感想として、「暗黒世界の対決」以外はとても面白く読めた。 いや、「暗黒世界の対決」も読むだけなら面白いのだが、 「おい、結末をこんな形でつけていいのか?」という不満、 「はぐらかされた」「ごまかされた」という不満が残る。 すなわち、 ・犬神明が大滝志乃を現実世界でみつけること。 ・犬神明の直接的な言動により大滝志乃の呪詛を中止させ、蛇姫・郷子と三歳児の美美を救うこと。 が、予想していた結末だった。 この2点に対して、回答の無いまま物語が完結してしまったことが、 私の「人狼白書」に対する不満の全てで、 天使や意識界ネタが不満の原因ではなかった。 |
| [3802] Re:『人狼白書』(作品批判) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Inaba <cbm08120@pop06.odn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日19時3分 |
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(記事番号#3800へのコメント) なるほど。 @ 意識界の勝敗をそのまま現実世界に直結させた事はズル(現実世界でのプロセスをすっ飛ばす手段として用いた事)じゃないのか? A 女性を殺す事は出来ないであろう犬神明が、どう大滝志乃と対決するかをはぐらかしてしまった。 という事ですね。 ただAについては、『人狼天使 U』のラストで、まとめて答を出したと言えますがどうでしょうか? |
| [3804] Re:『人狼白書』(作品批判) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ズルも方便 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月16日21時0分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3802へのコメント) まいどー。今回もレスありがとうございました。 意識界の勝敗をそのまま現実世界に直結させた事自体はズルじゃないんです。 それに対応する現実世界でのプロセスをすっ飛ばしたことが不満なんです。 犬神明は、意識界において大滝志乃と対話し、実は犬神明と雷太は友達であり 犬神明が手に掛けたのは、メトセラプロジェクトによりゾンビー化された雷太で、 抜け殻に過ぎなかったことを認めさせています。 とすれば、現実世界においても、犬神明は、大滝志乃との意思疎通を実現し、 志乃が真実に目覚めた瞬間、志乃と竜野雅堂はアメリカの黒幕により葬りさられるべきではなかったか? 現実世界では志乃は圧倒的優位に立っており、消される理由は無かったのではないか? ということです。 蛇足ですが、生理が月の運行に支配されている筈の、犬神明が月齢7日で満月時のパワーを 発揮したとしてもそれはズルじゃないんです。 ちゃんと「密教の基本を独学した。」という説明があれば。 >ただAについては、『人狼天使 U』のラストで、まとめて答を出したと言えますがどうでしょうか? 『人狼天使』の内容、きれいサッパリわすれちゃっているので、再読しおわったら回答します。 すみません。 |
| [3683] 「言うだけ番長」ってミニコミ、ご存じですか? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : スケアクロウ |
| 登録日 | : 2001年5月29日19時18分 |
| リンク | : |
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「はじめまして掲示板」の方にも書き込みましたが、 「言うだけ番長」というミニコミに、かなり本格的な平井和正大特集が載ってます。 全ヒライストにお勧め、したいところだけれど、かなり本気で辛口の批評もされているので、苦手な人にはキビシイかもしれない。 でも、この熱さと濃さは、刺激的ですよ。いろいろ考えさせられる。 読んまれた方、興味を持った方の感想もいろいろ聞いてみたい気がします。 新宿の模索舎や、中野のタコシェなど、ミニコミ置いてる本屋さんで入手できます。 |
| [3685] 語られざる“夜の平井和正” | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月30日0時32分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3683へのコメント) スケアクロウさん、はじめまして。 さっそく、足を延ばして、模索舎に行って参りました。新宿でも、なかなか行かない場所なので、こんな店があるとは知りませんでした。「腹腹時計」まで販売しているのに感心。 「言う番」、楽しく読んでいます。ひとことで言えば、ウルフガイフリーク二名が語り尽くす、平井和正の過去と現在。といったところでしょうか。フェイドアウトした読者でありながら、しっかり昨今の作品を読んだ上で批評する姿勢は、意見は異なるにせよ、好感は持てます。自分の好みとは異なる軌道を進む「好きだった作家」に対するスタンスも、実に大人です。このあたり、憎悪をベースに語られてしまうと、こちらもげんなりしてしまいますので。 幻魔、ウルフガイの頃の「昼の平井和正」がさんざん語られてきたにも拘わらず、地球樹以降の「夜の平井和正」が全くと言っていいほど語られてこなかったので、その点、貴重な評論と言えるでしょう。ただ、月光魔術團が1巻一冊のみで語られているのは、踏み込み浅すぎますなあ。地球樹、ボヘミアンに至っては、まったくの未読。平井和正近代史を論ずるなら、これらは外せませんでしょう。こんなワタシ、サノファビィィッチですかあ?(笑) 平井和正の小説というのは、面白いつまらないは別にして、決して読みにくい文章ではないと思うのですが、いかんせん圧倒的物量の前には、好きならずして資料として読むには、困難があるのでしょうねえ。話は変わりますが、意外と叩かれない平井和正の安全さって、この辺に理由があるような気がします。閑話休題。 でも、月光魔術團はウルフガイのストレートな未来ですのでねえ。こんなことはちょっとリサーチすればわかることなんで、まさか気付かずにいるとは思いたくないのですが、しっかり読んでハッキリ語っていただきたかったところ。まあ、後期ヤングウルフガイを読み通しただけでも立派ですけどね。そんなところで。 貴重な情報、ありがとうございました。 なお、模索舎の所在地は、こちらのサイトに案内されています。 http://www.mosakusha.com/ |
| [3717] “夜の平井和正”? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@ねっからのXXX <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月3日22時24分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3685へのコメント) “夜の平井和正”というから、あーんなことやこーんなことまで、期待したのに全然違いましたね。 でも、星は昼夜関係なく輝いていたけど、単に昼間は見えなかっただけかな?と、ちらっと思ったりして。(ちなみに私「言う番」は見ておりません。) |
| [3725] 450枚ってすごいね。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : はしもと <cvf74472@mopera.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日1時53分 |
| リンク | : http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1769/ |
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(記事番号#3717へのコメント) 実際のところ、俺自身は1万7000枚ぐらい 書けそうな気はするけど。 (書いていないから負け惜しみだけど) 何にせよ、万人受けする小説なんてありえません。 あったとしたら本質的に駄作ですよ。 傑作な程、批判がでてくるのは当たり前。 また、評論を書く側もそれだけの枚数を書いたとしたら ある意味、すごいものだと知って評価しているととるべきだと 私は思います。 (読んでいないので評価をくだしようがないが) また、一言付け加えるならば平井和正論というのを たとえ全作品読んでいたとしても 初期作品から延々語るというのは無理なことだと思います。 きっとファンですら、 ボヘミアの移り変わりをうまく説明した人は少ないでしょう。 ぶっちゃけた話、地球樹まではすごーくわかりやすいんですよ。 (地球樹から夜なのかなー、と個人的には思う) 幻魔をいみじくも選ばれた子供たちの物語だと指摘された方が いましたが、これは暗に地球樹のクリスタルチャイルドを 意味してますしね。 キャラもストイック傾向な奴から大幅に様変わりしてしまう。 ボヘミアとウルフガイの関係とか ボヘミアと月光魔術團の関係とか 考察すると面白そうだけど、本格的には誰もやったことがない。 この辺は物足りないと感じられたカナメさんが 大掛かりにやるべきだと思いますが…。 |
| [3724] 仮面舞踏会 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi |
| 登録日 | : 2001年6月5日0時40分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3685へのコメント) はじめまして掲示板に出没していらっしゃるアキレス腱さん、変名希望さん、読んでいらっしゃいますかあ? そちらは“はじめまして”の方々に解放されたスペースである訳でありますからして、ご意見等は正当なるトピックが立てられておりますHIRAIST BBSの方へお願いしま〜す!!ってワタシはなんの権限も持っておりません、Jun-ichiと申すもので〜す! さて、カナメさんの書かれた主旨を今一度よく理解して、書き込みされては如何かナ〜なんてことも思っちゃったりしましたのダゾの助。ほれ、目をかっぽじってよく読みんしゃい。 >「言う番」、楽しく読んでいます。ひとことで言えば、ウルフガイフリーク二名が語り尽くす、平井和正の過去と現在。といったところでしょうか。フェイドアウトした読者でありながら、しっかり昨今の作品を読んだ上で批評する姿勢は、意見は異なるにせよ、好感は持てます。自分の好みとは異なる軌道を進む「好きだった作家」に対するスタンスも、実に大人です。このあたり、憎悪をベースに語られてしまうと、こちらもげんなりしてしまいますので。 なにしろ原稿用紙450枚というではありませんか!? たいした情熱でありんす。ワタシ自身は“平井和正近代史”に大変興味がありますんで、最近作が語られていないのはイタイナ〜と思っておりましたが、カナメさんのコメントを読んでいて一度どんなもんか読んでみたいと思うまでになりました。とさ。 それではマスカレードナイツのお二人さん、よろしく御配慮の程を。 |
| [3726] 論敵を尊敬する、吾が信条 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日2時4分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3685へのコメント) (勝手ながら、はじめまして掲示板 #1108へのコメントをこちらにさせていただきます。あちらには相応しからざる内容であることもさりながら、この発言に皆さんのコメントを遠慮なく付けていただきたい、という願望もちょっぴりあったりするからです。Jun-ichiさん、フォロー感謝) アキレス腱さん、おこんばんわ。 誤解なきよう申し上げておきますと、ワタシは仮名変名やアドレスの無記入を責めているのではありません。ひとそれぞれに立場や事情があるのでしょうから、匿名そのものを否定するつもりは毛頭ありません。ただ、そうした立場からは、言ったところで説得力を持たない、そうした類の主張がある。そのことをご理解いただければ、それでいいのです。 「その文章をぜひ読んでみたいのですが、どなたかご存知のかたは引用していただけないでしょうか。」(#1105)とは、平井先生の文章に対してだったのですね? ワタシ、えれー勘違いしてしまいまして、「有料で販売しているミニコミ誌の記事を、読みたいから引用してくれとは、なんと非常識な」と、ちょっと憤ってしまいましたよ(笑)。触れなくてよかった(笑)。こんなに胸を撫で下ろしたのは久しぶりです。 アキレス腱さんの発言が、ワタシへの誹謗でないのは明白ですし、よしんばそうであったとしても、詫びる必要などありません。不当な中傷に対しては、それなりの「礼」をさせていただくだけの話ですから。敬愛する作家への批評に対しても、それは同じです。だからワタシは、たとえ負の批評であっても、忌避も敬遠もしません。平井和正を「師匠」と呼ぶからには、そのくらいの気概を持とうではありませんか。だからといって、殴りに行くから奥付の所在地を教えろ! と言われても、ちょっと困ってしまいますがね(笑)。 確か平井先生が、チャンドラーの悪口を言った奴は殴る、というようなことをエッセイに書いていたような、そんな記憶はあります。ただ、あくまでもこれは「殴ってやる」であって、「ひとが好きなものを悪く言ってはいけません」とか、「自分が言われて不愉快なことは、他人にも言わないようにしましょう」などという幼稚園モラルではないはずです。 アキレス腱さんなら、ご存じでしょう。平井和正は同時に、熱愛を捧げる高橋留美子の『人魚の森』に対して、負の批評を行っているということを。一冊のオマージュを書き上げる熱烈な愛情と、冷徹な批評眼の両立。これこそが平井和正の恐るべきところであり、尊敬してやまぬところでもあります。一見、筋が通らぬかに見える、二つの言動ですが、ワタシはそうは思いません。平井和正はまさに、高橋留美子に殴られるぐらいの覚悟で、自身の正直な観想(という言葉はないが、これが最もしっくりする)を記した読者への手紙を、エッセイ集に収録することを決意したのではないか? と言えば、あまりにも強引な解釈でしょうか。 とまれ、平井和正を師と仰ぐならば、自分自身もまた、平井和正への愛情が、贔屓の引き倒しに終始してはならないはずです。愛するものを否定されたら、殴ってやればいい。そして、これは違う。失敗作だ。そう思ったならば、それを愛する者に、殴られるのを覚悟の上で、胸を張り、堂々と、それを言えばいい。ワタシはそう思うのです。 |
| [3727] Re:論敵を尊敬する、吾が信条 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日6時34分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3726へのコメント) そうか、「ヒライスト」と一言で言っても、“平井和正を師と仰ぐ”級から“面白いから作品を読んでいる”級まで様々ですね。 |
| [3728] ヒライストBBS=美食倶楽部説 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月5日17時54分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3727へのコメント) それにしても、長いこと疑問に思っていたのですが、《大きな悪童》平井和正のその著作を、フィロソフィカルな人生のバイブルとして遇する人々に限って、所謂「素直な」「いい子」が多い(※)のは、どうしたことなのでしょう。 これって要するに、海原雄山の弟子には、海原雄山みたいなヤツはいない、ということなんでしょうか(笑)。やっぱり、S極には、M極が惹かれるのかなあ。(N極です) 前段の発言{#3726}は、あくまでワタシの性分に基づく、ワタシの解釈・考え方・行動原理でしかなくありません。作家への、そして負の批評に対するスタンスは、ひとそれぞれであろうと思います。それを無粋にも、他人様に強要してしまったようです。どうぞ気にしないでくださいませ。気にするひとなんていないでしょうけど。中川ッッッ、行くぞッッッ!!! ※あくまでも「声の大きな少数派」がサンプルであると、お断りしておく必要があります。 |
| [3732] 電脳美食倶楽部を継ぐ者 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (T_T) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日0時36分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3728へのコメント) カナメさん、お久しぶりです、Mの極致の Y.Noboru です...(T-T)。。 しばいて...、もっとしばいて...。 >《大きな悪童》平井和正のその著作を、フィロソフィカルな人生のバイブルとして遇する人々に限って、所謂「素直な」「いい子」が多いのは、どうしたことなのでしょう。 やっぱりみなさん平井先生をお慕いしているからでしょう。でも「反抗的な」「悪ガキ」も平井先生はお好きなんだろうなあとも思いますけれど。(^_^) >これって要するに、海原雄山の弟子には、海原雄山みたいなヤツはいない、ということなんでしょうか(笑)。 わはははは(^_^)。 でも、この魅惑の電脳美食倶楽部を継ぐくらいの器量の持ち主だったら、山岡士郎みたく高価な茶碗とか壷とか全部割ってしまって(^^)、「あんたとは親でも子でもないっ」とか言って出ていってしまうこともあるのかも知れないですね(^_^)。やっぱり「素直な」「いい子」でおさまってしまっているところに、私どもディレッタントの限界があるのかな〜という気もしています。 「平井作品に対する負の評価」については、以前マル由さんも同じようなことをおっしゃってましたけれど、僕もちょっとまだまだ冷静に対処できる自信がないので、なさけないですが傍観を自分に強いているという感じです。くわっと灼熱してしまいそうで恐い。「冷静に対処なんかする必要はねえっ!!」なんて声が裡から聞こえてきたりして(^_^)。 『七瀬ふたたび』のあの某解説にもくわっときてしまって、もう一冊買ってきて、解説のとこだけ破いてくしゃくしゃにして捨ててしまったくらいですから(^_^)。話題になっているミニコミ誌にも、決して近付こうとは思いません。悪く言われているから...というより、平井作品が冷徹な視線をもって語られているって、なんかそれだけですごく嫌なんですよね。愛情が多そうでもそれはそれで腹が立ったりするし(自分の恋人に横恋慕された感じで)。 僕には評論とかはとても無理やなあ〜って思います。 あと、平井先生って、誉められるのがものすご〜くお好きでいらっしゃるということが分かったので(^^)、ちょっとこのところ控えていた誉め誉め投稿をまたやらせていただきたいと思います。暑苦しかったらみなさん遠慮なくゆって下さいませ。(<とりあえずは『月光魔術團』誉めモードにあるらしい) - - - - - - - 海原雄山って、いきなりカレー屋とか寿司屋とかに入っていって一口食べて「店主、そもそもカレーとは何なのだ?」とか言い放ってそのまま出ていったりしてますが、あれってお金とか払ってないんでしょうか。一回 coco一番とかに入ってやって欲しいですね、あれ。 |
| [3734] 『SFイズム』 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン(風見鶏バージョン) <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日1時27分 |
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(記事番号#3732へのコメント) Y.Noboru (T_T) さんのコメントを見て(わぁ〜、おひさしゅう)私も思い出した事があります。 昔『SFイズム』という雑誌がありまして(とっくに無くなって久しいが)、その雑誌で組んだ「平井和正特集」を立ち読みして、なんだかむかついた事を思い出しました。 だから、Y.Noboru (T_T)さんの言う事もとてもよく判ります。 そして、今だに『SFイズム』のその号を古本屋で見かけることがあっても購買欲は全然湧きません。『奇想天外』なら買うんですけどねぇ。 (#3731)のコメントと言ってることが矛盾してるのですが、こればっかりはどうにもならん。人間は矛盾を抱えて生きていく生き物じゃぁっ!!で〜いぃ。 では、そいぎんた〜。 |
| [3751] 『別冊新評』 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Y.Noboru (T_T) <t-noboru@mxz.mesh.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日23時18分 |
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(記事番号#3734へのコメント) >マーリン@ハイジ好き さん こんばんはっ。(^_^) 僕も先の書き込みとちょっと矛盾するかも知れませんが、もうすぐe文庫で発売されるであろう、中島梓さんの『平井和正論』はものすごく楽しみにしています。というのも、先日同氏の『ダイナミズムの系譜』を読む機会があったんですが、すごく感動してしまったので。(『別冊新評 平井和正・豊田有恒集』を手に入れてしまったのだ。むふふふ。「平井和正アルバム」に掲載されている平井先生の子供時代って、可愛すぎっ!!) >カナメ さん 僕も中川さんは大好きです(^_^)。彼は本当にすごいと思います。ああいう生き方も間違いなく“漢の道”だと思います。 僕は『美味しんぼ』のキャラでいうたら誰かなぁ...って、そんなん無理にあてはめることないですね(^^)。 |
| [3772] Re:『SFイズム』 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : K・パパ <ZUC05434@nifty.com> |
| 登録日 | : 2001年6月9日23時20分 |
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(記事番号#3734へのコメント) まあ、「SFイズム」は問題の多い雑誌ではあった。 ただ、ほとんどアマチュア・マニアのような連中がやったにしては、 バランスがとれてた、よくやったほうではないか? 私と同い年の頭髪を少々気にしてた編集長は、連絡が取れぬ。 この空の下、元気でいることを祈っている。 一部編集者は、今も友達だ。 みんな、いいやつである。 そして、平井先生の、「敵」ではない。 古い話しではあるが、どこがどう憤りを感じたのだろうか? やっぱ、あれか? 君の怒りを解けるとは思わないし、私にその責があるとも思えないが、 ひとつ、そこんところ、教えてもらえないだろうか? |
| [3781] Re:『SFイズム』 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月11日23時56分 |
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(記事番号#3772へのコメント) >K・パパさん 私の戯言に気を留めてくださりありがとうございます。 >、どこがどう憤りを感じたのだろうか?<とのご質問ですが、「SFイズム」を購入しなかったので、どなたの文責で何ページのどの部分と正確に挙げることができません。また、古書店から取り寄せて、記憶を掘り下げる気にもなれません。その当時、腹が立ったという記憶が残っているだけなのです。 まぁ、あれから時がたった事であり、どこの誰と明確に出来ない人を責めてみたところで始まりませんし、なまじ裏覚えで指摘すれば却って、旧編集部の方やK・パパさんにご迷惑をかける事になりかねなません。 折角お尋ねしてくださったのに、詳らかにできずあいすみません。 あらためて、K・パパさんの心遣い、ありがとうございます。 |
| [3733] マニュアルはいらない。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@オートマはエンストしない <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日1時17分 |
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(記事番号#3728へのコメント) 個人的な実感として「平井和正氏を師と仰ぐ」とか「その著作を、フィロソフィカルな人生のバイブルとして遇する」という感覚はない。 もちろん、影響を受けていることは否定しないし、逆に何の影響も受けないのだとすれば読む意味は無いだろう。 「その著作を、フィロソフィカルな人生のバイブルとして遇する」というなら、私の場合は高橋信次氏の著作かな?その世界観を、平井氏の著作が壊すことが無かったが故に、大きな葛藤も無くずっと平井和正氏の愛読者を続けてきている。 >愛するものを否定されたら、殴ってやればいい。そして、これは違う。失敗作だ。そう思ったならば、それを愛する者に、殴られるのを覚悟の上で、胸を張り、堂々と、それを言えばいい。ワタシはそう思うのです。 「どういう時に何をする」といったマニュアルに魅力は覚えない。大切なのは、自分の中の、その相手とどういう関係を築きたいのか、愛するものとどういう関係を育てていきたいかという気持ちだと思う。だから私は「やさしい嘘つき」にあこがれる。 |
| [3743] 中川に学ぶ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ@最後のネタはパクリ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日19時19分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3728へのコメント) 海原雄山を引き合いに出してしまった弾みで、美食倶楽部料理長にして雄山の秘書、中川に想いを馳せてしまいました。中川という人物、好漢ですよねえ。 海原雄山――大芸術家。いかなる試練にも己れの信念を曲げぬ克己のひと。その人格的魅力から心酔する者も多いが、気難しく我儘で子どもっぽい一面もある。……まるで、どこかの言霊使いのようですが、雄山の超常識的パイパー唯我独尊ぶりは、例えば渋滞の車中において、こんな具合に発揮されます。 「馬鹿どもに車を与えるなっ!!」 (^^;(^^;(^^;……これに対し、隣席の中川は、ただ一言「ははっ」と頷きます。 「ははっ」……ここポイントです。というのは、雄山のこの発言、誰がどう考えたってムチャクチャなわけです(笑)。ここで「先生、そんな無茶言うたらあきませんわ」と言ったとしても、悪いのは中川ではない。しかし、最悪、二人の人間関係は、そこで終わりです。中川にとっては、そうした常識的理非曲直よりも、先生に気持ちよく仕事をしていただく、そのことを優先するからこその、これはリアクションなのでしょう。 そしてまた、それがムチャクチャであるという常識観をも、中川はわきまえている。だからこそ、秘書として実務面を担えるわけで、これが「その通りっスよ、先生。やっぱり馬鹿どもに車与えちゃいけませんよねえ!」というタイプの狂信盲信の徒輩では、早晩、先生ぐるみ社会的に抹殺されるでしょう。 なにが言いたいかというと、人間、理非曲直だけでは不完全、つーか、青い青い未熟者なのだなー、と皆さんのご意見を拝見して、改めて思い知った気がします。 作家は賞賛を糧とする。作家には誉め言葉を与えましょう。それが読者の利益にも繋がる。その考えには概ね賛成です。作家をスポイルするな、そんな野暮を言うつもりはありません。前にも触れましたが(隔離病棟 #3136)、こと芸術家に関して、批判など有害無益なのですから。 http://www.ebunko.ne.jp/cgi-bin/mcbbs/artview.cgi?id=kakuri&mode=view&page=0&num=3136&sort=&back=go とは言え、「その通りっスよ、先生。やっぱり馬鹿どもに車与えちゃいけませんよねえ!」と言うが如き狂信的礼賛が、当の作家を毒しはしまいかという疑念はさておき、ワタシの性分というか、業としては、やはり思い入れ、贔屓目とは別枠で、初読時のようなニュートラルさ、真の意味での「素直さ」というのを忘れたくはない。バイアスに誤魔化されず、自分の正直な気持ちを直視する勇気、と言ってもよい。 あばたもえくぼとして見てあげる、それが「愛」なんだ。という意見の持ち主もいるでしょうが、人情としては理解できますが、シンパシーは感じません。自分を誤魔化そうが、眼に鱗を貼りつけようが、あばたはあばたです。ただ、それを本人に告げることの意味を考えるのが、ワタシは愛情だと思う。 本当のことを言えば、愚か者ッ、阿呆な礼賛で俺が歓ぶとでも思うてかッ、ぐらい言ってほしいんですが、これはまあ、ワタシの勝手な理想の押しつけでしかない。でも、いつなんどき、こういうモードにシフトするかもしれないし、そこが油断ならないんだよなあ(笑)。そういうときは、先生、前に言ってたことと話が違いますやん!? とは言わず、「ははっ」とテキトーに相槌を打っておきましょう(笑)。 前置きが長くなりましたので(爆)、個々のコメントはまた改めて。ところで中川、前に言った、馬鹿どもに車を与えない件はどうなった? |
| [3731] 人は“自分”を生きていくのだから | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン(長いな、努ちゃん) <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日0時23分 |
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(記事番号#3726へのコメント) 作家であれ読者であれ、死ぬまで“自分自身”を生きていくしかなく、ましてや、読者は作家の為に生きている訳ではありませんし、作家も読者の為に生きているものでもありません。読者も作家も一介の人間でしかないのです。(まぁ、人間としての“格”はそれぞれのレベルで存在するわけですが) >「言う番」、楽しく読んでいます。ひとことで言えば、ウルフガイフリーク二名が語り尽くす、平井和正の過去と現在。といったところでしょうか。フェイドアウトした読者でありながら、しっかり昨今の作品を読んだ上で批評する姿勢は、意見は異なるにせよ、好感は持てます。自分の好みとは異なる軌道を進む「好きだった作家」に対するスタンスも、実に大人です。このあたり、憎悪をベースに語られてしまうと、こちらもげんなりしてしまいますので。 かなりの“平井好き”を自覚してる私ですが、さすがにミニコミ誌までは触手が伸びなかったのです。しかし、カナメさんの書評を拝見いたしまして興味が遅まきながら湧いてきております。 作家の嗜好と何時しか離れてしまった元読者が、昨今の作品を読んだ上でウルフガイを省みたものが、どの様に語られているのか。気になるものがあります。憎悪のみをもって語らない“大人の態度”が一貫され批評されているのなら、時間を割いて読んでみたいですね。(カナメさんのお墨付きがついていることですし、『言い訳番長』ってまんざら悪いものではない、と私は思っております) 拝聴するに値する“大人の批評”と云うのであれば、それを読了することは決して“マゾ的嗜好”とは思いません。まぁ、それこそ人それぞれ思うことは違うわけですが。 「平井和正」と敬称なしでタイプする事もありますが、心の中では「平井先生」と伏し拝んでいるのです。(本当っすよ!ウソじゃないっす・・・冗談事にしてしまう事はあっても・・・敬意の念にウソはないっす) でも、先生と呼ぶことはあっても“師匠”とは呼べないんですよね。“師匠”って言葉には、もっと個人的な深くて太い絆の結びつきが存在してないと使えない“重さ”があると思うのです。つまり、ドモン・カッシュと東方不敗マスターアジアの姿を思い浮かんじゃんですよ、わたしゃ。(「師匠〜っっっ〜」「この、馬鹿弟子めっ!!」って『Gガン』知らなきゃ判らないっぅの) あっ!!話がずれてしまっている 私の前で、もし私の友人が平井先生の悪口を口にしたならば、不機嫌な様子を隠したりはしませんが、殴りかかる様なまねはしないでしょうね。凶状持ちじゃないんだから。私はそんな奴です。 (平井作品の悪口を言われれば、その作品の価値と意義について得々と説くでしょうが・・・・・・そんな事するから、この前の『21世紀8マン』ツリーで失敗しちゃうんだよなぁ〜) 批評されること自体に全て目くじら立てても仕方無い訳ですし、その人の批評の意味を判断分析できて、受け入れるか反証するかを判断できる姿勢が大事なのではと思います。 大切なのは、平井作品によって得たそれぞれの人にとっての価値ある事や情感・イメージなのであって、“ヒライスト”などと言う“体面”なんてどうでもいいことではないでしょうか。 作品から吸収したことが(作品に精神を侵食された、と言うべきか)何らかの形で息づいていて、それがその人にどんな意味を生き方にもたらしているのか省みる。ここのBBSって、そんな“場”なんだと思うのですよ。 それが結果、作家と相反する事になったとしても、それは仕方のないことのような気がします。人は結局“自分自身”を生きていくしかないのですから。それから逃れる方法は未だ見つかっていないと思う今日このごろです。 そう言った事を踏まえた上での批評であれば、それはそれで読み甲斐もあろうかと思うのです。“マゾ的嗜好”では無い。と言ったのはそんな意味です。 私個人の考えと断っての事ですが、私は、相手のプライバシー情報を人質にとってまで論じ合ったりしたいと思わないのです。本名だとかアドレスなどはどうでもよく、文章自身が語っているその人の人格こそを相手に論争してるつもりです。人格と人格のぶつかり合い・論証と論証のマーシャルアーツこそ望みであり又楽しみでもあるのです。個人的な事情もあることですし、私としては、本名やアドレスを明かさずに反論しても何も問題にせんよ。と言う態度をとっております。これもまた人さまざまに意見をお持ちでございましょう。 (実際、本名ごとき名前をハンドルに使ってあったとしても、それが実際に本名であるのか確認しようも無いのでどうでもいいです。ハンドルネームを使って影の人格が顕わになって悪さをするような者は“何をか言わんや”であって、そんな奴がここに推参しようものなら、本城様がたたっ斬ってくれるので全然心配していないのです。) 今回も意味ない事をグチグチとタイプしちまいました。今回のツリーで私が得た重要な事は、“実はカナメさんは山岡志郎であって、富井副部長と仲良しであった”と言うことでしょうか(どこにそんな事が書いてあった・・・・・・嘘言ってはいかんな、俺) じゃ、そいぎんた〜(佐賀の方言で「ではでは」と言う意味) |
| [3744] 師匠と先生 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ@ヒライスト帝國國民 <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日19時36分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3731へのコメント) 河合康夫は、田崎を「師匠」と呼び、東丈を「先生」と呼んでいます。辞書上の正確な意味は別として、康夫のなかでは[先生>師匠]という序列で敬称を選択しているようです。 こちらで多く見受けられる「平井師匠」と呼び方は、康夫君的な「先生」ほど堅苦しくない、軽やかな尊敬を込めた敬称として解釈するのが、正解ではないかと思います。この敬称の使用を以て、「私は平井和正を師と仰ぐ者である」との自己表明と受け取るのは、誤りかもしれません。 みどりやさんがそうではないように、ワタシ自身もまたそうではなく、ひょっとしたら「平井和正を師と仰ぐ」読者など、誰ひとり存在しないのかもしれません。存在しないものをあたかも存在するかのように論じる。これって情報操作? ワタシは「平井和正」というのは、「宮沢賢治」とか、「夏目漱石」みたいな、真に偉大な人物と同等の、名前自体が敬称の御名だと思っており、敬称は基本的に付けません。ただ、ご本人が眼にする場所でもありますので、作家に対する一般的な敬称として、常識的ラインで使用することもあります。ヒライスト帝國國民としては「陛下」とお呼びしてもよろしいのですが、それはちょっと陛下がお引きあそばされますので。 |
| [3746] Re:師匠と先生 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 高階学 <13th@geocities.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日20時2分 |
| リンク | : http://www.geocities.co.jp/Playtown/1746/ |
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(記事番号#3744へのコメント) よく人に師匠と呼びかけます。まぁ、ネット上でのやり取りの ことが多いのですが、多くの場合、釣り関係で、私より”なにか すごい”ものを持ってる人をそう呼ぶことが多いです。 自分の中で”師匠”と呼ぶのは、やはり”師事”する、したいという 相手です。この人のこういう釣りの技術(だったりセンスだったり)を 身に付けたい、と思うから。もちろんこれは釣り以外でもそうです。 「先生と、呼ばれるほどの、馬鹿でなし」 という川柳があります。今の世の中、教師以外で”先生”と 呼ばれる職業の人にろくなやつぁいない、という意味だと思うのですが、 作家は基本的に”先生”と呼ばれる職業ですね。私が”先生”という 尊称をつけて(敬意をこめて)呼ぶ相手は、多分大学時代の恩師と、 平井先生と、山本正之先生ぐらいでしょう(笑)。 物書きにあこがれる。平井先生の文章にあこがれる。でも平井先生の 文章が身に着くわけでもなく、真似をすることもよしとしない。 音楽を志したこともある。山本正之のつくり出す曲に、その歌詞世界に あこがれる。でも、私がやろうとしていた音楽、作ろうとしていた世界とは 違う。 多分なんらかの成功を見たとしても、たどりつくところは違う。 だから”師匠”ではなく、”先生”なのかもしれません。 書いてて自分で混乱してきた^^;;;。 師匠の技は盗みたい。自分のものにしたい。 先生の技は参考にしたい。まねはできない。 そんな感じかなぁ。で、なんの話だっけ(苦笑) |
| [3747] Re: いっそ「猊下」とお呼びしては | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ひらら らん |
| 登録日 | : 2001年6月6日21時6分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3746へのコメント) 言霊様により、誰より天国と地獄をご存知のヒラリンには、この称号のほうが いはゆる「法○さま」よりふさわしいかも(^^) だって、こんな、すごいルシフェル伝書ける人、知ってる人、他にいる? アポロにだって書き残せないよね。きっと。 |
| [3749] Re:師匠と先生 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン(付和雷同バージョン) <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日22時40分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3744へのコメント) >こちらで多く見受けられる「平井師匠」と呼び方は、康夫君的な「先生」ほど堅苦しくない、軽やかな尊敬を込めた敬称として解釈するのが、正解ではないかと思います。この敬称の使用を以て、「私は平井和正を師と仰ぐ者である」との自己表明と受け取るのは、誤りかもしれません。 了解いたしました。(“師匠”とか“師父”って言葉に過剰なロマンを抱いてしまう私であります) 人類史に偉大な業績を残した(また、これからも築きつつあるであろう)人類の共通財産という意味で“平井和正”の名を固有名詞として使う事には、帝國々民である私としても吝かではありません。 猊下(ひらら らんさんに倣って)に対して讃美申し上げる事について懸念される向きもおありでしょうが、始終誉めまくる事でトチ狂ってしまう様なナマッチョロイ猊下ではありますまい。その点はあまり心配していないのです。 さて、ヒライスト帝國國民の良き臣民方には当然ご存知のことと思いますが、今日6月6日は犬神明兄貴のご生誕日であります。帝國ではこの日、祝日でありまして、臣民こぞってウルフガイの文庫本に甘茶をかけて、犬神兄貴の誕生を祝うのが習いです。当然文庫本は濡れてグチャグチャになってしまうので、毎年新しく本を買い直すのです。毎年毎年、新しい本で犬神兄貴の活躍を再読する美風が今も尚、この国には残っているのですね。 |
| [3753] Re:師匠と先生 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : だがや |
| 登録日 | : 2001年6月7日0時8分 |
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(記事番号#3749へのコメント) >さて、ヒライスト帝國國民の良き臣民方には当然ご存知のことと思いますが、 >今日6月6日は犬神明兄貴のご生誕日であります。 >帝國ではこの日、祝日でありまして、臣民こぞってウルフガイの文庫本に >甘茶をかけて、犬神兄貴の誕生を祝うのが習いです。当然文庫本は濡れて >グチャグチャになってしまうので、毎年新しく本を買い直すのです。 >毎年毎年、新しい本で犬神兄貴の活躍を再読する美風が今も尚、 >この国には残っているのですね。 マーリンさん、こんばんは。 e文庫になってもこの風習は続くのでしょうか? 当然キーボードカバーなどつけずにぶっかけるんですね。豪快そのものですな。 |
| [3771] 対甘茶対策 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 四十九次 |
| 登録日 | : 2001年6月9日16時20分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3753へのコメント) マーリンさん、だがやさんこんにちは。 >e文庫になってもこの風習は続くのでしょうか? >当然キーボードカバーなどつけずにぶっかけるんですね。豪快そのものですな。 某國民は、キーボードではなく、HDDに直接かける模様です。 そのため、6月6日前後には、e文庫裏ページに 「月光魔術團全巻プリインストール!! 泉谷嬢デザインのPCカバー用ステッカー付、 おかもとさん作成、平井和正電子辞書プリインストール Windows立ち上げ画面は、「本日のお言葉」」 というマニア垂涎のPC本体78,998円で販売している模様です。 未確認ですが。 |
| [3782] Re:甘茶の心 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マーリン <marlin@fc4.so-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月11日23時57分 |
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(記事番号#3753へのコメント) >だがやさん・四十九次さん 来年の6月6日にはデバックをとってから、甘茶をかけることをお忘れなく。 ちなみに現在、神聖ヒライスト帝國兵器工廠にて完全防水PC(メガ粒子砲内臓)を開発中とのことです。 では、そいぎんた。 |
| [3754] Re:師匠と先生 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@私の場合 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月7日0時13分 |
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(記事番号#3744へのコメント) 先生には教えを請う、師匠には背中で教わる。 というイメージかな?序列はない。次元が違う。 |
| [3756] Re:ひらりんセンセーでは駄目ですか…? | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ゆきお <gyukio@mail4.alpha-net.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月7日3時49分 |
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(記事番号#3744へのコメント) 俺はチャーミングな平井和正”大作家先生”を、堅苦しい言葉で呼ぶのに抵抗がある。 ”大作家先生”であるが、個人的魅力を感じずにはいられず、ついつい。 それは、富野由悠季”大小説化兼大アニメ監督”にも感じることで。 そういうのって駄目ですかね…? |
| [3757] かってに先生、かってに師匠 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広 <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月7日13時27分 |
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(記事番号#3744へのコメント) 私の先生の定義は2つ有り、1つは単にその職種からそう呼ぶもの。例えば、作家・医者・教師・弁護士・代議士・競馬の調教師 ets 等。2つは、尊敬の念を込めて言うもの。これは、私の内では、今のところ平井先生と手塚先生とお二方のみです。 師匠は目標とする人。もし、私が作家志望だったら、平井師匠になったかもしれません。私の唯一の師匠は、沖縄の座間味島でダイビングのガイドをしている人です。別に正式に弟子入りした訳でもなく、かってに師匠と陰で呼んでいるだけですが。ガイドの腕とダイビングの技術は天下一品で、私は常々この人ぐらい上手くなりたいと思っています。 |
| [3784] Re:かってに先生、かってに師匠 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Ricky |
| 登録日 | : 2001年6月12日1時3分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3757へのコメント) 「初めまして〜」の方で「平井氏」と表現する、とえらそーに申し上げたんですが、前職(転職したてなのだ)で弁護士と多く関わっており、社内の規定によりどんな場合でも「先生」呼ばわりすべし、となっていたこと、またやっぱりセンセイと呼ばれる立場にある職業にある方々がまったくもって「先生」ではない昨今の風潮(?)から、いかに敬愛する方でも先生と呼べなくなってしまったのです。弁護士といっても法律の専門家で、かつ一般市民に不可能なことが法律上許される権利を持つ、というだけであって正義感が強く、高潔な人物である、ということではないのです。無論全部が全部、とは申しませんが。職業差別をしているつもりではありませんが、このBBSにおいて弁護士業を生業としている方、お気に障られたら申し訳ありません。ただ、職業でもってセンセイと呼称するのは承服しがたい。肩書きだとすれば、僕はただのサラリーマンだが今もって○○サラリーマンさんと呼ばれたことはないし、社内・取引先を除いて係長とかマネージャーとかの肩書きで呼ばれたことはない。また相手をそう呼んだこともない(学校の先生とか前述の弁護士は除く)。とはいえ、同窓会なんぞでは○○先生と呼んでしまうだろうし、他人に敬称をつけることは社会人の礼儀として当然だ、とは思います。また相手にもよるでしょうが、私達から見た平井氏のように公の人に対して愛着をもってニックネームで呼びかけるのは、実は僕もそうしたいのですが、自らのキャラクターを省みて差し控えようと・・・。投稿もペンネームだし、気にすることないやん、とおっしゃる方もいると思いますが、なぜか心がブレーキを踏むのです。 以前「笑っていいとも」で俳優(歌手?)の武田鉄矢氏が、自分の子供がTVに出ていた志村けんを呼び捨てにしていたのに激怒し、ぶん殴ったということをおっしゃっていました。乱暴ではありますが、ある意味正論とは思います。とはいえ、TVタレントって、どうしても呼び捨てにしてしまう自分がもどかしい。わが娘にはいかようにしつけようか、「浅く」悩んでしまう今日この頃です。 |
| [3785] かってなやつら | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 松浦 正広@ラム <matsuura@fgsd.mt.nec.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月12日11時42分 |
| リンク | : |
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(記事番号#3784へのコメント) >Ricky さん、初めましてだっちゃ。 えーと、あまり気にすることは無いっちゃよ。先生でも、氏でも、師匠でも、ここの人はいい人ばかりだっちゃから、怒る人なんかいないっちゃ。そうそう、人美はセンセって言ってたっちゃね。うちは、ダーリンって呼んでるっちゃ。 Rickyさん、知ってるけ?中国では、男はみんな先生って呼ばれるっちゃ。Ricky先生、松浦先生だっちゃ。中国では、先生ってミスターの意味なんだっちゃ。 Rickyさんも、あちこち投稿するっちゃ。「幻魔」以外も読むっちゃ。 あー、ダーリンどこ行くっちゃ?うちも一緒に行くっちゃ!浮気したらお仕置きだっちゃ! |
| [3737] 魂で読め | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi <minami@mg.xdsl.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日11時33分 |
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(記事番号#3726へのコメント) 「論敵を尊敬する、吾が信条」とカナメさんが言う程の相手ではないように思います。 『おととい来やがれ!!』 彼奴らにはその言葉が相応しい。これから街を歩くときは注意して歩け!!俺が殴りに行く。文句はあるまい。闇討ちをかけられても本望と思って果てよ。 このワタシがじきじきに出向いてやるのだ。有難く頂戴しろ。 1発この拳を頬骨の下にグイとくい込ませば、彼奴らも目が覚めるだろう。 いや、大部分はカナメさんの言う通り、個人的には許容範囲であり楽しく読んだ。彼等が率直に語っていることはワタシ自身も感じていたところもあるし、理解できる。しかし結局その本の冒頭で語られている通り、彼等のしている事は、仕事帰りに屋台で“作家平井和正”を肴にしてクダを巻くサラリーマン(彼等の精神性はサラリーマンなどとおこがましくも言えないのだが)、あるいはワイドショーの芸能関係ネタを切りまくる主婦の会話(これも主婦の方々には大変失礼である。あくまで比喩であるのでどうかお許しを)、もしくは大掛かりになった「2チャン」である。それ以上でもそれ以下でもない。 そして、これは作家にとっては“ノイズ”でしかないだろう。 ワタシ自身にはカナメさんと同じで大いに参考になったところもあるが、真夜中のカウボーイさんが言っている「掘り下げが本質的で深い分〜」というのには頷けない。彼奴らはよく作品を分析してはいるが、本質を感じる“ハート”が欠けているからである。 たとえば一つ例にあげると、「黄金の少女」編のキンケイドがそうである。彼等にキンケイドと犬神明の魂は同じなのだというのを説明したところで、一生理解できないだろう。作品のことを上手く語れるか否かが問題ではないのだ。 話がそれてきてしまったが、『おととい来やがれ』と言ったのは最近作を読んでいないにも関わらず作家が云々と宣ったことにある。ウルフガイが好きならそれだけを語ればいいので、作家を語りたければ近作を読むのは義務なのだ。それが出来ないで論評を下すなど論外である。 |
| [3745] 彼らもスピリットで読んでいると思うのよ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ@ミイラ取りがミイラ? <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月6日19時53分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3737へのコメント) Jun-ichiさん、毎度です。いやあ、お読みになられたんですねえ。 > 彼奴らはよく作品を分析してはいるが、本質を感じる“ハート”が > 欠けているからである。 だまれだまれッ。ボクの大好きな高橋一人さん(件の著者のひとり)の悪口を言うなあッ。お前なんか大嫌いだあッ!!! という冗談はさておき。そうご覧になりますか。その点、ワタシとは感覚が異なりますねえ。ワタシの見立てによれば、彼らは熱い譲れぬ想いの持ち主であって、それ故に平井和正の精神(こころ)の遍歴から離別せざるを得なかった、ありし日の平井和正をいまなお愛し続ける読者の、慟哭の告白(笑)でもあると思うのですよ。あの記事は。 無論、彼らは自らのそうした怨みも哀しみも、クールに突き放した諧謔の精神をもって語っていて、冷ややかな印象を与えるのかもしれません。でも、彼らがそんな心ない、冷笑的な皮肉屋でないことは、同誌収録の映画「フランダースの犬」の評論を読んでも明らかです。ワタシはそんな彼らの告白に、立場の違いを超えて、感情移入することを得ました。 ワタシは彼らに意見の違いを超えて理解してもらえる、そんな平井和正評論を書けるだろうか。いまは無理でも、いつかそんな書き手になりたいと思います。 > 『おととい来やがれ!!』 と、仰いましてもねえ。彼らは同人誌という自らのテリトリーで主張を行っているのを、ワタシらがわざわざ(言うなれば)「見に行った」わけですから(笑)。他人の家に上がり込んで、その家の住人が気に入らない会話をしているからといって、そのセリフはいかがなものかと思います(笑)。「二度と来ない」(買わない)なら、正当ですが。 間違った主張に対しては、淡々とその間違いを指摘してやればよい。ただ、間違ったことは、あまり言っていないと思う。要は、感性の違いによる、受け止め方の違いでしかない。ワタシとJun-ichiさんとの、認識の差のような。 愛するものを貶された悔しさのバイアスを払って、虚心に読むならば、彼らの信条と心情が、見えてくると思うのです。本当に彼らにはハートがないでしょうか? 本当はハートの在り方の違いでしかないのではありませんか? ワタシには、どうもJun-ichiさんが、怒りに眼が眩んでいるように思えます。あるいは、ワタシの贔屓目が過ぎるのかもしれませんが(笑)。 いやホント、高橋一人さんというライター好きだなあ、ワタシは。心情的には、すごくシンパシーを感じます。 |
| [3755] 敬意を取り戻せ | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi |
| 登録日 | : 2001年6月7日2時11分 |
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(記事番号#3745へのコメント) カナメさん、こんばんわ。 やっぱり怒ってますよね、どう見ても。なんて言うと自分のコメントに責任持てよ!!と言われそうですが、あれはあれで(高橋某が書いた本)いいと思ってんですよ。間違ったことが書いてあるとは思ってませんし、カナメさんが肩入れするのもわかります。実際何ケ所も吹き出すようなところもあって、前のコメントでも書いたように楽しめましたから。 お見立てもその通りだと思いますし。 >ワタシの見立てによれば、彼らは熱い譲れぬ想いの持ち主であって、それ故に平井和正の精神(こころ)の遍歴から離別せざるを得なかった、ありし日の平井和正をいまなお愛し続ける読者の、慟哭の告白(笑)でもあると思うのですよ。 この辺ですね。 ああいう変わったスタンスの読者がいるというのはちょっと想像の外にあって、大変勉強にもなりました。ワタシが“心”という言葉を使ったのは、彼等に対して一種のもどかしさを感じたからでもあるのです。もうひとつのところで物語の神髄に到達出来ない。大きなお世話かも知れませんが、実際ああいうミニコミ誌を作っている人たちよりも、このサイトに来ている人たちでことさらに作品について語らない人の方がより本質を理解しているのではないか? ちょっとズレましたね。 いったいあの突き抜けられなさはなんなのでしょう。人が何を選び、何を読み、それをどう捉えるかは自由ですが、ああしたクローズド・システムの中だけで完結しないでもう一歩進んでほしい。そんなことを思ったりもしたのです。 もっとも彼奴らはそんな事は望んでいないかも知れない。表紙にあるように“素直な感想”をこそ書き続けたいのであれば、あれはあれだけで終わってしまうでしょう。立場を超えて人に理解されようとするのであれば、敬意も取り戻さなければならない。ワタシにとってはあの文章にこれがなかったことが一番痛かったのです。彼等にとって敬意を取り戻すことは大きな障害になることもわかります、自由な翼を失いたくないでしょうしね(笑)。 文章がうんたら、70年代半ばでうんたらというゴタクには目を瞑ってあげることにしましょう。率直に申しまして、それ以外(最終章のその部分を除いて)ワタシ自身は面白く読めました。しかし人にススめることは出来ません。 必ず不愉快に思う箇所があるはずだから(笑)。 > 愛するものを貶された悔しさのバイアスを払って、虚心に読むならば、彼らの信条と心情が、見えてくると思うのです。 ワタシは見えていたとは思うんですが、他の人は保証の限りではない。彼奴らの自由な翼は太陽にあたれば溶けてしまう、…ようなシロモノでないことを祈ります。 |
| [3758] YOUはWOLF | TOP INDEX |
| 投稿者 | : カナメ <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月7日18時55分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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(記事番号#3755へのコメント) け〜いを〜とりもど〜せ〜♪(クリスタルキング風に) 茶化してスミマセン。敬意ですかあ。う〜む。そこを問題視されると、これ以上重ねるセールストーク(←誤った用法)はありませんねえ。 負の批評のそもそものモチベーションというものを考えれば、敬意を込めたそれというのは、あまり存在しないのではないかと思います。小林よしのり本人ないし現役読者に気を遣って、小林よしのり批判をするひとはいないでしょう。文句があんなら、喧嘩上等。その意気で臨むのが、批判であり、負の批評というものですからね。 もっとも、読者の想定の仕方によっては、決して不可能な技ではない。仮にワタシがここで平井作品の負の批評をするとしたら、最大限、現役平井和正愛読者に納得してもらえる内容・表現を心掛けるでしょう。確かにあの記事が、現役平井和正読者に向けて書かれたもので、「平井ファンの皆さん、眼を醒ましてください!」(笑)と訴えているとしたら、完全な失敗だとは思います。でも、そうじゃないわけですから。 『言う番』のレビューは、いずれ稿を改めて書きたいと思います。ワタシはあの記事を読んで、よく言われる「宗教的」という言葉の、本当のニュアンスが判った気がするのです。 Jun-ichiさんの仰るように、あの記事の著者の頑ななまでの拘泥りが、現在の平井和正の魅力から眼を背けさせているとは、ワタシも思います。ただ、ワタシはそのことに、あまり厭な感情が湧いてこないのです。俺は犬畜生のように、何にでも喰いついたりしない。そうやって、飢えることを選ぶ誇り高さって、嫌いじゃないもので。 もっとも、狼に相応しい獲物ではあると思いますがね。現在の平井和正も。 |
| [3759] 毒を飲んだ読者からの愛の言葉 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi |
| 登録日 | : 2001年6月8日0時47分 |
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(記事番号#3758へのコメント) 今ッ、俺は!! 人を呪うということがどういうことか、この身を持って、この生涯ではじめてサトリつつある!!この拳を彼奴らの頬に埋め込まんがため(いや待て。たしか「あしたのジョー」ではボディの方が地獄の苦しみとか言ってなかったか?フンッ(不敵な笑)「明日の為に其の一」を実行する時がついに来たぜ)、我は今“営団地下鉄ッ、東西線ッ”に乗り込もうとしている!!(彼奴らのアジトまでは自宅から電車で一本だゼ!!) そうか!!これが先生のおっしゃっていた『読者の毒(太字)』というヤツかっ!!今頃になってまわってきやがった…。うおのれおのれっ!!許さんっ!! たまたま居合わせた居酒屋の席で(←比喩ね)、俺の先生をコケにする族(ヤカラ)と出くわした!!う゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛〜〜〜ッ!!此奴等タダじゃおかん!! 彼奴らはホントに狼なのか?カナメさん?俺には“腐乱犬の悲鳴”にしか聞こえん。あるいは“早すぎた浦島太郎”だ。あれが狼の遠吠えとはあまりに情けない…。誇り高いオオカミが“言うだけ”ってんじゃ話にならねえぜ?! “飢えることを選ぶ”ってより“読めない”んじゃねえか? はい、ジョーダンはこれぐらいにして。(おいおいジョークだったんかい) 『言う番』レビュー楽しみにしてまーーす(ハート)!! “愛の言葉”はまた今度ね。 |
| [3762] カナメさんの評論に期待 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@極論のN極 <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月8日12時34分 |
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(記事番号#3758へのコメント) >『言う番』のレビューは、いずれ稿を改めて書きたいと思います。ワタシはあの記事を読んで、よく言われる「宗教的」という言葉の、本当のニュアンスが判った気がするのです 『言う番』自体に興味はないのですが、『「宗教的」という言葉の、本当のニュアンスが判った気がするのです』との評論楽しみです. |
| [3761] 読んでいないので批判はできないが。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : はしもと <cvf74472@mopera.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月8日1時2分 |
| リンク | : http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1769/ |
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(記事番号#3737へのコメント) 読んでいないので 検討違いの意見になるかも知れませんが あえて述べておきます。 キンケイドと犬神明は わたしにとっても別人です。 キンケイドがいくら異邦人の感覚を持とうが 彼は真性白人です。 人種差別の苦しみさえあったことがない。 カインとアベルのごとく、弟殺しの罪を持ち父に毛嫌いされ 妻には愛想がつかされ、逃げられるような人物であったにせよ 協調性もあり彼を尊敬する人物はかなり多いのです。 一方、犬神明はどうなのでしょう。 彼を受け入れてくれる人間はどれだけいましたか。 狼男だという苦しみは、キンケイドの苦しみとはまったく違う。 また外からみても痛々しい人間だったでしょうか。 キンケイドに母性愛を注ぐ人間は確かに マリコにしろ、虎2にしろいましたが 犬神明ほど心の中が不安定化した人間だったのでしょうか。 確かに共通項は多いのも事実だし似通ってもいます。 事実わたしは別の時にキンケイドは人間版犬神明だったと 平井先生の言葉を借りて述べたこともあります。 ただし犬神明の魅力とキンケイドの魅力は別物です。 もし、犬神明ファンがキンケイドで代用できたというのなら 犬神明のファンではないと断定することができる。 わたしは以前、 黄金の少女で失望を味わった読者の気持ちはわからないでもない という意見を述べたことがありますが、それはいまも変わってはいない。 平井和正の小説は論理で読ませているわけではないのです。 キャラの魅力で読ませているんですよ。 キャラが好きになれないという人の意見にアレコレ指摘することはできない。 それはしょうがないんですよ。 わたしが批判したのは、彼らの多くは それをそれだけにとどまらなかったことです。 また、もう1つ付け加えるならば 作品を批判するという行為は別に悪いことではない。 幻魔大戦で東丈が郁姫を好んだのも おべっか使いよりも、辛らつであっても正論を述べる彼女の方が 自分やGENKENのためになるとして近くに置いていた。 それこそ、ヒライストは変な新興宗教では決してないんですよ。 平井和正先生自身、批判的幻魔大戦論なるものがGENKEN誌上で掲載される際、 内容さえ、きちんとしていれば そういったものを許容することも必要ではないのではないのかと言っております。 わたしは、SFファンでもあり、またアニメおたくでもあった存在でしたが、 両者ともに、高級なファンであればあるほど 好きな作品をけなすのが非常に上手い人でした。 別に許容範囲の狭い人でなければ、ファンであっても馬鹿笑いして それでおしまいだったのが事実です。 こうした考え方を持つことも必要であるのではないかと思っています。 |
| [3763] 時間切れだっ!! | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi <minami@mg.xdsl.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月8日12時59分 |
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(記事番号#3761へのコメント) はしもとさん、こんにちは。 『言う番』一度読んでみては如何でしょう?(おいおい言ってることが全然めちゃくちゃだぞ?)結構面白いよ?(ガクッ) 無論、腹の中は煮えくり返りますが、自分自身の作品に対する考察を深めるのに役に立ちます。読んでいない人のために書いておきますが、『言う番』の平井和正特集は二人のウルフガイ・フリークによる対談集です。およそ半年間さまざまな場所で資料片手にむさ苦しくも男二人が語りあったものをそのまま(およそ原稿用紙450枚分になるらしい)本にしています。ですから彼等の信条でもあり、本のタイトルの通り“言うだけ”がコンセプトになっており、およそ評論と呼べるところまで昇華されておりません。ワタシはたまたま山形県鶴岡市のアパートの六畳間で奴等が資料の山に埋もれているところに出くわしただけ(鶴岡市在住の方、申し訳ありません。遠いということを表現したかっただけです。他意はございませんのでお許し下さい)。 それほどに遠いところで行われた会話、ノイズでしかありません(断言するぜ)。早く帰りすぎた浦島太郎が、玉手箱を開けて急にじいさんになったもんだから、慌てふためいてトチ狂ったとしか思えない(毒舌モード全開!!奴等の文章はこれと同等の歯に着せぬものってことです) 当然作家にとっては創作の邪魔になりこそすれ、何も得られるものはないでしょう。彼等の考察は彼等のものであって、それが真実ではありません。文章を引用したとしても切り張りして編集すれば、彼等の仕掛けた別のニュアンスに変更することができる。ウソは言っていないが強烈なフィルターがかかっていることを明記しておきます。 |
| [3764] 僕は平井オタク | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Jun-ichi |
| 登録日 | : 2001年6月9日1時3分 |
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(記事番号#3761へのコメント) キンケイドと犬神明のスピリッツは同じです。 つまり“狼”ってことです。そして無論のこと、別人であります。 何故、黄金の少女編で犬神明にかわってキンケイドが主役を演じることになったのかは、今のワタシには分かりません。 そしておっしゃるように、キンケイド署長はそれだけで魅力的なキャラクターですし、犬神明の代用などではないでしょう。ですから犬神明に会いたいと思っているファンにしてみれば、余計なもののように見えるかも知れない。でも一貫した物語である以上、そこにはなんらかの必然性があるはずです。ワタシは犬神明を直接描く事だけが、犬神明を描く事ではないと思っています。そこにはなんらかの共通する“スピリッツ”がある。それは人種の違いを超えて存在するものではないでしょうか? 二人は“ウルフ”なんです。 >作品を批判するという行為は別に悪いことではない。 そうですね。彼等は彼等の立場で、率直に語っている。 ワタシはワタシの立脚する地点から率直に怒った。 それでいいと思います。カナメさんも言っている通り、彼等は憎めない側面も持っている(もっともカナメさんはファンになっちゃってるみたいだけど)。 ところで「言う番」の執筆者、高橋さんは映画好きだそうで、「タクシー・ドライバー」「スケアクロウ」「真夜中のカウボーイ」とくれば、あらぬ事を勘ぐってしまうんですが、気のせいですよね。 >わたしは、SFファンでもあり、またアニメおたくでもあった存在でしたが、 最近欧米ではオタクが大モテだそうで…。でもやっぱり中途半端じゃダメかも知れないですね。好きな事があって夢中になり、いつの間にかその道のオーソリティーになっている。 考えてみれば、それは当然のこと、魅力的な人物に見えると言えそうです。 |
| [3792] ようやく読み終えました。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : はしもと <cvf74472@mopera.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月13日22時47分 |
| リンク | : http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1769/ |
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(記事番号#3764へのコメント) するどいところを突いているところも あり結構面白くよませていただきました。 多分、幻魔の本編は読んでくれていないのでしょうが (凶霊の罠とかみたいに内容での批判はなかったのが残念) 黄金の少女編、犬神明編については するどい洞察がありました。 そしてなによりも初期短編、サイボーグブルース等の見方は圧倒されました。 (かれらの好きなウルフガイの初期4作については 逆にそんなに何とも思わなかったのですが) 乱暴なわけかたをすると 平井作品には ウルフガイ的な作品群と 幻魔的な作品群があり、 彼らはウルフガイが好きだが、幻魔はきらいという人物なので 幻魔的なものにつらくあたるのは非常にわかる。 ただ残念なのはウルフガイの血を引く月光魔術團を オタクの一言で片付けてしまい理解できなかった点。 確かに主人公が犬神メイから鷹垣人美に移行するに従い 幻魔系作品となっていきますが 1巻の半分で読むのやめるかな、普通。 (というより、ウルフランドの、あいつと私だって いわばオタクだぞ。鈴宮和由のエッチなセーラー服だぞ。 それ以前に、超革中に、ハレンチ学園を期待してたっていうのは ハテナ、ハテナ、ハテナ状態) 以上、狼ではないサノファビッチはしもとより。 |
| [3704] 『狼のレクイエム』e文庫刊行に寄せて(でも物語には触れず) | TOP INDEX |
| 投稿者 | : 井伊文子@出張 <t_kaname@moon.co.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月1日20時23分 |
| リンク | : http://www4.justnet.ne.jp/~t_kaname/ |
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トクマノベルズ版が店頭から姿を消して久しい昨今、待望の『狼のレクイエム』がe文庫よりリリースされました。 過去のあらゆる後書きを集めた巻末は、『狼の紋章』以来の特色ですが、今回特筆すべきは、SFマガジン掲載時の作者コメントを初めて収録したことでしょう。同名同内容の書物を出版社・装幀を違えて何冊も所持している読者も、これを眼にしていない方は少なくないのではないでしょうか。かくいうワタシは、「ウルフガイ退場の弁」掲載のSFM(本編の掲載なし)まで持っていたりして、我ながら呆れた話ではありますが。 ことに、(ノンノベル版収載)読者の脅迫を集めた、指名手配状まで忠実に再現したのには脱帽(笑)。これこそ、eブックならではの大きなメリットのひとつと言えそうです。近く、ハルキ文庫からウルフガイは刊行されるでしょうが(はじめまして掲示板 #659参照)、こういうわけにはいかないでしょう。ペーパー本にとって、頁数の増加はダイレクトに原価に跳ね返りますから、いかにマニアックな読者が喜ぶとは言え、自ずと限度がある。 そこへゆくと、eブックのコストは頁数とは直接には関わりがない。極端な話、小説と同等のボリュウムの後書きを付けたって、かまわないわけです。さすがに、作品にあまり関係のない、当時の作者のホットスポットに関しては、伏せ字にしている部分もありますが、ココまで気になる方には、原書をあたってくださいと申し上げるしかありませんな。原典をあたるのは、マニアの基本ですからね。 蛇足ながら、『狼のレクイエム』という題名で出してくれたのは、やはり嬉しい。我々生きた化石読者には思い入れのある――いや、どう客観的に考えても一番イカしたタイトルなんで。 (実はカナメ) |
| [3705] Re:『狼のレクイエム』e文庫刊行に寄せて | TOP INDEX |
| 投稿者 | : ぎるばーと・ごっつぁん |
| 登録日 | : 2001年6月1日23時34分 |
| リンク | : http://www.alpha-net.ne.jp/users2/tadakuni/ken_03.htm |
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(記事番号#3704へのコメント) 生きた化石とは失礼な!! プンプン。 早速 きみもわたしも:『狼のレクイエム』買いに行こう。 ギルバート・ゴッツァン それにしてもADSL速いですね。WWW.WOLFGUY.COM がサクサク見える。 Cableネットの人はいままでこの感覚で楽しんでたんですね。 広告の大塚美容外科見に行きました。皆で見に行って。アクセスをふやそう。 |
| [3722] Re:・・・僕も一票 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : マル由 |
| 登録日 | : 2001年6月4日12時40分 |
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(記事番号#3704へのコメント) >蛇足ながら、『狼のレクイエム』という題名で出してくれたのは、やはり嬉しい。 >我々生きた化石読者には思い入れのある――いや、どう客観的に考えても一番イカしたタイトルなんで。 >(実はカナメ) という、ご発言に、1票。 化石だろうと、なんだろうと、かまやしねぇ。 俺は、俺の読書能力と感動能力の裏づけをもって、これに賛同するぞ。 自信過剰? ふん。 隠してたって、もう、ばれてるだろうさ・・・。 (・・・どうやら、サイジョー・モードに突入したようです。ではでは。) |
| [3714] 紙の本の出版、「狼のレクイエム」、人気投票など。 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : はしもと <cvf74472@mopera.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月3日17時37分 |
| リンク | : http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1769/ |
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大変、おひさしぶりです。 1週間も見ていない間にたくさん、変わったできごとが あってまるでこちらは浦島太郎状態に陥ってしまいました。 幻魔大戦DNAの紙媒体の出版なんてできごともあったようですが、 (賛成でーす。紙媒体なら通勤時間に読める。仕事忙しすぎて最近、読めないぞ) 他にも「狼のレクイエム」がe文庫化されたりしてるようですね。 でも一番びっくりしたのは、人気投票。 「幻魔大戦」だけのものができてしまったことです。 なぜ、なぜ、なぜ? そして順位が全作品のものとすごく違う。 久保陽子が2位? 他のシリーズも独立されてくるってことなんでしょうか。 さてこれより、幻魔DNA12、ウルフガイ漫画版を購入せねば。 では、また来週。 |
| [3715] おかえりなさい | TOP INDEX |
| 投稿者 | : Inaba <cbm08120@pop06.odn.ne.jp> |
| 登録日 | : 2001年6月3日18時30分 |
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(記事番号#3714へのコメント) はしもとさん、お帰りなさい。 私も先週から2、3日の出張を繰り返したので、 読みきれないものがあります。 月光シリーズの紙媒体出版ですが、 ハードカバーの豪華本とかいう話なので、 通勤で携帯するにはいささか重いかもしれませんね。 |
| [3666] 狼の怨歌 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや@いまさらですが <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日0時28分 |
| リンク | : |
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これの読み方って、「おおかみのおんか」でいいんでしょうか? それとも、「えんか」?(こぶしがまわりそう)とか「うらみうた」とか? |
| [3677] Re:狼の怨歌 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : こんどー <kondou@imart.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日10時12分 |
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(記事番号#3666へのコメント) どーも、こんどーです。 え〜と、 >これの読み方って、「おおかみのおんか」でいいんでしょうか? >それとも、「えんか」?(こぶしがまわりそう)とか「うらみうた」とか? 昔、同じ質問を投げた事がありますが、答えは 「れくいえむ」 でした; そーゆー当て字で読んで欲しいという話だったような覚えがあります。 「狼の怨歌」の後書き(e文庫版とか...)にこの件に関する平井さんの解説?が「美少年ドランケ」の事とかと一緒に載っていたような... (手元に資料が無いので不正確かもしれないです;) |
| [3678] Re:狼の怨歌 | TOP INDEX |
| 投稿者 | : みどりや <stsuda@ss.iij4u.or.jp> |
| 登録日 | : 2001年5月29日12時47分 |
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(記事番号#3677へのコメント) こんどー さん、レスありがとうございます。 >昔、同じ質問を投げた事がありますが、答えは >「れくいえむ」 >でした; おっと、そうきましたか。手持ちの早川文庫では 狼の紋章の方にはエンブレムとふりがながふってあったのですが、 狼の怨歌の方には、何もついていなかったので、てっきり日本語読みだと思っていました. それと、カタカナだけど 狼のレクイエムって、別にありましたよね。 途中から、そう読ませることにしたのかなぁ? (レクイエムなら、「鎮魂歌」をあてて欲しいと思うのは私だけ?) |